リフレクション

劇場公開日:

解説

ベネチア国際映画祭や東京国際映画祭で受賞を果たした「アトランティス」などで世界から注目されるウクライナの俊英バレンチヌ・バシャノビチ監督が、2014年に始まったロシアによるクリミア侵攻を背景に、戦争と平和、生と死、肉体と魂、そして贖罪など、さまざまなテーマを交えて描いた人間ドラマ。ロシアによるクリミア侵攻が始まった2014年、ウクライナ東部ドンバスの戦線で捕虜となり、悪夢のような非人道的な行為を経験した従軍医師のセルヒーが、首都キーウの街に帰還した後、失われた日常を取り戻そうと苦闘する姿を、娘のポリーナとの触れ合いを軸にして描いていく。第78回ベネチア国際映画祭のコンペティション部門出品。

2021年製作/126分/G/ウクライナ
原題:Vidblysk
配給:アルバトロス・フィルム

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

受賞歴

詳細情報を表示

U-NEXTで関連作を観る

映画見放題作品数 NO.1(※)! まずは31日無料トライアル

※GEM Partners調べ/2021年10月|Powered By U-NEXT

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6

(C)Arsenal Films, ForeFilms

映画レビュー

2.5これだけ観ても分からない

2022年7月25日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
けろ教授

3.0救われない鳥と群れる犬

2022年7月8日
スマートフォンから投稿

 冒頭の白衣の子ども達と、白衣の大人達。どうにも始まりから、死の匂いが拭いきれない。救われない鳥は、ロシア連邦人道支援物資の世話になれとでも、言いたいのでしょうか。
 捕虜交換や、捕虜虐待疑惑の報道を、よく耳にするようになりました。ただビジュアルがないと、ふーんで終わっちゃう。当然、映画は、創り手の思惑が編集される。事実ではない。ただこの映画が創られたことは、事実です。創り手の思惑は、何処にあると思いますか。
 死に抗えない記憶と、地獄の番犬に噛みつかれながらも、ヒトは生を全うする。だって、ここなら、家族の足音がするから。地獄の底辺にも、希望の足音くらい、あってもいいよね?。
 さて、明日、飛んで死に入るリフレクションを見るのは、誰かな。本作をエンタメ映画として片付けるか、私達の明日のリフレクションとするかは、未来を生きる皆様が、ご決断下さい。

 「戦争は女の顔をしていない」
 クニ同士の戦争は終わっても、1人1人の戦争の記憶との闘いは、決して終わらない。
 私、マンガ版しか読んでませんけど、近日、映画版も公開されるようです。タイトルは「戦争と女の顔」。チェックしてね。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
機動戦士・チャングム

2.5錯覚の空

MARさん
2022年7月5日
PCから投稿

悲しい

難しい

2014年、ロシアによるクリミア半島侵攻をきっかけに、戦場に赴こうとした医者が捕虜になり、癒えない傷を抱えたままキーウに戻ってからの様子を描いた作品。

終始静かで、かなりの長まわしの1シーンをいくつもつなぎ合わせてできたような作品。

医師としてウクライナ東部の戦場に向かうも、所謂ドネツク人民共和国とかいう場所に不法侵入したとされて、拘束されてしまう。

前半は捕虜(従軍医師?)として酷い仕打ちを受けるセルヒーの様子が描かれる。直視するのも憚られる程の拷問の数々。本当に怖いですね。こんなご時世、もはやこんな事言う方がおかしいのかもしれないが・・・ホント良心は痛まないのだろうか?何故こんなことができるのか。。

後半は街に戻ったセルヒーが、自分を取り戻していく様が描かれていく。
・・・ということで良かったのかな?

全体を通し、何をしているのか、何を伝えたいのかわかりずらい。特に後半。セルヒーが娘や元妻(?)、そしてアンドリーを想い、苦しみつつも自分を取り戻していくというのは何となくわかるけど。

犬ってあんなに強いのか・・・?
最後の訓練(ゲーム?)も何がしたいのかよくわからず。。
まぁ最後の3人の「画」に意味があるような気もするが。

セルヒーは何を思いアンドリーを・・・?それでいて、彼の為に、娘達の為にした行動。。
この題材でもっとストレートにわかりやすいドラマにしてたら高評価だったかも。

ストーリーだけを見れば、狂おしくも心に響く良いものなんだろうけど、如何せん描き方がとにかくスローというが長ったらしいというかという感じで、この現実を考えさせられはするけれど、単純に映画作品としては心を捕まれるほどではなかった。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
MAR

4.0感想とあらすじはおさえていこう。

2022年7月2日
iPhoneアプリから投稿

アトランティスよりは分かりやすかったかな。
フィクションだけどノンフィクション。現実もこうなんだろうと思う。
ラストのシーンは???が多い。多分、こうか?と思うが…

コメントする
共感した! (共感した人 2 件)
Oyster Boy
すべての映画レビューを見る(全7件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る