ホワッツ・イン・ザ・シェッド

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解説

裏庭の小屋の中に潜んだ謎の怪物が巻き起こす恐怖を描いた青春スリラー。男子高校生スタンの家の裏庭にある小屋から、怪しい声が聞こえてくる。勝手に入り込んだ何者かを追い出そうと小屋の中に入った番犬、祖父、保安官は、次々と八つ裂きにされてしまう。スタンは友人のいじめられっ子ドマーにそそのかされ、小屋の中の怪物を利用して学校のいじめっ子たちに復讐しようとするが……。監督・脚本は「ブラッドナイト」のフランク・サバテラ。ヒューマントラストシネマ渋谷&シネ・リーブル梅田で開催の「未体験ゾーンの映画たち2021」上映作品。

2019年製作/97分/アメリカ
原題:The Shed
配給:フルモテルモ、オープンセサミ

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映画レビュー

3.0ラブラブ両親に和んでいたら

なおさん
2021年10月18日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

ギニャー! …ヒドイ。
冒頭で正体はバラしてるから、どいういうふうに展開させるのかと思ったら、ある種の装置として配置してあった。これがカワイイ女の子や巨大ロボットだったら、また別の物語になったのだろうけど。終盤は良くも悪くも普通のホラーにおさまってしまったので、やや物足りなさもあり。

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なお

3.0中々のB級、悪くない

2021年9月22日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

単純

そして個人的にこの手合の設定と作りが好き。
冒頭の吸血鬼登場は早すぎる…と思ったし、何しろ見た目もそんなに…。

肝心のシェッド(納屋)がほんとに掘っ建て小屋レベル。
周りの土が妙に明るい色で、つい最近建ったみたい(笑)
悪夢で目が覚めるシーンが結構あるので、「こんだけの回数いるん?」とか思う。

スタートは性急でお隣のベインさんとやらを襲った怪物はなんなん?から始まる
元々はどこかで襲われてバンパイアになった一般人が彷徨い出て、ベインさんを襲い日光浴で死亡。ベインさんは新たに感染?を起こしてバンパイア化し、同じく日光浴で死にかけてシェッド(スタンん家の納屋)に逃げ込んだらこーなったと言う展開。

厄介モンの爺さんは保護観察中のスタンの面倒を見てるようだが、爺さんもDQNのようである。スタンのバックボーンに親が銃で自殺とかあるから、スタンはPTSDとかなんだろうけど、素直にトラブル報告出来ない立場なのが歯がゆい。
友人のドマーとかもう少し話し合えたら良かったのに、マーブルたちの嫌がらせに堪えかねたドマーは人間性を捨ててしまうのは残念。

嫌がらせグループのマーブルは千切れた保安官の腕に気付かない程度に周りが見えない奴で、ドマーに銃で脅されたら素直に謝まる程度は小悪党らしい(笑)

意外にマーブルの悪友たちはスタンん家に怒鳴り込む程度の仲間意識を持っており、アフロの連れ(アホ)と黄色ドクロシャツの連れ(危険察知能力あり)がラストの物語を良い意味で彩ってくれる。
普通ラストに挑むメンバーそれなりの関係性を持ってるべきだが、物語上予想外の面子に(笑)
そして今まで納屋から出てこなかった怪物さん、ようやく納屋から出てくる(笑)
何で夜になってから抜け出さなかったんだろう。あんなボロ納屋一発やろ?
夜に出て、色々やっててもおかしくないんやけどなぁ。
もし続編があれば、もう町がバンパイアだらけで昼間は静かな町になってるのかもね?
終わりは割にあっさり…ちょっと観るのにはちょうど良い位。

しかし物語の後始末は全く考えられておらず、こりゃ「全国指名手配」の結末しかないよね。
行方不明(ベイン、スタン祖父、女保安官、マーブル、ドマー、マーブル連れ二人)が都合7人。
女保安官は先生に行き先を告げているため、絶対調べられるし、行方不明のマーブルの車に乗って逃げているのでこれも✕。死体は灰になったとしても、襲われた際の出血は納屋に残っているだろうから、納屋は焼き払うべきだがそれもしてない様子。

途中主人公が太陽光でダメージを負うのが理解出来ており昼間から穴開けしたりしているが、そんな暇があるなら、あの掘っ建て小屋をぶっ壊すなりすれば良いと思う…。まぁ、やったら物語にならんよね(笑)

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うにたん♪(コロナが当たり前の世界)

3.0何故だか見れてしまう

2021年6月23日
iPhoneアプリから投稿

うーんなんだかB級感のあるジャケットに納屋でのワンシチュエーション物かな?と思いきや、地味に青春というかコテコテの80年代学園ドラマみたいな事してたり、安っぽいドラマなんだけど見れてしまう。ヒロインがとにかくあまり可愛くないんだけど、なんとなく魅力的。
冒頭の犬のくだりはよくないなー。
ラストかっこよく終わるのはいいけど、警察とか事後処理大丈夫なの?
あとは早めの段階で、納屋を最初から燃やせば解決したのでは、、

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まあ映画好

3.5げー!食欲減退‼

MARさん
2021年3月24日
Androidアプリから投稿

怖い

粗暴な祖父と暮らし、恋に友情に悩む主人公スタンが、納屋に住み着いた吸血鬼(⁉)と闘う物語。

プロローグはさておき、序盤は親友ドマーやいじめっこのマーブルとの厄介な学校生活の描写。

「友達だったのに!」って、確かにこういうのはこの年頃のコ達にはありますかね。誰とツルむかで自分の価値を…ってやつですね。なんかわかる。

BGMも良い感じに、学校を抜け出すスタンとドマー。
爽やかだ…、学校生活の悩みもリアルだし、もうこういう映画で良いんじゃないの(笑)?

と思ったのも束の間、あとはビックリホラーの要素も含みつつ、納屋の吸血鬼とのやり取りがメインになっていく。
数々の犠牲を払いながら、遂にバトル!こちら陣営はスタンとロキシーは当然として後は…え、お前!?
そこはドマーか或いはマーブルが来るのが定石だけど、この時点では…仕方ないか(笑)

そして仕事はダブルチェックが大事ですね…。

全体を通して、怪物の存在を家庭環境や校内の立場と絡めて歯痒く進行する様は面白かったし、過激に様変わりするいじめられっ子の描写も◎。ロキシーはちょっと面倒見良すぎだけどw

しかし、メインの吸血鬼バトルよりも、短くもスタン達の青春物語の方が上手く描かれていた気がする。

ホントに、同じ監督、同じキャストで青春映画を是非作ってほしい(笑)。

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MAR
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