最後で全て台無しとなってしまった
戦後80年の終戦記念日に上映ということもあって、期待値が上がっていた。
だからこそ、すごく良かったとは到底言えない作品だったのが残念でならない。
まず良かった点は2点
①「雪風」という駆逐艦の存在を知れたこと。
②主要キャラクターの俳優陣の演技が良かったこと。
特に主演の竹野内豊さんの、冷静に武士道を貫き責務を全うする姿は素晴らしかった。
しかし、それ以外が残念すぎる。
戦争映画は数字... 続きを見る
【”フェイク・ニュース。そして他国に侵攻する者、武器を供与する者には相応の報いを。”今作は前半、ダメダメなスーパーマンが後半頑張るお話。あ、あとニコラス・ホルトがムッチャ嫌いになる作品でもあるよ。】
■粗筋は書かない。
大した筋ではないからである。ごめんね。マア、レビュータイトルに記した通りである。
評価は3.5にしたけれど、3.3位かな。(メッチャ、投げやり。)
大体さあ、スーパーマンを単独主人公にした最後の映画は、今から10年以上も前の2013年の「マン・オブ・スティール」だよ。
だから、今の学生さんたちはスーパーマンなんて知らない可能性が高いから、ここはひとつ、ムッチャ格... 続きを見る
たった五年前の出来事
邦画には珍しい実際に起こった出来事の、事実に基づいた映画化作品。
実際には映画に描かれたような美談ばかりではなかっただろうが、映画だから美談でいいんだと思う。
日本人はどうも、政府がよくやって世の中がうまくいってます、というのは批判しなければいけないみたいなところがありますが、私は素直に感動することができました。
この映画はDMATの人たちが主役ですが、検疫、厚生労働省、患者、クルー、神奈... 続きを見る
トム・クルーズのプロデュース力
感想
俳優組合のストライキなどの製作期間の遅れも含めてほぼ2年越しの期間を経て前作「デットレコニング PART ONE」の続編「ミッション・インポッシブル ファイナルレコニング」がとうとう公開され劇場で鑑賞する事が出来た。
今回も実際のアクションとCG映像を上手く使い分けたハラハラドキドキのシーンの連続で脚本的には過去の全シリーズ作品からの至るところのからの場面や登場していた影に生きた人... 続きを見る
“本質(substance)=内なるモンスター”を解き放ったファルジャ監督
外国映画の原題がシンプルな1ワードのみの場合、往々にしてダブルミーニングとなっている(米元副大統領チェイニーを題材にした「Vice」に「副」と「悪徳」の意味が重ねられていたように)。本作「サブスタンス」(The Substance)において、第一義は新たな自分を生み出す「物質」を指すが、substanceには「本質」の意味もある。フランス人女性監督のコラリー・ファルジャはあるインタビューで、... 続きを見る
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