オリバー・ストーンも「アレキサンダー大王」プロジェクトに乱入!
2002年2月26日 12:00
「グラディエーター」が大ヒットしたせいか、ハリウッドではアレキサンダー大王をテーマにした映画企画が同時多発的に進行中だ。いま判明しているだけでも、レオナルド・ディカプリオ主演、マーティン・スコセッシ監督バージョンと、「羊たちの沈黙」のテッド・タリー脚本、ディノ・デ・ラウレンティス・プロデュースのリドリー・スコット監督バージョン、さらにテレビシリーズ化として進行しているメル・ギブソン・プロデュース版が存在している。この三つ巴の戦いに乱入したのが、ヒース・レジャーがアレキサンダー大王を演じるというオリバー・ストーン監督バージョンだ。水面下で企画を進めてきたというこのバージョンは、実は映画化にもっとも近い立場にある。他のプロジェクトは、主演・監督・脚本の三大要素のどれかが欠けているが、オリバー・ストーン監督版はそのすべてが揃っているのである。ちなみに、脚本家は「K-19」のクリストファー・カイルだ。早ければ、今年10月に撮影開始となるというが。
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