駆けて、潜って、飛んで、イーサン・ハントの集大成
★は5つでは足りなくて、個人的には★★★★★★★★★★の本シリーズ最高傑作の「すげー‼」アクション大作。
これまでの、『ミッションイン・ポッシブル』の数々の名場面や登場人物との関係も織り込みながら、最初から最後までずっと、イーサンと同化してのハラハラ、ドキドキの緊張感と緊迫感。3時間近い上映時間もあっという間にエンドロールを迎えた。スパイ・アクション作品の金字塔として、語り継がれる作品にな... 続きを見る
タイムスリップ先がバツグン
あの姿で動き回れても違和感なくあまり矛盾も感じない
しかし監督が素晴らしいのか脚本か役者陣なのかここ何十年も忘れてたワクワクと爆笑と涙ありの映画
皆さんが仰る通り時代劇を作りてみんなが本当に愛してるんだなぁと感じだ タイムスリップ先人のたどり着いてからの生き方回想シーンはなんか泣けてきた
最後にたどり着いた人あなたはちょっと無理そうなのが哀愁です 続きを見る
日々訪れる小さな喜びを積み重ねる幸福
あんなにセリフが少ない映像の中でも、表情や動きで表現出来る役所広司さんが何とも素敵です。淡々とした日常の繰り返しの中で、自分の仕事であるトイレの清掃を黙々と丁寧に務める平山さん。そんな何の面白味も無いような日常でも、小さな喜びはいくつも存在します。木々を眺め写真に収めたり、迷子の少年との一瞬の出会い。同僚の幼なじみや女友達との出来事。仕事終わりの一杯。なじみの飲み屋のママの元旦那さまとの会話... 続きを見る
いかに幸せな時代に、幸せな国で暮らしているかに気づかせてくれる
私たちが今、いかに幸せな時代に、幸せな国で暮らせているか。
散華された二百数十万の英霊と、憎しみの連鎖を断ち切り耐え難きを耐えて生き抜いてきた先人の苦労に感謝を忘れてはならない。
どんな形であれ、若い人たちに戦争のことを考えてもらう機会を与えるということは大切だ。
主人公百合がタイムスリップ(夢?)して経験した終戦間際の暮らし、愛する人の死。そこから得た、生きることの大切さ。
過酷な体験... 続きを見る
全く、おもしろくなく、つまらなかった。
全くおもしろくなく、つまらなかった。
アクションは、何をしているか、よく分からないし、物語は、かなり暗く、よく分からないです。
もう、二度と見たくないです。 続きを見る
家族が欲しかった男と、それを許さない社会の物語
いわゆるゴッドファーザー的なヤクザの“ファミリー”だけではなく、様々な家族が描かれていました。
エンドロールで、よりテーマが強く浮かび上がる親切設計なので、最後まで席を立たずに余韻に浸って欲しい!
人生を踏み間違えた奴の再生物語はよくあるけれど、企業がコンプライアンス厳守で、反社チェックと公務員にピリピリしているこのご時世に、よくもまあヤクザ側にスポットを当てた映画を作ったもんだ。
ちょっ... 続きを見る
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