難しいの先にあるおもしろさ!
本作がクライムサスペンスであることぐらいの事前情報のみで鑑賞してきました。PG12ということを承知していましたが、冒頭からショッキングなシーンが描かれます。これが、その後の不穏な展開を想像させ、立ち上がりは上々でした。
しかし、そこから始まる怒涛の人物相関紹介で、あっというまに振り落とされそうになりました。麻薬組織のボスをゆする体で語られるわけですが、いかんせん登場人物が多く、映像は顔見せ... 続きを見る
そこそこ面白かった。
イギリスで大麻王国を築いたミッキーが、総額500億円相当の大麻ビジネスのすべてを売却して引退するという。それをめぐって、大富豪、編集長、探偵、中国マフィア、ロシアマフィア、といった連中が金の奪い合いを始めるという話。
なかなか面白かったが、ヒゲヅラ同士の会話が長いし、似たような顔してるから見分けがつきにくいのが難点。
ミッキーの妻役はもっと美女の方が良かったかも。 続きを見る
非常に凝ったストーリー‼️
その辺の安っぽい映画とは違った。
字幕をちゃんと読んで理解していかないと追いつけない凝った映画。
2人の会話の中に次から次へとストーリーが展開されていく。
観て行く内にドンドン話に没頭していく。
不思議な映画だな。
ラスト近くは予想外に進み、エンディングは続編を思わせるような、少し呆気ない終わり方→マイナス1。
でも面白い映画でした。
都内から川崎まで来た甲斐がありました。 続きを見る
綺麗事にしないドラマが緊張感とリアリティを生む、予告編にはない切り口が魅力的
予告編の切り口があまりにもひどくて心配だったが、意外にも綺麗事ではないことで出来上がった話で結構グッと来た。オリンピックは国のためではない。戦ってきた個人を称えるものだから。
自分は長野オリンピックの後に生まれたので、この経緯は知らない。それこそ原田さんのエピソードくらいしか知識はない。そんな彼に背負っていた男がいたのとは…。
前半は西方仁也の屈辱と挫折。中編はテストジャンパーたちの背... 続きを見る
特別興行1900円って何?小さな抗議で星半分に
初めに、、、映画は良かった。
迷っている方は是非劇場へ!
公開劇場少なめだけど。劇場にも感謝。
原作は当時スピリッツで読んでました。
不思議なストーリーと絵で、ちょっと気持ちが悪いという印象です。右目をおさえる格好とが今でも印象的です。
その不思議な雰囲気を見事に再現されていてびっくりしました。そうそう!こんな感じ!
最後は覚えていなかったので最後まで楽しめました。
実写化不可能とはま... 続きを見る
一所懸命に生きるとは?
三浦春馬の言葉が素晴らしかった。人類にとっての光の存在になれと新田を励ますシーンは白眉です。光の存在とは人類のために尽くす人です。苦労は大けれど、使命を持って生まれた人たちは、戦わなければいけない。しかし、それは全ての人に当てはまるものかもしれません。ゲーテの言葉が繰り返されます。「自分を信じることによって、道は開ける」。ヒーローである新田に与えられた言葉であり、やはり私たちに与えられて言葉... 続きを見る
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