とても素敵な先生と私の話です
「描け!」と言う言葉に込められた思いに様々思いを巡らします。
それは決して自身の病だけが根底にあるだけで無いのは先生の人柄を見ていれば良く分かりますね。
本当に豊かな人生を送ってもらいたいと願う想いを伝える手段として、先生には描けと言う言葉しかなかったのでしょう。
そして言われる側の私にしたって、いつまでも子どものままではないのにずっと言われ続けるって本当はとても恵まれていたのではないでしょ... 続きを見る
用法・用量を守って正しくお使いください
刺激的な予告に興味を覚えて、鑑賞予定に入れていた本作。全国公開前に前夜祭上映があったので、さっそく鑑賞してきました。作品紹介ではホラーエンタテインメントと書かれていますが、ガチホラーというよりはホラーテイストのスリラーといった感じの作品です。おかげで、ホラーが苦手な自分でも、最後まで観ることができました。
ストーリーは、50歳を迎えて容姿は衰え、仕事上の需要もなくなりつつあった、かつての人... 続きを見る
ティモシー・シャラメとモニカ・バルバロ
最初の弾き語りを聴いたとき、もとをとったと確信し、ジョーン・バエズ(モニカ・バルバロ)の歌を聴いたとき涙がこぼれた。そこからは涙腺が緩くなり、誰かが歌うシーンのたびにウルウルしていた。
途中から、ボブ・ディラン(ティモシー・シャラメ)の歌さえ聞ければストーリーはどうなってもいいやと、そこだけはノープランな感じのボブ・ディランとシンクロ。
才能のあるミュージシャンばかりの中、シルヴィ(... 続きを見る
幾つになっても、ピュアで愛らしい松たか子の魅力存分に…
タイム・リープをモチーフにして、一見、SF的な要素と夫の列車事故死というシリアスな内容であるにもかかわらず、クスッと笑えて、心温まり、切なく涙するラブ・ストーリーに仕上がっている。結婚生活を続けていると、どこの夫婦も訪れる倦怠期。そんな夫婦に、今一度、相手への思いや言動、生活を見直す機会となるだろう作品。
そして本作は、幾つになってもピュアで、愛らしい松たか子の魅力をたっぷり2時間堪能させ... 続きを見る
ふれられない“ふれる”の思い
監督・長井龍雪さん、脚本・岡田麿里さん、キャラデザ・田中将賀さんの再結集ということで関心をもっていた本作。予告もおもしろそうでしたので、さっそく公開初日に鑑賞してきました。
ストーリーは、島育ちの小野田秋、祖父江諒、井ノ原優太の三人は、秋が不思議な生き物“ふれる”を見つけ、互いの身体に触れるだけで心の声が聞こえるようになったことをきっかけに親友となり、その関係は高校卒業後も続き、東京に出て... 続きを見る
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