少女役のケイリー・ホトルは可愛かった
ゴジラが深海から再び姿を現し、暴れ出した。対抗措置として、コングをスカルアイランドから連れ出し、ゴジラ対コングの対決となった。しかし、なぜゴジラが暴れ出したのか、その理由は・・・という話。
大画面で、良い音で、迫力あったし、ストーリーもなるほどと納得なんだけど、ゴジラとコングが暴れている時に巻き添えをくらった人達の惨状がわからず、イマイチ物足りない。
小栗旬が出てたが、白目剥いて冴えないパイ... 続きを見る
〈肉弾戦のコング〉と〈泳げるビーム兵器のゴジラ〉
待ちに待ったゴジラとコングの決戦映画。
しかし人間達の会話パートが想像の2割増しで多かったから
中だるみもしばしば。
だが怪獣同士の戦いも前作の「K・O・M」と違って明るい夕日や朝焼け、
「パシフィックリム」みたいなネオン街で照らされながらの
戦いは見やすく楽しめた。(前作は夜ばっかりで暗すぎた印象だったので)
最後の決戦は王道少年漫画の如く敵対同士の共闘は
あつくなりました。
コン... 続きを見る
芳根京子は魅力的だったけど・・・・、内容は入り込めず。
映画館で初日1回目を鑑賞。不老不死を手に入れた人類の未来を描いたストーリー。良かったところのすべては主演女優・芳根京子の可愛らしいルックスに尽きるというしかない。芳根京子ファンの方であれば、映像的に楽しめるという点ではオススメかな。ただし、肝心の内容は・・・人間の生と死を描く作品にしては意外と薄っぺらい印象で、幾つかのエピソードにも違和感を覚えるところ多し。作り手側に、生死についての深い考察... 続きを見る
甘ったるいダサさもあるけれど、着想に妙があり、よくできている恋愛ファンタジー映画
80年代後半から90年代前半にかけて、侯孝賢(ホウ・シャオシェン)やエドワード・ヤンといった台湾ニューウェブの監督作品を何度もよく観たし、その中に今でも生涯ベスト級の作品があるのだけれど、その二代巨頭とは少しテイストの違う若手監督だった、陳玉勲(チェン・ユーシュン)の作品「熱帯魚」もなかなか魅力的だった。だけれど、彼の作品は独特の甘ったるいダサさを少し感じさせるところもあった。映画監督も一時... 続きを見る
ヒーローになれなかった人たちの物語
ヒーローを描く映画は多いけれど、この映画はヒーローになれなかった人たちを描いた映画です。
そもそも人間ヒーローになれる人なんてほんの一握りなわけなので、だからこの映画はとても多くの人が共感できる映画ではないでしょうか。
涙腺崩壊レベルの感動をいただきましたので☆5個となりました。
泣き所、満載です。
【泣き所】
・田中圭さん演じる西方選手と、土屋太鳳さん演じる夫婦の絆のシーン。
・難聴の... 続きを見る
全1010885件中、4531~4540件目を表示






