血筋

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解説

韓国、北朝鮮の他に存在し、これまであまり注目されることのなかった中国朝鮮民族を題材に取り上げ、父と子の物語という切り口で描いたドキュメンタリー。中国朝鮮族自治州・延吉で生まれた少年は、10歳の時に日本へ移住した。20歳となった彼は自身の過去を振り返るため、画家であった父を捜すことを決意する。中国で暮らす親戚に父の行方を尋ねるが、父の消息を知る者はおらず、親戚たちは父の話題に触れようとはしなかった。そんな中、叔父の助けによりなんとか父との再会を果たすが、韓国で暮らす父は不法滞在者として借金取りに追われながら日雇い労働でなんとか日々を送っていた。息子への虚栄心、そして自己満足的な愛情をお金で表現しようとする父の姿を前に、息子は困惑を隠すことができず……。監督は本作でカナザワ映画祭2019新人監督グランプリを受賞した角田龍一。

2019年製作/73分/日本
配給:アルミード

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

監督
プロデューサー
角田龍一
山賀博之
撮影
角田龍一
編集
角田龍一
音楽
郷古廉
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映画レビュー

4.5品格の大切さを知る

2020年10月14日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

親から見れば、子供はいくつになっても子供。
18年ぶりにあった息子は自分の予想をはるかに超えた大人に成長していた。
親としてのプライドや唯一息子に勝てる「長く生きている」という部分だけをを人生論に置き換え、
虚勢を張るが、溝は深まり、惨めになるばかり。
血で繋がった真の親子であっても、それぞれの人格があり個性、人生がある。
お金がなくても、忘れてならないのは品格である。
自分は息子に誇れる品格を供えているか?と問われているようでならない。

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Naoto Tamabayashi

5.0やっと観ることが出来ました

2020年10月8日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

友人の友人が本作の角田監督である、という理由から本作に興味を持ち始めました。
また、私自身も中国に留学していたこともあり、中国の少数民族がテーマのひとつになっていることから、公開を非常に待ち望んでおりました。

本当に観ることが出来てよかったです。
親や親類との様々な意味での繋がりの強さを改めて実感しました。
本作以降の作品も心待ちにしております。
これからも頑張ってください、応援しています。

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とっちー

5.0観ることができて良かった映画

文ノ綾さん
2020年9月4日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

この映画の存在を知ったのは数年前でした。友人のFacebookのタイムラインにあがってきて、ああ、同じ大学の方が作った映画か..気になるなあ...と。新潟上映に行きたかったのですが、ちょうどコロナの時期で行くことが出来ず。ようやく東京上映で観ることができました。なんでしょう。観ながら、いろんな感情がふつふつとしてきました。撮影者の気持ち、お父さんの気持ち、登場してくる全ての人に、ぐらっと気持ちを揺さぶられました。お父さんの言い分には、どこか理解し難いことが多いのですが、そこには、父として、男性として、自分の子どもに対しての愛が溢れているように私は思いました。見終わった後、自分の家族のことを思い出しました。。

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文ノ綾

5.0家族の形

Moekaさん
2020年8月30日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

興奮

難しい

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Moeka
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