ぼくが性別「ゼロ」に戻るとき 空と木の実の9年間

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解説

性同一障害の若者の姿を追い、2019年にNHKで放映されてギャラクシー賞候補にもなったドキュメンタリー「僕が性別“ゼロ”になった理由」を、全長版として劇場公開。女性として生まれながら、自身の性に違和感を持ち続けていた小林空雅さん。13歳の時に、心は男性、生物学的には女性である「性同一性障害」と診断された小林さんは、17 歳の時に出場した弁論大会で男性として生きていくことを宣言する。20歳で性別適合手術を受け、戸籍も男性に変えた小林さんの9年間の変化と成長をカメラが追っていく。監督は元NHKディレクターの常井美幸。

2019年製作/84分/日本
配給:Musubi Productions

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(C)2019 Miyuki Tokoi

映画レビュー

2.0性別を超えた先にあるもの

regencyさん
2020年4月24日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD、試写会

難しい

男性らしさ、女性らしさとは何か。そもそも「性別」とは何なのか。性同一性障害を持つ空雅は、自身の性別がなんであるかを追求していく。
中盤で登場する、78歳で性適合手術を受けた大学の元音楽学部長の言葉が、実に重い。
カメラが追う9年間の中で、空雅が到達する結論は意外といえば意外だが、納得もできる。

彼を追った9年間という長い年月を、84分という尺にまとめたあたりは、さすがTVドキュメンタリー出身の監督だけある。もっとも、劇場版よりも短いバージョンを先にTV放送していたようだが、致し方ないとはいえ、それが逆に本作の新鮮味(鑑賞欲)を削いでしまっている感が無きにしも非ず。

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regency
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