スリー・ジャスティス 孤高のアウトロー

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スリー・ジャスティス 孤高のアウトロー
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解説

「マグニフィセント・セブン」のイーサン・ホーク、クリス・プラット、ビンセント・ドノフリオが再結集した西部劇。家庭内暴力を振るう父を射殺した15歳の少年リオと姉サラは、叔父グラントから追われる身となってしまう。アメリカ南西部をさすらう彼らは、西部きっての無法者ビリー・ザ・キッドと遭遇。そこへビリーを追う保安官パット・ギャレットが急襲し、激しい銃撃戦の末にビリーは投降、リオとサラはパットに保護される。しかし護送先のサンタフェの町で、リオたちを執拗に追ってきたグラントにサラが連れ去られてしまう。途方に暮れるリオに救いの手を差し伸べたのは、拘束中のビリーだった。ビリー・ザ・キッド役に「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」のデイン・デハーン。保安官パットをホーク、叔父グラントをプラットが演じ、ドノフリオが監督も務める。WOWOWでは「ビリー・ザ・キッド 孤高のアウトロー」のタイトルで放送。ヒューマントラストシネマ渋谷&シネ・リーブル梅田で開催の「未体験ゾーンの映画たち2020」上映作品。

2019年製作/100分/アメリカ
原題:The Kid
配給:彩プロ

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(C)2018 THE KID, LLC

映画レビュー

2.5パットもビリーもハマりすぎ!

MARさん
2020年2月3日
Androidアプリから投稿

興奮

今年の未体験ゾーンの中でも推されている感のある本作。

家庭内暴力の父親を殺害してしまったことにより、無法者の叔父から追われる身となった姉弟が、道中でパット・ギャレットやビリー・ザ・キッドと出逢う物語。

ウェスタンアクションと聞けば童心がくすぐられ(言うほど若くはないですが笑)、とても楽しみにしていた作品。

序盤からパットとビリーの激しい銃撃戦で、気分はMAX!・・・だったのだけれど、それ以降はどうにもテンポが良くない。。ビリーのテンションが安定しないし、無法仲間のデイヴが何故か主人公の少年に優しいし、手紙が届いた・・・って、さっき別れたばかりでは?
ちょっと、?が多い感じ。

昨年公開の、 荒野の誓い もウェスタンアクションを期待して観に行ったが、あの作品は良い意味で期待を裏切られたが、本作は素直にストーリーよりもシンプルに激しさが見たかったかも。

ただ、イーサン・ホークの保安官姿と、デイン・デハーンの無法者のカウボーイ姿はとにかく本当によく似合っていてカッコ良かった。おまけにお姉さんはマジで可愛かった(笑)

キャストも豪華だったし、キャラクター指標は満点なので、それを見るだけの為でもDVD欲しい。

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MAR

2.5キッドの友達

Bacchusさん
2020年2月2日
Androidアプリから投稿

単純

興奮

家庭内暴力を振るいまくりで母親を撲殺した父親を射殺してしまった息子と姉が、ブチ切れた叔父から逃げる話。

母の知人女性を頼りにサンタフェへ向かう道中、なんとビリー・ザ・キッドと仲良くなるは、パット・ギャレットと行動を共にするは、面白気だけど中盤ぐらいまで何だか面倒くさい展開。

サンタフェ以降は中々面白くなったけど、ちょっとムリがあったりやっぱり面倒くさいカッコつけた描写があったりとテンポがイマイチよろしくない。

主人公リオ君の変化をみせるドラマとしては中々良かったけど、余計なものが多くて結局実在の有名人に頼ってしまっていて今作の本筋の部分が弱かった様に感じた。

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Bacchus

3.0パット・ギャレット

2019年10月11日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

父親の暴力で母親が殺され、姉弟は父を殺してしまう。
これを知ったならず者の伯父に狙われ、姉弟は必死に逃げる。
その途中でパット・ギャレット(イーサン・ホーク)に追われるビリー・ザ・キッド(デイン・デハーン)と出会い、弟は憧れてしまう。
監督のヴィンセント・ドノフリオもちょっとだけ登場、正統派の西部劇でした。

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いやよセブン
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