ディストピア2049

2017年製作/102分/カナダ
原題:Defective

スタッフ・キャスト

監督
リース・イブネッシェン
製作
ピーター・サボー
製作総指揮
イレーネ・サボー
ミッチ・モマーツ
脚本
リース・イブネッシェン
撮影
アイザック・エリオット=フィッシャー
音楽
スティーブ・カッパーニ
ライアン・レイサム
  • コリン・パラディン

  • レイブン・クーセンズ

  • アシュリー・アームストロング

  • デニス・アンドレス

  • ジェイミー・エリザベス・サンプソン

  • ニック・スミス

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映画レビュー

1.5設定は面白かったのに・・・

2020年11月9日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 2049年のアメリカ某州ではSEA(州取締局)によって監視社会が実現し、犯罪率も激減。しかし、ちょっとした罪を重ねると不適合の烙印を押されて行方不明、もしくはその場でスーツと呼ばれる平和維持者によって処刑される。パワードスーツを着たアンドロイドみたいな平和維持者。最初はちょっと不気味でしたが・・・

 弱い!力はあるけど、普通に弾丸貫通。秘密を知ってしまえば理解できるのですが、もうちょっと強くてもいいのでは?と、拍子抜けすること間違いなし。

 超管理社会。アパートの家賃を滞納しただけで処罰されるというもの。アメリカの闇ともいうべき未来像なんですが、今の日本においてもマイナンバーカードというアイテムが将来どう使われるのかわからない現実。さすがにロボットには管理されないんだろうけど、納税義務を怠った段階で罪が加算されていってもおかしくない。

 序盤ではそんな世界が描かれていて、レット・マーフィという男の目線で進められていく。妹ジーンが行方不明だった彼に気づき、ショーンと呼ぶのだが会った瞬間にスーツによって拘束されそうになる。なぜ二人が取締局からマークされていたかは後半に明らかにされるが、反逆者としてコトを起こそうとしているピアースが頼もしいやら、頼もしくないのやら・・・

 後半になるとグロいシーンがけっこう出てくるし、ちょっと期待してたのに、終盤にはB級感まるだし。どうしてこうなった?オーラ・グリーンとジェイコブズの確執や因縁の対決もあっさりし過ぎていたし、もっと人物描写をください!と思いつつ、最後は惰性で観てしまった感じです。

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kossy
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