その男、東京につき

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その男、東京につき
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解説

独特なリリックで日本のヒップホップシーンに多大な影響を与えてきた孤高のラッパー、般若のドキュメンタリー。壮絶ないじめ経験、音楽との出会いとジレンマなど、幾多の困難に直面しながらも、書くことと歌うことだけは止めなかった般若。どん底から拾い上げた言葉は多くのファンを魅了し、ついに武道館でのワンマンライブを成功させるまでになる。武道館ライブの熱狂渦巻くステージを中心に、楽曲を制作する姿や、ヒップホップへの想い、自身の過去と未来を語るインタビューなどを収録。ラッパーのZeebra、t-Ace、R-指定らも出演。監督は「旅するダンボール」の岡島龍介。

2020年製作/113分/G/日本
配給:REGENTS

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映画レビュー

5.0あの日あの会場に居た家族全員観るべし

2021年1月19日
iPhoneアプリから投稿

昨今のヒップホップブームで
勉強し始めた矢先に目の前にぶら下がった
おはよう武道館!
訳も分からないまま会場に足を運び
結局席間違えたりもしましたが
迸る熱気!気迫!歌声!畳み掛ける韻!リリック!
ライブ中何度も涙が出たのを
昨日の事のように思い出しました!
般若さんの歴史を紐解くに
素晴らしい仕上がりになっております!
あの日会場に居た人はもちろん
ヒップホップ興味がある方ぜひ観て欲しい作品です!

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なみちゃん

5.0般若さんのドキュメンタリー

redirさん
2021年1月3日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

それだけで、もう、マストな映画だ。
般若さん、すみません、あまりラップは聞いたことないのですがすごい人らしい演技も迫力あるし気になり鑑賞。すごいストイックで、すごい正直なインタビューだった。最初の、ラップやるきっかけになったRumiさんがまた写真だけでめちゃくちゃかっこいい。三軒茶屋の近くに住んでいたことあるから、芸能人も住んでるマンションの通り挟んで向かいがわには長屋みたいなおうちがならんでいた、般若さんのバックグラウンドも少しわかるなと思いながら、若い頃のなかなか気合い入った面構えの面々をみていたら、今度はいきなり筑豊飯塚嘉穂劇場か。ドキュメンタリーなんだからゲートを開けていれてもらえばよいのに、ゲート越しに必ずここでやる、と決意。このシーン、お父さんのエピソードはほんとにどうしようもなく昭和のことで、それだけでも大事な記録、歴史だった。

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redir

5.0はんにゃ〜ฅ(^^ฅ)さん

rinrinさん
2020年12月29日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

知的

幸せ

強面なラッパーさん
常に眉間に皺あるけど、たまに見せる笑顔が可愛い。

【ルーツ】の章からの後半、
般若さんの伝えたい本心が見えた気がします。

AIさんの語る当時の雰囲気の表現が面白くて、、
新しいものを創り出す力。相当凄かったんですね。

過去が辛くて前に進めてない人々へ響く言葉の数々。
万人受けしたくない、唯一無二なのに
万人の心に刺さる詞。

武道館の頃には知らず知らず涙が💧

長渕剛さんの言う、完全な丸を目指して·····
私はまだまだ目指す所には行けそうに無く、
途方に暮れてしまいます( ・᷄ ・᷅ )

せっかくのサービスデーでしたが
会員証忘れてしまい通常価格で鑑賞。
でも後悔するどころか、もう一度観たいと思える程良い作品でした。とっても心暖かく沁みました!

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共感した! (共感した人 31 件)
rinrin

4.0あの頃じゃない、その思いに相槌を打ちながら

2020年12月26日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

興奮

知的

背中を押される姿勢と歌詞、あの「眼光」の意味を、私は理解し聴いてきたつもりだ。その不良性に憧れたことは一度も無く、その裏側で抱いてきた弱さの吐露や、本気で伝えたいからこそ隠さない、そう、彼の歌っている内容そのものへの共感が変わらずにある。彼に似た苛立ちの境地を経験してきた者ならば分かる、共感性の高いラップこそ、目頭を熱くさせる要因だ。その後、優しさを包括した最近の楽曲、その変化にも改めて注目しているこの頃だ。人間「般若」を極めている路の過程で、また合流出来る事を楽しみにしている。

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室木雄太
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