伊坂幸太郎の人気小説をパルプフィクションに見事にアレンジ
「殺し屋シリーズ」の2作目である原作「マリアビートル」は、伊坂作品だから東北新幹線(盛岡行き)が舞台。
これを東海道新幹線(京都行き…京都が終点の新幹線はないけれど)に置き換え、ドタバタバイオレンスコメディーに仕立て直している。
ストーリーはほぼ原作どおりなのに、ぶっ飛び具合は数倍にアップしている。
キャストのほとんどを外国人で固めていて、主人公を木村から天道虫(ブラッド・ピット)に、王子... 続きを見る
スクリーンで仰ぎ見る恐竜と懐かしのキャストたち
かつて93年の第1作では隔絶された場所として「パーク」は存在し、97年の2作目ではその聖域から、たとえ一頭だけであったとしても文明社会に乗り込んでくる展開に驚きと恐怖があった。それから比べると、シリーズのフィナーレを飾る本作ではもはや「ワールド」は異世界でなくなり、実社会とイコールで結ばれている。これぞ我々が夢にまでみたカオスの最終局面。ある場面では人間と恐竜がジェイソン・ボーンばりチェイス... 続きを見る
絶対IMAXで観て!!
エンタメの全てがここにある、これぞ映画!!Kawasakiのバイクに世界一カッコよく乗るマーヴェリック!!F14と同じくらい歳を取ったトムクルーズ!!ぶっちぎりでカッコいい!!涙 トムクルーズありがとう!!涙 続きを見る
触らぬ神に祟りなし、それが私の一番好きな言葉だ。
はい。よく私のやんちゃレビューを覗きに来て頂きました。ありがとうございます。
最初に言っちゃうとこの映画もネタバレ厳禁なやつ。
触らぬ神に祟りなしですよ。今すぐ劇場にGO‼️
で・・・これで終わりにしようかなと・・・いやそれじゃつまんなすぎじゃん。少しおまけで語らせて頂きます。ネタバレはなしで。
さてと・・・ちょっと前の事です。最寄りの駅近くに本屋があるんですよ。本当に小さな本... 続きを見る
超大作!映画館で観るべき映画‼︎
試写会にたまたま当選したので観てきた。
前作は生まれる前の公開の映画だったし、今回の作品のことを知ってトップガンという昔の一大ブームを巻き起こした映画のことを知り、試写会に当選したことで興味を持った、みたいな感じだった。
ほんとに全く知らなかったので、試写会の当日の午前中にアマプラで1作目を見て行った。
その場しのぎ感すごい感じで観に行ったかたちになってしまったけれど、感想をひとことで言うと... 続きを見る
昭和の話だけど古臭くない、嗚咽T.T
昭和、というより戦後といってもいい時代からスタートします。
予告通り、父と子の物語で、お涙ちょうだいストーリーです。
ただ、、、阿部寛と北村匠海のおふたりがとてもいい!2人の魅力満載。
そして、ヤスケンもいい。
わかっていても何度か涙が流れるのですが。
とくにあのシーンは、嗚咽を我慢するのがギリでした。
ある意味、予想通りの展開なのに、あそこまで泣けるとは。
死んだ呑んべぇの親父を思い... 続きを見る
話の筋は空疎だけれど‼️❓丁寧に真摯につくられた至高の名作❓‼️
ストーリーは陳腐なお涙頂戴で、不器用もコントレベルです。
でも、本当に全てが高品質な映画なんです🎞🎟
まず、演技、
みんな、方言を含めて、時代や、人柄、生き方、そのどれもが良い形で再現されている。
安田顕など、なんだか、大袈裟に見えるけど、実は、ああ、本当にこんな人いるかもなんて思う。
だから、わざとらしく感じても、泣かされてしまう、それがまた嬉しい😂
ああ、思いやり、親切、真剣に生きていき... 続きを見る
この映画のすべてをハグしたくなる❗️
7月26日生まれの男子の皆さん‼️
それだけでなんか無条件に感情移入できそうで羨ましい。でも、人によっては、悲しい思い出とか、寂しい感覚のほうが強くなってしまうかもしれませんね。
7月26日が金曜日なのは2019年、ラグビーW杯日本大会はこの年の9月20日に開幕を迎えました。武漢でのコロナ発症が確認されたのは報道によると同年12月8日。
ささやかだけど愛おしい個人的な思い出も、コロナ前、... 続きを見る
たくさん思い出しました
ノーマークの作品でしたが、大好きな伊藤沙莉さんが主演ということで鑑賞してきました。彼女の魅力が十二分に感じられるだけでなく、男女問わず共感できるところの多い、心にじんわりと染みる作品でした。
物語は、かつては恋人同士だったが今は別々の道を歩む、舞台照明の仕事に携わる男性・照生とタクシー運転手として働く女性・葉が、当時の思いや出来事を思い出すという、ただそれだけのもの。言葉にすればシンプルで... 続きを見る
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