アクション少なめのストーリー重視
実写版るろ剣といえばアクロバティック剣戟アクションとキャラクターの再現性の高さが持ち味の作品。しかし本作ではアクロバティック剣戟アクションはほどほどにして(それでもすごかったけど)、原作ストーリーを丁寧になぞることを重視していたように思う。
つまり、剣心と巴に焦点を当てた作り。剣心が巴と出会い、次第に絆されていく様子を丁寧に描き、これまでの実写版るろ剣とは違ったしっとりとした雰囲気が醸し出さ... 続きを見る
Final観た方は是非
2作連続で観ました。
Final観た方にお勧めします。とくにFinal観て消化不良の方。2作に分けて確かに正解だと感じるはずです。
いつものアクション映画ではありません。私は有森佳純の体当たりの熱演に惹かれました。役柄上しょうがないかもしれないが、ドキッとするような場面があるとさらに良かったかな。 続きを見る
エンドロールを最後まで観ましょう
1970年代のハリウッドで、映画プロデューサーのマックス(ロバート・デ・ニーロ)は、「尼さんは殺し屋」が猛抗議を受け上映中止に追い込まれた事も有りギャングのレジー(モーガン・フリーマン)への借金返済に苦悩していた。そんなマックスが思いついたのが、危険な撮影で死亡事故を起こし保険金を手にするという禁じ手だった。マックスは往年のスターであるデューク(トミー・リー・ジョーンズ)を老人ホームから連れ... 続きを見る
大友組の全てのスタッフ!10年間お疲れ様でした!
るろうに剣心というアニメ原作なんだけれども、幕末から新時代を命がけで、闘い激論し情熱をぶつけ合う1人1人の人間の想いを 龍馬伝から最終章まで、人間愛を映像活劇に残したと想います! 剣心ありがとう! 続きを見る
アニメだから直視出来るけれども…
何が人民のためなんだ、と。このセリフが痛烈に胸に響く。これだけ脱北者もいて事実が世界に公表されているにも関わらず何も変わらないことがなんと歯痒いことか。アニメなのにこの無情感。一見の価値あり。 続きを見る
主人公の職業から例えてみれば、建物は完成したけど施工不良で傾いてしまいました。そんな感じの作品です。
彗星(小惑星)が地球に来襲して人類存亡の危機に陥る映画といえば、「アルマゲドン」「ディープインパクト」ですね。どちらも1998年という今から20年ほど前の同時期に公開された作品です。
宇宙船に乗って核爆弾で彗星(小惑星)を破壊するミッションがうまく進まず、最終的に核爆弾を積んで特攻したヒーローのおかげで地球は救われたという作品でした。
今作品ではそんなヒーローは登場しません。
彗星が来襲す... 続きを見る
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