少女☆歌劇 レヴュー・スタァライト ロンド・ロンド・ロンド

劇場公開日

少女☆歌劇 レヴュー・スタァライト ロンド・ロンド・ロンド
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解説

2018年に放送されたテレビアニメ「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」の総集編劇場版。未来の舞台女優を目指し、演劇の学び舎「聖翔音楽学園」に通う9人の少女たちが、謎のオーディションに挑み、“輝く星”をつかむべく舞台上で奮闘する姿を描いたテレビシリーズ全12話を再編集した。舞台で生きていくことを夢見て聖翔音楽学園で日々レッスンに励んでいた舞台少女の愛城華恋のもとに、転校生の神楽ひかりがやってくる。彼女こそ、幼い日に別れた華恋の幼なじみで、憧れの舞台「スタァライト」に一緒に立つことを約束した舞台少女だった。アニメ版と舞台版がリンクするメディアミックスプロジェクトとして展開されており、ミュージカル女優の富田麻帆や声優の三森すずこら、さまざまなジャンルから選ばれた舞台版キャストがアニメ版でも声優を務めた。

2020年製作/119分/G/日本
配給:ブシロード

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映画レビュー

4.5新規カットを交えて描くTVシリーズの“再演” 初見とシリーズファン、どちらにも嬉しい内容

2020年8月12日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

キャストが実際に舞台にも立つ、アニメ×舞台×アプリゲームで展開する「少女☆歌劇 レヴュー・スタァライト」のテレビシリーズ総集編。主人公の愛城華恋と、その幼なじみ・神楽ひかりのドラマに絞った構成で、初見の人にも分かりやすく、テレビシリーズでファンをうならせたある仕掛けも劇場版ならではの見せ方で描かれています。
新規カット、新アレンジの劇中歌で、舞台少女たちが繰り広げるレビュー(バトル)を舞台さながらの迫力にバージョンアップさせつつ、「シン・ゴジラ」や旧「エヴァ」の「DEATH」編を思わせるテロップの多用も総集編ならでの面白い使い方をしていて楽しめました。新作劇場版を楽しみにしている人には必見の内容もあり、テレビシリーズを見ているから総集編は……という人も見逃せない1作です。

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五所光太郎(アニメハック編集部)

1.0美少女チャンバラアニメ(あるいはストーリーのないキングダム)

2020年8月24日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館
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やまとり

5.0刺さる人には心臓深くまで刺さる作品

2020年8月24日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

知的

難しい

 テレビシリーズとは異なる構成で、日常パートからレヴューシーンまでの一連の流れが比較的分かりやすく描写されている形となった。
 ただ、多用されるテロップに9人分のキャラクターそれぞれの心理描写など、情報量が過密なため、まったくの初見だと関係性諸々の整理が追いつかないであろうことは否めない。

 しかし、情報の咀嚼が追いつかずとも、アレンジが加えられた楽曲や個性たっぷりでライティングからアクションまで見応えのあるバトルが繰り広げられるレヴューシーンによって、『胸を刺す衝撃』を浴びてしまう人間も少なからずいるのではないだろうか。

 総集編という位置づけであれど、テレビシリーズとはまったく別の顔を見せる、なんとも筆舌に尽くしがたい奇妙な魅力に満ち溢れた今作。
 決して万人受けする作風では無いけれど、綿密に作り込まれた世界観は、一定層の人間には深く刺さり、かけがえのない体験を与えてくれる極上の映画だと思う。

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桜庭ショウ

5.0情報の洪水を堪能できる

shikaさん
2020年8月22日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

興奮

幸せ

テレビアニメや舞台は見ていない状態で鑑賞。9人の舞台少女の戦いをダイジェスト気味に進めていくが、オーディションのシーンが音楽・作画・演技が全て噛み合って圧倒された。実際のミュージカルと同様の曲調・歌い分けも迫力があった。ストーリーでは、「99期生」や「99回」といった単語でタイムループを想像できたが、、ループを突き抜けた先が「スタァライト」のシナリオを超えるという展開は予想できなかったし燃えた。個人的には、最後までひかりとスタァライトすることを諦めずに突き進む華恋に感銘を受けた。テレビアニメと若干展開が異なるようなので、テレビアニメも履修しようと思う。是非映画館で見て欲しい。

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shika
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