「アーロン・ソーキン キレッキレ」シカゴ7裁判 ヘルスポーンさんの映画レビュー(感想・評価)
アーロン・ソーキン キレッキレ
まず、オープニングシークエンスのキレッキレ具合でノックアウト。
アーロン・ソーキン監督は「ソーシャル・ネットワーク」の脚本家で、あの作品ではオタク調の早口で膨大なセリフでたたみかけるシーンが印象的だったが、本作ではシカゴ7達それぞれがバトンタッチ風に(放送禁止用語全開で)膨大なセリフを繋いでいくオープニングシーンになっていた。なんてアガるオープニングなんだろう。
オープニング後は豪華俳優陣による法廷劇で、本当に法廷しか映らない!笑
ですが、2時間があっという間に感じるほど引き込まれる内容。最高でした。
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