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「追龍」の動画配信サービス(VOD)・視聴方法をまとめてチェック!

追龍

自宅で、旅先で、移動中に…、
見放題やレンタルなどサブスクで「追龍」を楽しむ方法をまとめて紹介します!

配信サービス 配信状況 料金
見放題 月額600円(税込)~ 今すぐ見る
Amazon Prime Video

おすすめポイント

Prime Videoで幅広い種類の映画、TV番組、ライブTV、スポーツを今すぐ視聴。いつでも、どのデバイスでも、高品質なコンテンツをストリーミング再生。

配信形態

見放題 / レンタル / 購入

無料期間

30日間

月額料金

月額プラン600円(税込)/年間プラン5,900円(税込)※広告フリー月額390円

ダウンロード可否

可能

複数端末同時視聴

可能
※会員特典対象動画を同時に3本までストリーミング再生可能/同じ動画は一度に2台までの端末でストリーミング再生可能

特典
(ポイント付与等)

Prime会員となり、無料のお急ぎ便で購入したり、100万曲以上の音楽が揃っているPrime Musicへのアクセス、容量無制限のAmazon Photosも利用できる

支払い方法

クレジットカード(Visa/Mastercard/JCB/American Express/Diners)、携帯決済(docomo/au/SoftBank)、あと払い (ペイディ)、PayPay(ペイペイ)、Amazonギフトカード、パートナーポイントプログラム(JCBのOki Dokiポイント)

映画作品数

20,300本以上

ドラマ作品数

3,200本以上

アニメ作品数

1,200本以上

※2025年5月時点の情報です。最新情報は各社サイトにてご確認ください。


追龍

解説・あらすじ

「イップ・マン」「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」のドニー・イェンと「インファナル・アフェア」「グレートウォール」のアンディ・ラウというアジアの2大スターが共演したクライムドラマ。1960年代の香港に実在した香港マフィアのボス、ン・シックホーと警察署長ルイ・ロックをモデルに、汚職が蔓延した警察と彼らとつながっていた黒社会との関係を描き出していく。中国の潮州から仕事を求めて香港にやってきたホーは、ヤクザ同士の争いに参加して警察に逮捕されるが、ホーの腕力に目を付けた警察署長のロックに助けられる。そのことに恩を感じたホーは、黒社会でのしあがっていき、今度はその立場からロックを助けるなど、2人は次第に友情で結ばれていくが……。主演のドニー・イェン、アンディ・ラウがともに製作も務める。監督は「ゴッド・ギャンブラー」シリーズなどヒット作を多数手がけてきたバリー・ウォンと、「プロジェクト・グーテンベルク 贋札王」「コールド・ウォー 香港警察 堕ちた正義」などの撮影監督を務めてきたジェイソン・クワン。
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NOBU
NOBUさん
4.5

泣ける

興奮

幸せ

投稿日:2020-08-03
ー1960年、香港警察の探長の座にいたロック(アンディ・ラウ)と中国からの不法移民ホウ(ドニー・イェン)は、当時香港を統治していた英国の警司ハンターの悪辣な暴動鎮静の際に出会い、その後二人は”深い関係”を築いていく・・。-

■Caution 下記、一部内容に触れています。

・1960年台の英国人による統治組織は、汚職と人種偏見に塗れており、結果として多くの香港映画では英国人は徹底的な悪役として描かれる。本作でも然り。

・ロックとホウが警察とマフィアという大きく隔たった立場を超えた友情を保ちながら、手段を選ばずのし上がっていく姿と、”九龍城砦”内での激しい銃撃戦、アクションに一気に気分は盛り上がる。
ー”九龍城砦”のセットが凄いなあ。カメラワークも良いなあ。香港映画のアクションと言えば、”張り巡らされた電線”を使わないとね。
            香港アクション映画、復活だなあ・・。と、一人喜ぶ。-

・ファムファタール、ローズの存在感と彼女の過去が分かるシーンとあの銃撃シーン。
ー矢張り、グッと来てしまうよ・・。ー

・他の役のキャラクターもしっかりと立っていて、関係性が連関し、破綻なくラストに流れ込んでいくストーリー展開も見事である。

・そして、随所で流れるR&Bもとても良いのである。センスが良い。

・1974年、英国が香港警察の刷新を図るために”廉政公署”が設立されたため、海外逃亡を画策するロック、あくまで弟を廃人にされたハンターへの復讐を果たそうとするラウを逮捕しようとする廉政公署の署員達の前に立ち塞がった男とは・・。
 ”12時までは俺がトップだ!”と毅然と言い放ち、友を守るロックの姿・・。
ーもう、格好良すぎます・・、アンディ・ラウ・・。ー

<カナダに逃亡した老いたロックから、電話で囁かれる”こっちに来いよ・・”という誘いをやんわりと断り、香港の遠景を静かに見つめるホウの姿も、沁みるモノがある。
 素晴らしいラストシーンである。

 ”一国二制度”が中国の強硬姿勢により崩壊していく中、香港映画界は大丈夫なのだろうかとも、ふと思ってしまった作品でもある。
 ”香港映画界の熱き炎は消えない” と信じたい。>
鑑賞日:2020年8月3日 映画館で鑑賞

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