ぞうが死んだ

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解説

イメージを重ね合わせる独自の手法で物語を形成する映像作家・川添彩監督が、2012年に発表した短編作品。世界が終わることを悟った少年と、世界に終わりはないことを知った青年の物語を描く。第58回オーバーハウゼン国際短編映画祭インターナショナルコンペティション部門出品。2020年・第73回カンヌ国際映画祭の批評家週間短編部門に出品された「とてつもなく大きな」を中心に、川添監督の中短編を公開する特集上映で劇場初公開。本作のほか、「とてつもなく大きな」(20)、「きりはじめて、はなをむすぶ。」(12)、「姉と弟 こどもと大人(とそうでないひと)」(14)の4作品(計72分)で上映。

2012年製作/8分/日本

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映画レビュー

3.5【なくなることを想像する】

ワンコさん
2021年5月3日
iPhoneアプリから投稿

動物園のぞうが死んだら、多くの人は悲しむだろう。

世界が終わると知ったら、人は何かを大切にすべきだったと考えるのだろうか。

世界が終わったら、すべて消失し、誰も振り返ったり、悲しんだりしないのに。

でも、反対に、世界はそんな簡単に終わりっこないって、僕達は知ってるのに、どれくらいの人が世界のことを大切だと思ってるんだろうか。

世界が終わろうと、終わるまいと、実は大差ないのかもしれない。

※「とてつもなく大きな」がカンヌの正式出品作になりましたが、なかなか観る機会のない作品だと思います。
映画のURLのコメントの欄に黒沢清、青山真治両監督の感想もあります。
興味のある人は見てみて下さい。

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ワンコ
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