ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像

劇場公開日

ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像
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解説

「こころに剣士を」のクラウス・ハロ監督が、作者不明の「運命の絵」に魅せられた老美術商とその家族を描いたフィンランド発のヒューマンドラマ。年老いた美術商オラヴィは、家族よりも仕事を優先して生きてきた。そんな彼のもとに、音信不通だった娘から電話がかかってくる。その内容は、問題児の孫息子オットーを、職業体験のため数日間預かってほしいというお願いだった。そんな中、オラヴィはオークションハウスで1枚の肖像画に目を奪われる。価値のある作品だと確信するオラヴィだったが、絵には署名がなく、作者不明のまま数日後のオークションに出品されるという。オットーとともに作者を探し始めたオラヴィは、その画風から近代ロシア美術の巨匠イリヤ・レーピンの作品といえる証拠を掴む。「幻の名画」を手に入れるべく資金集めに奔走するオラヴィは、その過程で娘親子の思わぬ過去を知る。

2018年製作/95分/G/フィンランド
原題:Tumma Kristus
配給:アルバトロス・フィルム、クロックワークス

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映画レビュー

5.0心に残る映画です

2022年1月11日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

静かな演技と音楽でありながら、不思議なほどドキドキしてしまいました。いつの間にか老いた画商に深く感情移入していたから。限られたセリフで、目だけでも感情を表す名演です。他の登場人物もキャラクターや行動が自然なので引き込まれてしまうのでしょう。
心に残る映画です。

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こうめい

3.0ラストは好き

21世紀さん
2022年1月9日
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21世紀

2.5最後が途中で分かってしまう

マサシさん
2022年1月4日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

フィンランドらしいはなしなのかぁ。
ちっとも泣けない所が良い。
芸術なんてこんなもんだよ。
音楽は良かった。

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マサシ

2.5新たな発見

chibirockさん
2021年12月29日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

もうちょっと、父と母、祖父と孫の関係を丁寧に描けてたらなあ、というところが残念。
キーとなる絵は良かった。
レーピン、初めて知りましたが、色々な絵を見てみたい。

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chibirock
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