告白、あるいは完璧な弁護のレビュー・感想・評価
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話に食らいつく感覚。良いバランスの難解さ
ポスターみただけで、観よう、となる作品。
作風と違ってオープニングのスタイリッシュな映像に惹かれる。
作品はなかなかに難解であった。何が真実かわからない、登場人物が何を目的にしているかもわからない、もやもやしながら見て、最後ようやくわかったかわからないか、というところ。
「怪物」を見たせいか、回想が真実かどうか、一定の疑いを持っては望めたのが、見やすくは働いた。
途中、ツッコミどころはあるが、それも回想とのことで、合点がいく。
登場人物は皆惹き込む演技をしているし、セヒ役のナナははじめてみたが、美人。
真夏に向かうこの時期に、真冬の映画はなかなか入りづらいが、ダークな雰囲気も相まって避暑にはちょうどいい笑
別れる決心に続いての韓国のサスペンス、ハズレがない。
原題は「告白(Confession)」のようだが、韓国映画でよく気になる邦題のセンスには疑問が残る。
2023年劇場鑑賞76本目
コイツは何をどこまで知ってるのか
嘘とミスリードと伏線の嵐
少しだけど、ユージュアル・サスペクツ的な?
創業社長の娘ムコ(たぶん)
美人スタッフと浮気
頭の回転が速い→自信家→傲慢
映画にはよく出てくるタイプの男。
なのに、平凡でありがちなやり取りはまったくない。
浮気相手と別れ話がもつれて、はずみでつい…などというタイプの陳腐さは徹底的に排除され、綿密に計算されたシナリオが何パターンも出てくる。
もしかして『怪物』の羅生門方式?と勘違いしそうに、ひとつひとつのプロットがしっかりしている。
自分が頭がいいと思ってる男の心理をうまく衝いて、真実を導き出していく一連の展開を見ていたら、宮部みゆきさんの超傑作『模倣犯』を思い出しました。
男って、基本的には幼いんですね。
それ言ったらアウトじゃん、という内容の悪事であっても、なんか言いたくなっちゃうところがある。
自慢であったり、認めて欲しかったり、慰めて欲しかったり、言い訳だったり、理由はさまざまだけど、つい口にしてしまうことがある。
(妻や子どもが聞いてくれないからと言って、職場で言って煙たがられている方、いらっしゃいませんか?……私はなんとか二割以下にとどめてます)
主力の3人が、
毎熊克哉さん、寺島しのぶさん、北川景子さん
に見えたのは私だけかな。
巧みなミスリードで観客を惑わす
演技が凄い
どんでん
救いに苦しみは付きもの! カードは揃った、2つの事件の謎を解くスリラー作品
ナナさん♥️
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