おかえり ただいま

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おかえり ただいま

解説

「死刑弁護人」「約束 名張毒ぶどう酒事件 死刑囚の生涯」などで、日本の司法のあり方を問い続けた齊藤潤一監督が、ドキュメンタリーとドラマで名古屋闇サイト殺人事件の深層に迫る。さまざまな社会問題を取り上げたドキュメンタリー作品を世に送り出している東海テレビによる劇場公開ドキュメンタリーの第13弾。2007年8月24日深夜、帰宅途中の女性が拉致、殺害され、山中に遺棄された名古屋闇サイト殺人事件。携帯電話の闇サイトで知り合った3人の男が犯人として逮捕され、母は加害者全員の死刑を望んだが、そこに大きく立ちはだかったのは「1人の殺害は無期懲役が妥当」という判例だった。事件発生直後から取材を開始した被害者の母のドキュメンタリーパートに加え、斉藤由貴、佐津川愛美らによるドラマパートにより、事件前の母と娘のかけがえのない時間、短絡的で凄惨な事件を起こした男たちの生い立ちを浮かび上がらせていく。

2020年製作/112分/G/日本
配給:東海テレビ放送

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映画レビュー

3.0再現ドラマ

2021年11月15日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

2007年に起きた名古屋での闇サイト殺人事件を再現ドラマとドキュメンタリーで描く。
前半は被害者の人生を振り返り、殺されるところで終わる。
後半は残された母親、主犯の男とその父に迫る。
死刑を嫌う裁判所は殺した人数ではなく、殺人そのもに迫ってほしい。

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いやよセブン

3.5よかった

2021年1月19日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館
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吉泉知彦

3.5ノーベル賞じゃなくフィールズ賞

kossyさん
2020年12月17日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 ノーベル賞には数学賞がないため、フィールズ賞だよと言う恋人の須賀健太。そんな須賀は『ALWAYS 三丁目の夕日』では芥川賞を目指す吉岡秀隆の支えとなっていた。懐かしい。まさかのドラマパートが多かった本作品。東海テレビといえばドキュメンタリーの秀作を世に出しているだけに、ドキュメンタリーパートが少なくて驚いてしまいました。

 画期的な試みだったとは思いますが、そのドラマパートが冗長気味であり、要らない部分が多かったような気がします。母親(斉藤由貴)に家を買ってあげるという人生目標を訴えるために子どもの頃のエピソードを入れるというのもややこしくするだけ。犯人側の子どもパートも、事実と合ってないような気がした。がっつり恋人とのエピソードと母親の愛情を描けばいいと思う。

 そうは言っても斉藤由貴の涙のシーンにはもらい泣きしてしまったし、ドキュメンタリーでの富美子さんの行動力は目を見張るものがあった。死刑制度の是非を論ずる隙もないほど、被害者寄りの展開は潔くて良かったし、悲しみを乗り越えて「利恵の事件」を風化させない活動を続けているどころは後味も良かった。人生は二つある!

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kossy

2.5被害者側の気持ちはわかるけど

りあのさん
2020年12月14日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

単純

名古屋闇サイト殺人事件の話。
前半が斉藤由貴をお母さんにした再現ドラマ、後半がドキュメンタリーの構成。
一人娘を殺されたお母さんの無念の気持ちはわかるけど、容疑者3人とも死刑にならず、2人が無期懲役なのが不服だと言ってるのがイマイチ理解できない。
死刑制度の問題や前例主義の量刑の問題を問うているのか、何が訴えたい事なのか、わからなかった。
事件を風化させてはいけないとは思うが、作品の出来としてはイマイチ。

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りあの
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