おかえり ただいま

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解説

「死刑弁護人」「約束 名張毒ぶどう酒事件 死刑囚の生涯」などで、日本の司法のあり方を問い続けた齊藤潤一監督が、ドキュメンタリーとドラマで名古屋闇サイト殺人事件の深層に迫る。さまざまな社会問題を取り上げたドキュメンタリー作品を世に送り出している東海テレビによる劇場公開ドキュメンタリーの第13弾。2007年8月24日深夜、帰宅途中の女性が拉致、殺害され、山中に遺棄された名古屋闇サイト殺人事件。携帯電話の闇サイトで知り合った3人の男が犯人として逮捕され、母は加害者全員の死刑を望んだが、そこに大きく立ちはだかったのは「1人の殺害は無期懲役が妥当」という判例だった。事件発生直後から取材を開始した被害者の母のドキュメンタリーパートに加え、斉藤由貴、佐津川愛美らによるドラマパートにより、事件前の母と娘のかけがえのない時間、短絡的で凄惨な事件を起こした男たちの生い立ちを浮かび上がらせていく。

2020年製作/112分/G/日本
配給:東海テレビ放送

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3.5ブックマーク

Bacchusさん
2020年9月19日
Androidアプリから投稿

悲しい

2007年8月に愛知県で発生した闇サイト「闇の職業安定所」で集った3人の犯人達によって行われた、いわゆる「闇サイト殺人事件」と呼ばれる強盗殺人・死体遺棄事件の被害者の話。

前半1時間強はドラマパートで、事件についての描写や、犯人の生い立ちの描写もあるにはあるけれど、主に、というかほぼ1986年からの被害者と母娘のドラマをみせていく流れ。
86年のヤツはネタですねw

後半はドラマカットを若干差し込みつつの母親の思いを感じるドキュメンタリーと、自首した1人に纏わるドキュメンタリー。

面白いとかそういう話ではないけれど、みていくと当時みた事件の概要の記憶が蘇ってくると共に、あまり知らなかった被害者側の話が興味深く、又、憤りを覚えた。
賢く強い女性だったんですね。

今作の主は犯人達ではないし、犯人達に同情の余地はこれっぽっちもないけれど、犯罪を考える上での一助になるかも知れないし、犯人達の犯罪歴とか、異常に淡白な思想や、バックボーンについてももう少し触れて欲しかった。

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Bacchus
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