全然面白くありません
映画はかなり観る方ですが、久々に途中で出ようと思いました。
好きな俳優さんがたくさん出ていたので楽しみにしてましたが、
全く笑えませんでした。
笑いもツボの違いというレベルではないように思います。
演者の方々は疑問を感じなかったのでしょうか?
ため息のみの作品に感じました 続きを見る
伊藤健太郎あってこそ
伊藤健太郎あってこその映画と感じた。
三吉彩花も伊藤沙莉も健闘しており魅力的だが、伊藤健太郎の表現力がこの映画を何倍も輝かせている。
どこにも「居場所がない」ままタイムスリップしてしまったフリーター、雷。
迷い込んだ源氏物語の世界で、なんだかまつりあげられて過ごすうち、与えられた場所で精一杯に生きる人々の強さに触れ、自分の居場所を掴み取ることの意味を知っていく物語…
と理解。原作読んでない... 続きを見る
楽しいけど、実は抱えてるんです。闇。
原作未読、TIFF2020で鑑賞。
お話としては面白いし、会話部分はセリフも間も楽しい、コント見てる感じで
ゲラゲラ笑っちゃいました。
ギャンブル芸人の岡野さん、よかった。
この作品、ただの恋愛映画ではないし、
そう捉えられないようにしていただきたいです。
逃れたい過去を抱えながらもがく、一人の女性のお話です。ダークサイドに落ちたときのAとのやりとりは、グッときちゃいました。
で、のんさ... 続きを見る
とにかく、商業映画として成立させたことに、尊敬と感謝を申し上げます!
エンタメとしても、感動ものとしても、今ひとつなんですが、
しかし、誇張されたり、余計な演出をされると、より悪くなってしまうので、悩ましいところです。
実話で、こんなことが、大切であることは痛いほどわかるので、
控えめながら、笑わせて実情を伝える演出は評価できると思います。
ある意味、醒めた目で、鑑賞しましたが、観て良かった、そう思いました。 続きを見る
ノーラン流の「007映画」への落とし前
クリストファー・ノーランにはかねてから「007映画」を撮りたいらしいという噂があった。しかしその際、彼ははっきりとこう言ってきた。「もし、作るなら新たな解釈で自分らしい作品である必要がある」と。確かに、「テネット」は主人公のエージェントが第3次世界大戦も引き起こしかねない未知のツールを所有する悪漢の野望を挫くべく世界中を行脚し、ロケーション映画の楽しさを満喫させつつ、途中で謎めいた美女と接触... 続きを見る
守るものがある人は強くなる
戦闘シーンは映画館で必ず観ないと損!
戦闘機と空母と。凄すぎる映像と音の迫力に釘付けに。こういう映画のために映画館はあるのだと久しぶりに実感できました。
有名な海戦の裏で、意外と地味な情報戦が繰り広げられていたのに驚き。
なるべく人を死なせたくないと奮闘する人々がいる反面、
現場ではどんどん人が死に、士気も下がる。それでも家族、仲間、天皇だったりそれぞれ守りたい何かのために命を懸ける。怖く... 続きを見る
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