クルエラ

劇場公開日

38%
53%
8%
0%
1%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

ディズニーアニメ「101匹わんちゃん」に登場した悪役クルエラの誕生秘話を、「ラ・ラ・ランド」のエマ・ストーン主演で実写映画化。パンクムーブメント吹き荒れる70年代のロンドンに、デザイナーを志す少女エステラがやってくる。情熱と野心に燃える彼女は、裁縫やデザイン画の制作に打ち込み、デザイナーへの道を駆けあがるため切磋琢磨する。そのままデザイナーへの道を進んでいくと思われたエステラだったが、カリスマ的ファッションデザイナーのバロネスとの出会いが、エステラの運命を大きく変えることとなる。夢と希望にあふれた若きエステラが、なぜ狂気に満ちたクルエラとなったのか。その秘密が明らかにされる。エステラの運命を大きく変えるカリスマデザイナーのバロネス役を「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」「美女と野獣」のエマ・トンプソンが演じ、「キングスマン」シリーズのマーク・ストロングらが共演。「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」「ラースと、その彼女」のクレイグ・ギレスピーがメガホンをとった。2021年5月27日から劇場公開され、5月28日からDisney+でも配信(追加料金が必要なプレミアアクセスで公開)。

2021年製作/134分/G/アメリカ
原題:Cruella
配給:ディズニー

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

特集

U-NEXTで関連作を観る

映画見放題作品数 NO.1(※)! まずは31日無料トライアル

※GEM Partners調べ/2021年10月|Powered By U-NEXT

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

映画評論

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7
  • 画像8
  • 画像9

(C)2021 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

映画レビュー

4.0いろんな意味でグレーゾーンを突き進む音楽劇

村山章さん
2021年5月31日
PCから投稿
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 17 件)
村山章

4.0絶妙なプリクエルは'70sパンク・カルチャーと共に襲いかかる!

2021年5月27日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

楽しい

興奮

生まれながら白黒真っ二つのダルメシアン・ヘアを持った少女エステラが、なぜ、ディズニー史上最凶のヴィラン、クルエラになったかを解き明かす前日譚は、何と言うか、取ってつけた感がほぼ皆無。知らず知らずのうちに、エステラを襲った悲劇に同情し、故に、彼女が辿るリベンジマッチに寄り添ってしまうのだ。老舗夢工房の匠の技が誘う煌びやかでどす黒く、同時に、パンクロックなネオ・ファンタジーは、『101匹わんちゃん』(61)からその実写版である『101』(96)、さらにその続編『102』(01)までの"クルエラ・ヒストリー"を追想する機会も与えてくれる。とまあ、そんな古いディズニー世代はもちろん、『アナ雪』(13)からのファンも引き込む、目眩くパンク・ファッション(『マッド・マックス 怒りのデスロード』でオスカー受賞のジェニー・ビーヴァン)と、'70sヒット・チューンで五感を刺激しまくる本作。中でも、ナンシー・シナトラの"にくい貴方"をバックにクルエラ=エマ・ストーンが闊歩する場面の高揚感が半端ない。コロナ禍の鬱屈を晴らしてくれる、ちょっと遅れてきたハリウッド・メジャーの目玉中の目玉だ。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 25 件)
清藤秀人

5.0「エマ・ストーンの新たな代表作」となる、アニメ「101匹わんちゃん」から、新たなディズニー実写映画の名作が誕生!

2021年5月27日
PCから投稿

本作は、ディズニーアニメーション映画「101匹わんちゃん」(1961年)のヴィラン(悪役)であるクルエラを主役に実写映画化したものです。「101匹わんちゃん」自体が古かったりするため当初はそこまで期待できませんでした。
ところが完成版を見てみると、終始クオリティーが高く、久しぶりに洋画で圧倒されました!
見どころの一つである、エマ・ストーン(「ラ・ラ・ランド」でアカデミー賞主演女優賞受賞)とエマ・トンプソン(「ハワーズ・エンド」でアカデミー賞主演女優賞受賞)という「Wエマのアカデミー賞女優の熾烈な共演」。これは両者が曲者で、やり取りが全く飽きませんでした。
特に主演エマ・ストーンの❝はじけっぷり❞は凄いものがあります。

1970年代のロンドンを舞台(幼少期は1960年代)とし、作風としてはファッション業界が舞台となるため、名作「プラダを着た悪魔」と似た雰囲気もあります。
監督は2018年アカデミー賞の話題作「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」のクレイグ・ギレスピー監督です。
冒頭のディズニーのマークから「白・黒・赤」という独特な色使いがなされていたりと、とにかくスタイリッシュな映像に加えて、かなり楽曲のセンスも良く、映像、音楽も楽しめます。
本作は、「バットマン」シリーズにおけるヴィラン「ジョーカー」がなぜ生まれたのかを描いた名作「ジョーカー」に似た構造もあります。
「ジョーカー」は、「アカデミー賞最多11部門ノミネート」まで果たしましたが、感覚的には、あの快挙に匹敵するような出来栄えです。
もちろん「ジョーカー」のようなシリアス過ぎる作品ではなく、あくまで本作はファミリー映画ですが。
本作は、スタイリッシュな映像、楽曲、エマ・ストーンの名演技などを堪能するため、映画館で見ることが望ましい作品でした。
アニメーション映画「101匹わんちゃん」を知っていると、本作では、クルエラの相棒である「ジャスパー」と「ホーレス」、そして、「101匹わんちゃん」の主役の「ロジャー」「アニータ」などもキチンと出ていることが分かります。
見る前は、上映時間134分は長いのかな、と思っていましたが、体感的には、あっという間に終わり「まだまだ見ていたい」という状態でした。
「ジョーカー」は大ヒットし続編が噂されていますが、「クルエラ」も大ヒットすれば続編があるかもしれず楽しみです。

コメントする
共感した! (共感した人 34 件)
細野真宏

3.5ダークヒーロー

ペキさん
2021年11月20日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

興奮

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
ペキ
すべての映画レビューを見る(全238件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る