未来の唄

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未来の唄

解説

福井県・鯖江市の伝統産業である越前漆器を題材に描いた短編映画。メガネの町としても知られる鯖江市の「めがねのまちさばえ大使」を務めるアイドルグループ「仮面女子」と鯖江市がコレボレーションし、「仮面女子」のメンバーが出演する映画「Alice Film Collection」の一作として製作された。福井県・鯖江市の河和田地区で1500年以上にわたって続いている伝統産業の越前漆器は、木を切りだすところから製品ができるまでの各工程を別々の職人が手がけるのが特徴だ。蒔絵師の市朗を祖父に持つ未来は、祖父にあこがれて蒔絵の前工程となる上塗り師になった。職人としてこつこつと成長してきた未来だったが、ある決断を迫られ……。出演は「仮面女子」の月野もあ、水野ふえ。監督は鯖江市出身の片山享。

2019年製作/51分/日本
劇場公開日:2020年2月8日

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映画レビュー

2.0福井県鯖江市の河和田漆器を題材にした短編で、結婚が決まった若い女性...

2021年1月3日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

福井県鯖江市の河和田漆器を題材にした短編で、結婚が決まった若い女性の塗師が、人生を仕事と愛の狭間で葛藤する。
漆器はみんなで作っていくものだが、後継者の育成は大きな課題だ。

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いやよセブン

1.0福井の漆の勉強になった

2020年8月7日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

「女の幸せ=結婚」な題材でした。
2020年にもなって、と頭をよぎりましたが地方と考えたら納得、ですかね。
まあそれだと主人公さん職人の道選ばんでもよかったと思いますが。

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フレ

5.0鯖江への愛が詰まった映画

2020年2月9日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

主演の月野もあちゃんファンなので、観に行ってきました。
上映時間が51分と長くないのですが、とても素敵な作品でした。
監督や出演者、映画に関わる人たちの鯖江に対する愛情がたっぷり詰まった映画で、歴史や伝統があるものを守る大切さと素晴らしさ感じることができます。
また、僕は「未来の唄」の「うた」の漢字が「唄」というのを使う意図が、本編を観て納得しました。
映画を通して、主役の未来ちゃんの唄と涙に感動しちゃいました。
たくさんの人に鑑賞していただきたい映画です。

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しんしん