囚われの女

劇場公開日:2022年4月29日

解説・あらすじ

ベルギー出身の女性監督シャンタル・アケルマンが、マルセル・プルーストの長編小説「失われた時を求めて」の第5編「囚われの女」を、自由な発想と洗練された表現で映画化。シモンは祖母とメイド、恋人アリアーヌと一緒にパリの豪邸で暮らしている。彼はアリアーヌが美しい女性アンドレと愛し合っていると思い込み、嫉妬と妄想にとり憑かれていく。出演は「ドライ・クリーニング」のスタニスラス・メラール、「エディット・ピアフ 愛の讃歌」のシルビー・テステュー、「リード・マイ・リップス」のオリビア・ボナミー。「シャンタル・アケルマン映画祭」(2022年4月29日~5月12日、ヒューマントラストシネマ渋谷)上映作品。

2000年製作/117分/R18+/フランス・ベルギー合作
原題または英題:La captive
配給:マーメイドフィルム、コピアポア・フィルム
劇場公開日:2022年4月29日

スタッフ・キャスト

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(C)Corbis Sygma - Marthe Lemelle

映画レビュー

4.0 いつ起きてもアケルマンの映画は素晴らしい。

2026年4月20日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

とても疲れていて、半ば眠りながら観ていた 心地よかった。

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悠

3.0 ラストが好き

2022年10月6日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

寝そうになるが、ラストのカメラの動きが好き。

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ルル

3.5 さすが

2022年7月20日
iPhoneアプリから投稿

アケルマンがやりたいことをやりつつも、
きっちり型にはめてきた、という印象

やっぱりどんな映画でも観たことのないシーンが
多くて、流石アケルマンだなあ、と思った。

そしてきっと彼、レズビアンなのよな

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JYARI

4.0 タイトルなし(ネタバレ)

2022年6月9日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館
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りゃんひさ