機動戦士ガンダムSEED FREEDOMのレビュー・感想・評価
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先に謝るけど、普通の評価なら星3くらいとは思う
だが!
種と運命を好きな世代と視聴者にとっては星5でも足りないくらい面白かった!
いやまー、ストーリー展開はありきたりなんだけど、その細部というか概ねキャラ愛というか1カット1カットの濃さがヤバい。
最初の方は白い一つ目の近接特化MSとか赤い水陸両用MSとか「おお!!」くらいの感想だったけど、黒幕たちが大っぴらに動き出してからは、歴代キャラが生き生きとしだし、最終決戦ではもうむしろネタのオンパレード
なんというか、敵役に同情心さえ抱いてしまう怒涛のラッシュでした。
いやほんと、真面目な人は真面目に評価してそうだけど、なんつーかこのバカっぽいノリ好きよ俺は
MS中心にレビュー
ストーリーよりむしろ真の主役メカなどのサプライズが目当てでネタバレ回避の為に初日に真っ先に行きました。
待ちに待ったキラの最終MSはストライクフリーダムのバックパックパーツが強化されただけの物でそこまで期待を上回るサプライズでは無かったけど、それでも相当パワーアップはされていて流石の主役メカ!と言った活躍を見せてくれました。マイティストライクフリーダムガンダムと言うらしいですね。
真のサプライズはアスラン搭乗のズゴック!主役の絶体絶命のピンチに一切事前情報の無かった機体に乗って助けに現れると言う超美味しい展開。ズゴックだけでもサプライズなのに何故かドラグナーのキャバリアーそっくりな装備まで!最終戦ではまたもやピンチのキラが満身創痍でトドメの攻撃を喰らいそうになった瞬間に現れ身を挺して庇い、爆発するズゴックの中からジャスティスが出てくる熱い展開。今回のアスランはかなり優遇されてましたね。
キャバリアーとセットで是非ズゴックのプラモ化希望です。
インフィニットジャスティスとディスティニーのパワーアップした機体にも期待してたんだけど、そこは出てきませんでした、一応弍型と言う事らしいですが。
シンのブラックナイト複数人相手の無双などなどロボットアニメとしてはカタルシスを感じる展開続出で最高でした。
ツッコミどころはあるけど面白かった
全体的にギャグ要素があったりツッコミどころは多かったけど見てよかったと思える映画でした。
セリフはGガンダムの石破ラブラブ天驚拳を見てるようで恥ずかしさを堪えましたが感動的なところも多かったです。
テレビシリーズではコピペが多かった艦隊戦は新装備も多く見所が多いです。最後はマクロスっぽかったですがラミアス艦長かっこいい!
モビルスーツ戦も後半は熱かったです。蒼穹のファフナーみたいな新装備もあって見所は多いです。
個人的にはテレビ2ndシリーズの全てに達観しているキラより人間臭くてよかったと感じました。
シナリオライター変わったの?
