最終作にして最高傑作
全5部作の最終作にして最高傑作が生まれてしまった。
やはり制作の方々がシリーズ最高傑作と謳うだけあって、高いクオリティで「追憶編」を見事に描き切っていた。
The Finalのレビューにも書いたのだが、前作を駆け足で制作しわざわざこのThe Beginningに丸々追憶編を充てたのは大正解だっただろう。
配役がどれも素晴らしかったのは勿論なのだが、何より有村架純演じる雪代巴の表情の使い... 続きを見る
注目作であり問題作。クセがありすぎ。近くのカップル15分で退散。受け付けない人多いと思う。【ちょっとネタバレ】
まあ佐藤二朗的に、リアルな陰湿な悪、タブーを描いたのだろう。
言いたいことも少しはわかるが、ちょっと映像の色彩も一昔前の昭和的で暗く、陰湿で、何よりも表現が直球すぎて、マ・・・とかチン・・とか・・・・・
コアな映画ファン以外の女性、カップルには無理だよ。
少ない観客の中で、同じ列のカップルが強制フェ・・・と、囲い込んでいる地味で朴訥そうな娼婦を佐藤二朗頭で踏みつけてる時点で、たまらず15... 続きを見る
映画制作の名言がいっぱい
すごかったです。
されどアニメ映画だと感じ、軽く観ようと思ってましたが
映画を〈作る〉側の事情や情熱が、
ジーン監督を通じて観客にたくさん伝わってきました。
劇中の演出として金髪のアランについて気づいたことがいくつか、
・冒頭の横断歩道でヒロインにフレームが収まるシーンで背景にアランがいたのに気づいてない。
完全にヒロインにピントが合ってたんだな。
・銅像と噴水の前、カフェのシーンで... 続きを見る
お金をかけて作られた正統派時代劇です
お金をかけて作られた正統派時代劇です。
時代劇はただでさえ衣装にお金かかるのに、殺陣で血しぶき飛ばすとさらにお金が飛んでいくと聞いたことあります。
この作品は、お金を惜しむことなく作っていますね。
(ちなみに血しぶき飛びまくりですが、体の損壊がないのでそれほどグロくありません)
物語的には、これまで公開された4作の前日譚です(最後、きちんとつながります)。
原作漫画、特にOVA(追憶)の影... 続きを見る
すべてここから始まった
剣心ではなく人斬り抜刀斎の話なので、他の話よりも重く、味方はいない。誰よりも強く容赦なく、「人斬り抜刀斎」と恐れられているのに本人は人を斬ることに慣れず、ある事件から迷うようになる。
言葉数少ない主人公と巴。静かな絵のような中で、二人が少しずつ心を通わせていく姿が美しく、いつまでも幸せでありますようにと祈りたくなる。
この話の重みと悲しみで、よりfinalが活きてくるんだなぁ。またシリーズ通... 続きを見る
エマ・ストーンの新たな代表作が完成
ディズニー作品の安定感は永久に不滅です。
構成もストーリーも音楽もキャスティングもサイコーでした。
特筆すべきはエマ・トンプソンの極悪の演技力。
相棒、いや家族の二人もイイ味出してます。
強烈なクルエラも
エマ・ストーンなら美しくてチャーミング。
是非映画館で🎦 続きを見る
人誅(縁)編はこの実写版が1番好きかも✨
剣心の元妻・雪代巴とその弟・縁が絡んだ物語。
緋村剣心の十字傷の理由を語る。
前作「伝説の最期」編から約6年。俳優陣は皆、歳を重ねた感はあったものの、キャラクターのブランクを感じさせず、「凄いな‼️💦」と感心✨
個人的に人誅(縁)編は、原作連載の頃は縁以外魅力的な悪役なども出ず、人気も下火になり連載終了になった記憶がある。OVAなんて作画がTVアニメ版とは似ず、縁がごっつい筋肉バカになっ... 続きを見る
楽しい
興奮
日本人にはちょっとわからないかも
アメリカの田舎を車中泊で暮らす人達の話だけど、日本人にはちょっと理解できないのかもしれません。
私の父もリタイア後は、愛犬と一緒に車中泊で全国を旅するのが趣味でした家に帰ってきては、ハイエースを改造して楽しんでいました。
日本全国の道の駅で色々な人と出会い、特に北海道で出会った方々とは毎年のように道の駅で再開していたようです。
そんな父も、自宅で心不全で急死して、この後も全国の色々な方が父... 続きを見る
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