ビリー・アイリッシュ 世界は少しぼやけている

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ビリー・アイリッシュ 世界は少しぼやけている
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解説

第62回グラミー賞で弱冠18歳にして主要4部門制覇の快挙を成し遂げたアーティスト、ビリー・アイリッシュに密着したドキュメンタリー。ツアーの模様やライブパフォーマンスを交えながら、彼女の人生を変えることになったデビューアルバム「ホエン・ウィ・オール・フォール・アスリープ、ホエア・ドゥ・ウィ・ゴー?」の制作過程や、楽曲制作のパートナーでもある兄フィニアスや両親との関係、そして様々な悩みに葛藤する姿を捉え、瞬く間に世界的ポップスターへと駆け上がった彼女の等身大の姿を映し出す。監督は「ファッションが教えてくれること」のR・J・カトラー。Apple TV+で2021年2月26日から配信。同年6月25日から劇場公開。

2021年製作/140分/G/アメリカ
原題:Billie Eilish: The World's a Little Blurry
配給:シンカ

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(C)2021 Apple Original Films

映画レビュー

4.0ビリー・アイリッシュは人生を演じる。

caduceusさん
2021年7月13日
Androidアプリから投稿

これは、すでにドキュメンタリーではない。ビリー・アイリッシュは人生そのものを演じてしまっている。
本人も、すでに虚と実の区別はつかない。ライブで捻挫するのも、もはや自作自演だ。ヒーローにはピンチが必要だからだ。
わざとやっている訳でもない。スターとしての自分を演じているのだ。
家族の存在は大きい。彼女の小さな心は急激な変化に付いて行けず、バランスを失いかけているが、家族がサポートし、支え続けている。
悪魔的な表現はやめたほうがいい。明るい方向に向かっていってほしい。転落への道はたやすいからだ。
ビリー・アイリッシュは、これからもビリー・アイリッシュを演じ続けるだろう。心と体をケアして、ファンの夢であってほしい。自由に自分らしさを表現していってほしい。
そう、何も失わない。何も恐れることはない。スターの座にしがみつくこともない。
ファンはあなたの中に自分を投影している。等身大のビリー・アイリッシュの中に自分のあこがれを見つけているのだ。
だから、今までどおり、歌い続けてほしいのだ。等身大の姿でいつまでも…。

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caduceus

5.0彼女のことが少し知れました

rinrinさん
2021年7月8日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

幸せ

何故こんなにも人気があるのか?
よく分かっていなかったけど·····

生い立ちが大きいのかな?
いろいろ知れた。一部だろうけど。

裏表ないピュアな所に共感と
その若さでも伸し掛る重圧に耐える姿に尊敬

家庭環境は違えど、
連想してしまうのがジャニス・ジョプリン

ビリー・アイリッシュの方は
歌詞の内容までは理解してませんが

人への愛情の注ぎ方や
一見明るいけど、
内に秘めてる想いはとてもネガティブな事が多くて
訴えるように心の声を歌にしてる、って感じ

とても好きになりました。
見てよかった!

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rinrin

4.0早熟。19歳の女性として、これからがちょっと心配。

kumiko21さん
2021年7月5日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 この家族を見ていると、音楽プロデュースと家内制手工業がいかにも親和性が高いのだなあと思う。100%信頼できる人と共に寝室やリビングで妥協せず創り出すサウンドと言葉。(お母さんはちょっと干渉しすぎかな。でも娘は適当に流してるので良しとする)音楽以外のどんな文化や刺激を受けて育ったのかよくわからないけど、学校にもろくに行ってない?みたいだし、余計なノイズがない分か、彼女の言葉はシンプルで普遍的な響きと説得力を持つのだと思う。
 たくさんのファンがほとんど女の子なのには驚いた。命を救われたとまで感激している子もいた。それを思うと英語ネーティブじゃない日本人ってどれだけ不利なんだろうと思う。
 幼い頃から露出慣れしてそうな映像記録は残っているけど、それにしても10代で天下取ってしまった一人の女性としての将来は心配だ。チック症は身体と心の悲鳴だろうし。
 万人ウケするヒットと本人が作りたいもの、二者択一だったら絶対に後者の道を行ってほしい。もう随分稼いだらしいし。幸い一家は堅実そうな暮らしぶりだし。

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kumiko21

4.0とても良い映画

stoneageさん
2021年7月1日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館
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stoneage
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