昨日までワクワクして眠れなかった。
でも見る価値はなかった。
愛だの恋だのにプラスして超能力のオンパレードでつまらなかった。
すぐに惚れたり恋だの愛だの、シナリオライターの私生活に何かあったんじゃないかと心配になる。
戦闘面でもニュータイプ能力が凄いたくさんのキャラで発動しまくる。
【闇に落ちろ】とか洗脳系を普通に使ってくる。
シンはステラが守ってくれたのに
キラに関してはフレイが守ってくれないのも謎
そもそもステラもなぜおどろおどろしい姿に変身する必要があるのかギャグ要素のつもりなのか意味がわからない。
どこからでも声が届く
キラとラクスが会話したり
仲間の危機を察知できたり
握手だけで2人の心の中で会話してたり、ハッキリ言ってつまらなかった。
心が読めるだとか考えてる事がわかる敵とか、超能力バトル
ジャスティスだから負けたって言うシン。ただ単に考えてる事がわかるとかだけで負けた訳じゃなくジャスティスの操縦が単に難しいのかも知れない。
さすがデュランダル議長、シンの為に用意したディスティニーなだけはある。強い!だけどディスティニーで分身しまくりには萎えた。
殴り合いでキラの味方になるもアスランがかわした拳でキラに殴られるシン。
ラクスの愛だ愛してるだの言ってるが言葉がまったく頭に入ってこない。
なんだあのラクスのパイロットスーツ。
センスなさすぎ。
オーブを撃たずにちょっとキラに煽られた程度で目標を変えるとか、あんたら本当に頭良いのか?と言いたくなるくらいの馬鹿になる敵に開いた口が塞がらない。
アスランの妄想も酷いがリモートでカガリにおされてた敵。
相手の思考に頼りすぎ
キラとラクス、戦闘中にバリアかなんかで守られながらイチャイチャ愛してるだの萎えた。
【良かった所】
アスランとカガリの関係、終わってなくて本当に良かった。
アスラン強すぎ!最高でした。
もうお前がNo.1!
キラの本気の殴りを全てかわし続け勝つ
アスランが弱くなったりしてなくて本当に良かった!
帰りにアスランのミニフィギュアだけ買いました。カガリのも横に並べたいので発売して欲しい
【最後に】
本当にお前達が作りたかったのは、こんな作品か!と言いたかった。
違う、そうじゃない
幼児退行のキラとラクス
赤ん坊みたいな敵対勢力
謎の超兵器
キャラクターと世界観に対しての解釈がこうも違くなるものなのか...
テレビ版の全てを茶番になる今作を見たこと多分数週間後悔するだろう。
変態だらけのオールスター
テレビシリーズは履修して鑑賞。
数十年ぶりのSEED続編…
想像の3倍最高でした。
ほとんどのキャラにも見せ場があり、オマージュもシュールは笑いも、過去モビルスーツも新型モビルスーツも登場する集大成でした。
興奮のあまり過呼吸になりかけ、上映後は場内でガノタ達による拍手も巻き起こるほど。
いや〜私はインパルスが大好きです。
以下鑑賞ポイント
・大気圏突入ヤマト隊
・芋正義はシンの機体でした
・西川貴教OPによるキラ無双
・ヤザンの声するアレクセイ
・揚げ物多いラクス
・ピクニックでも多いラクス
・遅れてお辞儀のシン
・ネットリ下野紘
・トール1回 ニコルー!2回 フレイ3回
・サブリミナル大破のストフリ?
・潜伏グラサンザラ
・闇属性ニュータイプの黒騎士団
・デストロイガンダム再び
・棘は痛いスコードシヴァ
・ジャブローで散らないアスランズゴック
・どさくさにヒルダのパイタッチのシン
・おはだけマリューとムラサメ乗りのムウ
・市民は焼かれるコロニーレーザー
・弱音キラと煽りアスランによる殴り合い
・シャワーサービスのルナマリア
・百発百外しの艦隊
・セリフ無しのバルトフェルド、カズイ
・ミーティアデュエル、ミーティアバスター
・『戦術バジルール』🫡
・ストフリアスラン
・ブラスト、赤いソード、フォースインパルス
・ニコル戦法のアカツキガンダム
・おめでとう!ズゴックはジャスティスに進化した!
