交換ウソ日記のレビュー・感想・評価
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パズルがパチッパチッとハマるような爽快感
2023年劇場鑑賞159本目。舞台挨拶上映付。
主演は仮面ライダーゼロワンこと高橋文哉と、二代目ラーメン大好き小泉さんこと桜田ひより。
いやどっちもその役と印象違いすぎて分からなかった・・・。ゼロワンなんて一年リアルタイムで毎週観てたのに。舞台挨拶の印象も全く違っていたし、カメレオン俳優なのかもしれません。
舞台挨拶は画質は近年稀に見る悪さでしたし、(なんか色飛びしていた)撮影秘話などほぼないクイズがほとんどしめていましたが、一応映画に関するクイズだったので意外と楽しかったです。
で、内容はといいますと、いいですね、これ。こういうティーンの恋愛映画だとこれどっちか今告ったらすぐ済むんじゃね?とかそんな誤解一言の説明で解けるんじゃね?とかモヤつく展開が多いのですが、この作品はウソの交換日記をして、それを続ける説得力があり、また、周りの人間模様がいい感じで複雑化していき、でも悪い子一人もおらず、最後は一番気持ちいい展開にパズルのピースがどんどんハマっていく感覚が最高でした。キャストも主演陣だけでなく、友人たちも設定と演者が見事にピッタリで、特に生徒会長の松本さんは背の高さと相まってほんと観ていて気持ちが良かったです。舞台挨拶の印象が違いすぎましたが・・・。
終盤ほろりと泣いてしまいました。
ただ一点、ダンディ坂野さんどこにいました?(笑)
演技上手いし、可愛すぎる!
個々気になる点もあるが、それでも今週の対抗以上か…。
今年225本目(合計876本目/今月(2023年7月度)11本目)。
(参考)前期214本目(合計865本目/今月(2023年6月度まで))。
原作小説は読んでいないほうです。また、この手の映画はよく埋まる傾向がありますが、他の映画(バイオハザード?)に吸い取られたのか5割くらいの入りようでした。
結局、いわゆる「モエカレ」等と同じ枠に入る映画のタイプのため、どこまで議論的に論じてという概念がわかりにくいです。この手の映画はたいてい原作小説があるため、それを超えることができないからです。
そして映画のストーリー概要はここに載っている以上に、その「交換日記の正体は何か」等を書き始めると一気にネタバレになってしまうからです。
なお一言付け加えると、エンディングロールが終わってから1~2分ほどの「おまけシーン」がありますので、エンディングロールが始まってもすぐに帰らないように注意です。
採点は下記のように3.8を4.0まで切り上げたものです。
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(減点0.3/心裡留保、錯誤などと身分行為)
・ 身分行為には心理留保、錯誤(この映画の例では、共通錯誤)が適用されることがありません(善意の第三者がいる場合でも保護されません)。映画の中では「厳密に解釈すれば」やや怪しい方も出てきますが、いずれにせよ身分行為というのは本人の気持ちの問題なので、それでも付き合うとかというのは双方の同意があればさかのぼって追認にできるという点は、「結果的には」同じです。
(減点0.3/放送部でかけられる音楽に関する説明が不足)
・ 「JASRAQでは」学校の放送部などでかけられる音楽等は3条件(通常、放送部がお昼ご飯等に流すものはこの条件を満たす)を満たす限り申請不要の扱いではありますが、すべての曲がJASRAQ管理下にあるのではありません(JASRAQを嫌って、他の音楽管理団体や、自身が管理している、というケースさえあります)。
したがって、映画内の描写は「JASRAQが管理している」という理解においては一応正しいのですが、そうでもない音楽もありますので、ここは一言注意書きを入れておいてほしかったです(JASRAQ以外の団体の扱い、本人管理等について。すべてがJASRAQのルールで処理してればいいんだというのは少し違う。まぁ、「実体として」ほぼ同じではないのか、というのはあると思いますが…)。
(減点0.3/PTAによる球技大会と参加者全員へのプレゼント)
・ この描写から、PTAが背後にあることはわかりますが、PTAはリアル日本では学校に関するもめごとではトップにくるように、PTAに入る義務、抜ける権利というのは当然存在します(そもそも強制加入団体ですらない)。その場合、「PTAに入っておらずPTA費も払っていない生徒」と「プレゼント」の関係は怪しくなってしまいます(ただ、PTA批判をする映画ではないので、ここはばっさり切られている模様。とはいえ、リアル日本でもいろいろ問題が提起されている中で完全スルーというのもどうかと…)。
(減点0.3/実は主人公(女の子)の学年が謎な状況になっている)
・ 最初に指数法則等の話をするので、リアル課程や、原作映画が参考にしたであろう(当時の)リアル課程を考慮すれば、高校2年生のように思えます。ほか、英語のパートについても同じです。
ただ、そのあと、「この曲線(反比例の第一象限の部分)を、ずっと伸ばすと0に近づく」という話、つまり、換言すれば、 f(x)= 1/x as [x→∞] はいくらか?という高校3年レベルの話をしてくるところがあります(高校2年では多項式の微積分しか扱いません)。ここは明確に混乱させてくるかな…というところです。
これは、ヤバい。良すぎだよ。最高に幸せになれたラブストーリー
反則!危うく泣いちゃうとこだったよ。
ヤバい、、、面白すぎた。
誰もが理想とする展開に大大満足。
俺はこういうベターさにキュン、幸せなラブストーリーが大好き!!
特にあっち側の人より、こっち側の人にハマるんじゃないかな。あと若い女性に。
そして高橋文哉イケメンで格好良すぎ。更に好きになった。相手役に正直何で桜田さん?って思っていたけど、間違い。納得。彼女だからより良かった。
たくさん苛々したし、たくさん共感したし、何度かもらい泣きしたよ。
そして生徒会長、格好良すぎだよ。
大きくなった上野樹里かと思ったけど。(笑)
今日が最高に思えた一日になりました。
学生時代を思い出しながら、ダブルデート風に遊園地、苦手なジェットコースター乗ったなーなんて思い出しました。
素晴らしい脚本、映画を有難う。
追伸、主題歌も最高‼️
久しぶりにどハマりしそうだよ。
挿入にも使用した点も良かった。
ウソから始まる本当の恋
公開初日に鑑賞。小説を映画化した青春ラブストーリーで起承転結がしっかりとしていて非常に見やすい作品です。おとなしくて控えめな主人公を演じた桜田ひよりの演技が役柄にピッタリの印象で途中から彼女に感情移入しキュンキュンしました。青春ラブストーリーって本当にいいですね。
※ エンドロール後にも需要なシーンがありますのでお見逃しなく。
2023-97
どんどん
ツッコミ処満載の脚本だがそれがいい!
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