時の行路

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時の行路
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解説

2008年のリーマンショックによる経済不況のあおりを受けて「派遣切り」の危機に直面した労働者たちの戦いを描いたヒューマンドラマ。職場でリストラにあった五味洋介は、青森県に妻子を残したまま、静岡県にある大手自動車メーカーの工場の旋盤工として働くことになる。派遣社員の身分だったがベテラン技能者として職場でも信頼され、充実した日々を送る洋介。しかし、ある日突然、リーマンショックに端を発した非正規労働者の大量首切りにより、職場を追われてしまう。この理不尽な仕打ちに洋介は仲間とともに労働組合に入り、立ち上がるが……。監督は「ハチ公物語」「遠き落日」などで知られるベテランの神山征二郎。主演に石黒賢。

2019年製作/111分/G/日本
配給:「時の行路」映画製作・上映有限責任事業組合

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

監督
原作
田島一
脚本
土屋保文
神山征二郎
企画
中西繁
プロデューサー
藤野戸護
協力プロデューサー
永田博康
ラインプロデューサー
伊藤栄
共同監督
土肥拓郎
撮影監督
加藤雄大
照明
鎌田春樹
録音
深田晃
美術
中山慎
編集
蛭田智子
音楽監督
池辺晋一郎
ナレーション
日色ともゑ
労働組合指導
生熊茂実
法律指導
今村幸次郎
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(C)「時の行路」製作委員会

映画レビュー

1.5自縄自縛

Bacchusさん
2020年3月14日
Androidアプリから投稿

単純

難しい

2008年12月、大手自動車メーカーから突如解雇された派遣社員達が組合に加入し闘争する話。

あらすじに記されている青森でリストラの話はなく、静岡県は三島にある業界最大手のミカド自動車で働いているところから話はスタート。

働き始めて4年目、契約更新したばかりの主人公他多数の派遣社員達が、契約期間が残っているにも関わらず突如解雇を言い渡されて展開していく。

略したら有名な某組合と同じ名前の組合で、強気に交渉して行くけれど…。

確かにそれは違法だし、契約期間分の補償はわかるけれど社員登用とかはかなり厳しいし、裏でのことは別として酷いのは派遣会社。

派遣や期間員がどういう処遇のものか判っていた筈なのに、家族と天秤にかけるとか、ある意味、組合側の思惑に良いように踊らされた様にもみえる。

実際にもそういう話はあったらしいけど、労災云々はあの程度の立場の人間が言うのもわけが判らないし、このストーリーとは関係ないし、契約解除が決まったとはいえ、仕事をサボってキャッチボールとか、サインしたのを人のせいにしたりとか、言いたいこと、やっていることは判るけど、演出が安っぽく煽りすぎに感じてしまったし、特に意外性もなくて、映画としての面白味をあまり感じなかった。

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Bacchus

4.0観てみよう

滝野川さん
2020年3月9日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

今また、「コロナショック」で働き者の雇用が悪化している。「リーマンショック」の解雇に立ち向かった純粋無垢な男と家族の物語。今でも変わっていない。家族と葛藤する男。ハッピーエンドにはならないが、絆は固く結ばれている。秀作。

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滝野川
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