ブリング・ミー・ホーム 尋ね人

劇場公開日:

ブリング・ミー・ホーム 尋ね人

解説

大ヒットドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」のイ・ヨンエが、「親切なクムジャさん」以来14年ぶりの映画出演を果たしたサスペンス。看護師として働くジョンヨンと夫のミョングクは、6年前に行方不明となった息子のユンスを探し続けていた。捜索途中に悲劇的な事故に遭い、憔悴しきった彼女の元に「ユンスに似た子を、郊外の漁村で見た」という情報が寄せられる。その情報をもとにジョンヨンは漁村へと向かうが、彼女の前に立ちはだかったのは、釣り場を営む怪しげな一家だった。主人公ジョンヨン役をヨンエが演じるほか、「風水師 王の運命を決めた男」、ドラマ「梨泰院クラス」のユ・ジェミョン、「The NET 網に囚われた男」のイ・ウォングン、「毒戦 BELIEVER」のパク・ヘジュンらが脇を固める。監督は本作が長編劇映画デビュー作となるキム・スンウ。

2019年製作/108分/PG12/韓国
原題:Bring Me Home
配給:ザジフィルムズ、マクザム

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(C)2019 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved

映画レビュー

3.0後味良くない

たけおさん
2022年9月22日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

怖い

こんなことがまかり通る世の中はごめんだと思える世界感でした。
悪徳警官もことながら、弟まで。
また、ラストもしっくりこなかった。

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たけお

4.0韓国では年間2万人の子供が行方不明になると聞く

琥珀糖さん
2022年7月15日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

内容のの過酷さに、まる二日悶々としてしまった。
レビューを書くのも苦しい。
調べると、2014年に韓国南部の島で起きた「新安・塩田・奴隷労働事件」を、
モデルにしたと思われる。
「(塩を作る塩田での)奴隷労働事件」も残酷で、
   知的障がい者・家出人・100人以上を言葉巧みに拉致・誘拐・人身売買で集めて
塩田で奴隷として強制労働に従事させた。
   現地警察の黙認、さらに島民も深く関わっていて、逃亡を密告するなどの役割を
   担っていた。
   障がい者たちは無給で奴隷として働かされ、寒さと飢えに加えて虐待を受けた。
   四肢切断もあったの聞く(その語彙に震える)。

『ブリング・ミー・ホーム 尋ね人』では、子ども(当時7歳)が行方不明になって6年。
看護師のジョンヨン(イ・ヨンエ)は、新しい情報を得る。
息子のユンスに似た少年が、ムソンのネブ島にあるマンソンの釣り場で働かせられると聞き
現地に向かう。

美しい島の綺麗な釣り場なのに住民はいかがわしい。悪意に満ちた住民。
漁村の警官ホン(ユ・ジェミン)は、あたりは柔らかいがジョンウンに非協力的だ。
住民もホンも母親をミンスに会わせまいと必死だ。
ヨンスの痕跡を感じる母ジョンスン。
母親の勘が囁く(ユンスはここにいるに違いない・・・ミンスと呼ばれる少年が、
きっと・・)

事実ミンスと呼ばれる少年は暴行で聴力を失い、足を鎖で縛られ手錠をされて寒い部屋に監禁されている。

イ・ヨンエの疲れ切った表情が息子の6年間の行方不明の苦しさを物語っている。
映画はミンスが息子のユンスなのか断定しない形になっている。

韓国では毎年2万人の子供が行方不明になると聞く。
(たとえ実際の人数が10分の1の2000人でも驚くに値する数字だ)
『暗数殺人』2019年(韓国)でも、実際に警察が事件として把握している殺人被害者の
実際は数倍以上の殺人被害者がいる実態を映画にしている。
この事実は日本も決して無縁ではない。
行方不明の子供たちはいったいどこで、どうしているのか?
闇は深い。
この映画はそんな社会の暗部に斬り込んでいる。
知的障がい者・家出人・100人以上を言葉巧みに拉致・誘拐・人身売買で集めて塩田で奴隷として強制労働に従事させた。
現地警察の黙認、さらに島民も深く関わっていて、逃亡を密告するなどの役割を担っていた。
障がい者たちは無給で奴隷として働かされ、寒さと飢えに加えて虐待を受けた。四肢切断もあったの聞く(その語彙に震える)。

『ブリング・ミー・ホーム 尋ね人』では、子ども(当時7歳)が行方不明になって6年。
看護師のジョンヨン(イ・ヨンエ)は、新しい情報を得る。
息子のユンスに似た少年が、ムソンのネブ島にあるマンソンの釣り場で働かせられると聞き
現地に向かう。

美しい島の綺麗な釣り場なのに住民はいかがわしい。悪意に満ちた住民。
漁村の警官ホン(ユ・ジェミン)は、あたりは柔らかいがジョンウンに非協力的だ。
住民もホンも母親をミンスに会わせまいと必死だ。
ヨンスの痕跡を感じる母ジョンスン。
母親の勘が囁く(ユンスはここにいるに違いない・・・ミンスと呼ばれる少年が、
きっと・・)

事実ミンスと呼ばれる少年は暴行で聴力を失い、足を鎖で縛られ手錠をされて寒い部屋に監禁されている。

イ・ヨンエの疲れ切った表情が息子の6年間の行方不明の苦しさを物語っている。
映画はミンスが息子のユンスなのか断定しない形になっている。

韓国では毎年2万人の子供が行方不明になると聞く。
(たとえ実際の人数が10分の1の2000人でも驚くに値する数字だ)
『暗数殺人』2019年(韓国)でも、実際に警察が事件として把握している殺人被害者の
実際は数倍以上の殺人被害者がいる実態を映画にしている。
この事実は日本も決して無縁ではない。
行方不明の子供たちはいったいどこで、どうしているのか?
闇は深い。
この映画はそんな社会の暗部に斬り込んでいる。

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琥珀糖

2.0うん…微妙…

KEIさん
2022年1月20日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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KEI

4.0狂気と絶望

tunaさん
2021年7月18日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

ド迫力の韓国映画。イ・ヨンエ熱演でした。
凄かったです。

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tuna
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