私も 同じ 話し方に なります
無音、沈黙の場面と情景が美しかった。演劇パートでは稽古も本番の舞台も手話によるユナの台詞が一番心に沁みた。
みさき(ドライバー)も皆(演劇祭関係者)も言葉が少なく話す速度もゆっくりでそもそも平板アクセントの日本語がもっと平板になっている。だから違和感があった。そのせいでアクセントを気にしないよう努力しなくてはならず、その結果言葉の内容に普段以上に意識を向けざるを得ない。これほど言葉の一つ一... 続きを見る
ジェームズ・ガンのワルノリ全開!トロマの血が騒いだか?!!
ジェームズ・ガンという監督がくせ者だということは、もはや有名な話だが『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』に関しては、マーベルやディズニーというフィルターもあっただけに、ある程度のシュガーコーティングがされていた。
その点でいえば、今回のワーナーもそうかもしれないが、なかなかの冒険というべきか、ガンを引き込む条件として「自由度」の高さを提示したようにも感じられるし、そこまでしてでも引き込み... 続きを見る
灼熱の暑さのなか、、、
アスファルトの地面に、噴水のような水が弾けて、歌とダンスを堪能できるミュージカルでした。題材となっているのは、
移民でした。
挫折を経験しながら、夢を切り開く姿、
主人公の男性が、海辺で子供たちに
優しく語る姿、故郷や家族を慕う気持ちが伝わってきました。 続きを見る
タイムリープもの面白い
ざっくり、たかだかまだ30前の子が人生悲観して過去に戻って少しずつ改善していくという甘々なお話ではありますが、タイムリープによる改善が小出しなところなど設定は面白かった。元恋人亡くなったニュースの時点ではほぼスルーだつたのが実はその後の展開のキーポイントになってるのには驚いた。それが脚色なのかどうかは分かりませんが。。。
ちょっと変な危なっかしい脚本も、出演者の素晴らしさとタイムリープの設定... 続きを見る
タイムリープとヤンキー、両立させている。ただ、ヤンキーなのに真っ直ぐ過ぎなのは現実離れすぎ。
ヤンキー映画の殿堂「クローズ」をもっと、白黒つまり善悪を明白にして、今月封切りされている「夏への扉」と全く同じ展開を取り入れた映画。要するに過去の塗り替えと現在の変化。申し訳ない。原作漫画知らないのですが、うまく融合している。確かに今時の不良は「ハニーレモンソーダ」のラウールだかみたいに華奢でだらしなくて、昔のタイプの暴走族、不良の方が同じワルでも骨太で共感できる。今はスマホ代金でバイク買う... 続きを見る
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