・シンの守り神ステラ
・質量のある分身のデスティニー
・トリケロス発射のデュエル
・クェスパラヤ救済枠のアグネス
・パッツパツのラクスーツ
・『愛』の新武装ストライクフリーダム。刀との二刀流。
・カガリのリモート操縦&破廉恥アスラン
・視聴者へと愛を問いかける全裸ED
ほんとに…ほんとに最高でした。
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何これ?ってなる映画
20年待っての映画だったので、最速上映で観て来ました。
高評価も多いみたいですが自分的には本当にこれで良かったのか?と笑うしかありませんでした。
キラが、ラクスを信じきれていなかった所や、仲間を弱いと言った所...急に出てくる愛や洗脳?ラクスの出生....今回初めて出てきた設定などついていけませんでした。
アスランとカガリの現在の関係も曖昧で20年待ってこれか...と笑ってしまいました。
上映後は周りの方々も困惑、失笑、肩を落としている人など見ていられませんでした。
何よりステラのイメージを壊すような描写があった事が残念でした。
TVシリーズとは別物
退屈にならない2時間でした。展開が早く、余韻を感じることなく次の展開に進みます。
戦闘シーンの綺麗さに感動していたのですが、ファウンデーションが出てきたあたりからところどころギャグでした。
ガンダムSEEDシリーズの重たい感じはなく、終始おもしろ戦闘。エンターテインメントとしては普通に面白いので、同人だったら楽しめたかもしれないですが、大真面目にこの話を見せられたらすこししらけてしまいました。
ガンダムSEEDの世界観を崩さなかったのはイザークとディアッカくらいかな。ほかはギャグです。
もっと戦争について真面目に向き合って欲しかったな。核攻撃で民間人が亡くなるシーンとか妙にリアルなのに前線で戦っている人達があんなにギャグなんて……。
ユーザーレビューの高さを真に受けてはいけない
レビューは作品に対してのみ付けるべきで、観客を批判してはいけない。
が、今回だけは非礼を承知で一言申し上げたい。
本作は思春期の刷り込みが抜けない20年来のファンによる深すぎる愛、盲目的な愛に支えられていて、
そうじゃない人間にとっては呆れるくらいデタラメで幼稚な映画だ。
「お祭り映画」という表現を聞くが、あまりにも内に閉じすぎ。
決して『トップガン』や『マッドマックス』のような広く万人が楽しめるエンタメ作品ではないと言っておく。
少し思い出語りをさせてもらうと自分はSEED放送時高校1年生。一応リアルタイム世代に含まれると思う。(田舎暮らしの身としては実際TVで初めて見たガンダムだった)
当初はそれなりに楽しく番組を見ていたものの、御託を並べるだけで歯切れの悪い終盤の展開に徐々に萎えていき、結局自分にとっては数多あるコンテンツと一緒に消費してゆくだけの存在だった。
で、本作がどうだったかというと基本的には中学生の妄想を書き殴ったような内容。
年端も行かぬ少年少女(といっても設定的には20歳前後?)が為政者・調停者となり世界の紛争を解決しようとするのだが
話はどんどん色恋沙汰の方向に流れていく。パッと出の悪役と主人公が痴話喧嘩をして、最後は愛の尊さを語りながら敵は容赦なく殺すという偽善的なオチ。
終盤の戦闘シーンはギャグとしか言いようがなく、エロ妄想と謎パワーで勝つという悪ノリが過ぎる展開。
全てが散漫で、無軌道で、一時的な感情の発露に留まり、軸が全く無い。
ここまで書いといてナンだけど、元々これはそんな真面目に見るような映画ではなく
『翔んで埼玉』とか『銀魂』とかと同種の作品だと思えば全く楽しめないことはないのかもしれない。
00年代アキバ文化で見られた露骨な性的描写とか、ポリコレが叫ばれる時代にこんな下品なものを出してきたのはある意味肝が据わっている。
これらは全て制作スタッフの意図通りであり、それでファンは大満足しているのだから外野がとやかく言うのは不粋なんだろう。
そもそもこの映画は「愛が世界を救う」と言いたいわけではない。
主人公キラが「自分にとって一番大切なものは愛だ!」と気付いてしまったばかりに、
戦争や国際問題、自らに課せられた使命や責任の全てを放棄し、邪魔者を排除して、私的な愛に生きる道を選ぶという物語。
なるほどそう思えば結構画期的かもしれない。
続編を望む声も多いようだが、改めてガンダムの業の深さを感じる。
この結末を見せられても尚ファンは無邪気に「戦争が永遠に続くこと」を望んでるんだから。
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