ドラッグ・チェイサー

解説

ニコラス・ケイジ主演によるクライムドラマ。コロンビアで生産されアメリカへ陸路で輸送される高純度のコカインに、何者かが途中で不純物を混ぜていることが判明した。カナダに拠点を置く麻薬組織のベテラン運び屋ザ・クックは、その犯人を探し出すようボスに命じられ、密輸ルートをたどりながら調査を続けていく。共演に「マトリックス」シリーズのローレンス・フィッシュバーン、「グリーンマイル」のバリー・ペッパー、「パリ、恋人たちの2日間」のアダム・ゴールドバーグ。監督・脚本は、元ネイビーシールズ隊員という異色の経歴を持つジェイソン・カベル。

2019年製作/92分/アメリカ
原題:Running with the Devil

スタッフ・キャスト

監督
ジェイソン・カベル
製作
マイケル・メンデルソーン
ジム・スティール
脚本
ジェイソン・カベル
撮影
コーリー・ジェリアク
美術
スコット・クリストファー・クラーク
衣装
ダニエラ・ムーア
編集
ジョーダン・ゴールドマン
音楽
ラインホルト・ハイル
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オソレゾーン

映画レビュー

2.0メリハリがない展開

2021年11月12日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

麻薬組織側の話。脚本も担当なので監督がその辺に詳しいのだろうか。
メリハリがない展開なので見てたらダラダラと進んで終わる。そもそもの設定がどうでもいい話だから。だって、不純物混ざってるかどうかフォーカスされても興味の対象にならない。
題材は珍しいけど映画に選ぶには失敗してる。コカイン輸送のドキュメンタリーであれば合うと思う。(撮れるわけないか)
ラストは倫理的な建前上としてああなってるだけ。そのへんも見え透いてる。

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okaoka0820

3.0目を背けたくなるシーンも

2021年10月4日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

品質管理の為に麻薬密輸にと同行した仲介人と、姉妹を麻薬に殺され復讐を誓う捜査官の物語。

ニコラス・ケイジとローレン・フィッシュバーンが共演するクライム・サスペンス。B級映画への出演が多くなったニコラス・ケイジですし、wikkiにも情報が乗っていない映画。期待せずに鑑賞したのですが、思いのほかしっかりとしたクライムサスペンスでした。

コカインの流通ルートを辿る道程を活写。そこにある人間の残虐さと命の軽さを、しっかりと映し出します。
女性捜査官の執念も、その理由をしっかりと明示してくれているので、しっかりと腑に落ちるものでした。

比較的リアルに進んでいた中、後半からディティールが落ち始めたのは残念。ラストも、某映画(ディカプリオとマットデイモンが共演した)に似たシチュですが・・・本作では落としどころが見つからず、雑に放り投げた印象を持ってしまいました。

中盤迄は私好みでしたので、私的評価は普通にしました。

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よし

2.0なるほど…

2021年9月26日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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KEI

3.0麻薬のプロセス

2021年5月21日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

コロンビアで作られた麻薬がメキシコ、アメリカ、カナダへと渡ってくる中で起きるドラマ。
最近、混ぜものがあるとのことで、シンジケートの担当者(ニコラス・ケイジ)が調査にやって来る。
これを防ぐ方法は難しいことがよく分かる。

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いやよセブン
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