ナチス・バスターズ

劇場公開日

ナチス・バスターズ

解説

第2次世界大戦下、極寒のソ連の地を舞台に、「赤い亡霊」と呼ばれるソ連の狙撃兵とナチスドイツ軍との戦いをサスペンスフルに描いたロシア製戦争アクション。1941年の冬。ソ連に侵攻したドイツ軍兵士の間で、「謎のソ連狙撃兵がドイツ兵を次々と射殺している」という噂が広まっていた。ドイツ兵はその正体不明の狙撃兵を「赤い亡霊」と呼び、いつ狙撃されるか分からない恐怖に怯えるようになっていく。同じ頃、部隊とはぐれてしまった5人のソ連兵たちが無人になった村にたどり付き、休息を取ろうとしていた。そこへ敵のドイツ軍部隊が現れ、5人は捕まっている味方を救出しようと戦いを挑むが、多勢に無勢で全滅の危機に陥る。その時、どこからともなく飛来した銃弾が次々とドイツ兵を倒してゆく。その銃弾こそ「赤い亡霊」が放ったものだった。

2020年製作/99分/G/ロシア
原題:The Red Ghost
配給:アルバトロス・フィルム

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(C) ABC, Ltd. (C) Russian World Vision, LLC All rights reserved.2020

映画レビュー

2.0ピンチの時に現れる「赤い」ヒーロー

2022年4月15日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

本作は独ソ戦が繰り広げられ、「ほぼ」ドイツ軍が制圧していた1941年後半のメドゥイニが舞台。

戦争を題材にしているが中身はユーモラスなヒーローものだと私は解釈した。
情勢が情勢なだけにあまり不謹慎なことはいえないが・・・

したがって、
ファシストだとか共産主義だとか
東部戦線だとか大祖国戦争だとか
あまり深く考えずに観られる作品だ。

交渉事が行き詰まると争いに発展するのは世の常だ。
しかし争いに参加せざるおえなくなった時、
ピンチの時に駆けつけてくれるヒーローが表れてくれたらと願ってしまう。
某国に限らず、そうやって願って、祈っている人たちは今もたくさんいる。
今この瞬間誰かしらピンチなのだ。

なお、この作品はロシア製のため
ロシアの子どもたちがこの作品を観て
ぼくもわたしも「赤い亡霊」になって悪い奴をやっつけたいなんてはしゃいでたらゾッとしてしまう。

まあ、情報が統制されていようが、開示されていようが、私には本当のことなどわからないわけで。
情報を鵜呑みにしすぎないことが狡猾に生き残るコツか?

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スモーキー石井

3.5ナチス大尉は湯冷め知らず

MARさん
2021年12月24日
Androidアプリから投稿

笑える

楽しい

興奮

第二次世界大戦中、極寒のロシアの地にて、半ば都市伝説のように語られるナチスハンター、赤い亡霊。時を同じくして、ナチスを撃退し周る6人のソ連兵。そんな彼らが一堂に会し、辿り着いた小さな農場にて、迫りくるドイツ軍と激しく闘う物語。

ここ最近観る機会が増えた気がする!?ロシア映画。

作品の規模としては、その殆どの時間を小さな農場でのシーンに費やすので、スケールは小さく感じるが、終始続く戦闘は緊迫感もあって見応えアリ。

プロローグの役者のくだりから良いですよねぇ~。
程なくして、凍えかけの主人公(⁉)とソ連一行が出逢い、物語が動き出す。ウィスキー、シャンパンときたか。どうせ次はウォッカなんでしょと高を括ったワタクシは単純すぎて素直過ぎるようだ。

ホント、体感60分もないくらいスーッと短く感じる話の中でも、印象的なシーンが多くてグッド。
コブタちゃん…。グンターさん…。許せん大尉だがこの寒空の中あのナリでも闘うなんて軍人の鑑だぜ。

そしてソ連側は皆良キャラ。赤い亡霊は勿論の事、何か猟銃みたいなので闘うおじさん、半ベソかいたような顔して実はタフで勇敢な軍曹、ベラの為に身を呈して闘う青年。他も良かった。
赤ちゃんのくだりで平然を装おうとするも奇妙な会話になってしまう2人のシーンがお気に入り。

戦闘シーンも、目を見張るものがあったわけではないが、言葉は無くとも赤い亡霊と協力し闘う様はカッコ良かったし、数のハンデをチームプレイで補うバトルは見応えありました。でも、狙撃の名手なのに何故その闘い方を!?壮大な音楽が盛り上げるが、あんたらなんか遺恨あったっけ??

ともかく、細かいツッコみはナンセンス。主人公の青年の背景とかもっと見せて欲しかったけど、物語重視というよりは、ちょっと笑えてわかりやすくカッコ良い闘いをシンプルに楽しみましょう‼

圧倒的な数のドイツ軍に臆せず闘うソ連兵達。しかし一番勇敢だったのは役者の奥さんかな(笑)
最初と最後に中々にアゲてくれた作品だった。

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MAR

3.0西部劇風だがダラダラしたロシア映画

2021年12月16日
iPhoneアプリから投稿

ロシア製マカロニ・ウェスタン(イタリア製西部劇)風。
ドイツの侵攻に踏み躙られている国民がいると、どこからともなく一匹狼の狙撃兵がやってきて、ナチを次々と撃ち◯していく。
特に農村の人々やはぐれ兵らと連携するわけではなく、なんだか勝手にサポートする感じ。
狙撃の腕はいいが、それ以外は特に強いわけではない。
はぐれ兵たちは原隊合流を目的に移動していて、立ち寄った農家の妊婦を助けるかどうか、突撃タイミングをどうするかで悩むだけで尺をとったり、実にロシア映画らしい無駄でダラダラした展開。
もう、体感的に長くて長くて眠かった。

ドイツの指揮官(中尉)が入浴中に戦闘になったため、ずっと全裸で股間がモザイクなのはギャグなのか真面目なのか。

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コージィ日本犬

3.5中国っぽい演出を感じた。

2021年12月15日
iPhoneアプリから投稿

赤い亡霊とは?なるほど、そうゆうこと!
毎回、第二次世界大戦関連の映画を見ると思う事なのだが、ドイツ(軍)って優秀に感じるのだが何故で負けるのだろう?

映画とは関係無いが、池袋周辺の映画館にいるオヤジってマナーが悪い!3回のうち2回は後方で席を蹴るやつにあたる。ワザとなのか?

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Oyster Boy
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