ゴッホとヘレーネの森 クレラー・ミュラー美術館の至宝

劇場公開日

  • 予告編を見る
ゴッホとヘレーネの森 クレラー・ミュラー美術館の至宝
ゴッホとヘレーネの森 クレラー・ミュラー美術館の至宝
11%
11%
56%
11%
11%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

世界随一のゴッホの個人コレクター、ヘレーネ・クレラー・ミュラー夫人の目を通して、ゴッホを描いたドキュメンタリー。フィンセント・ファン・ゴッホ作品の個人のコレクターとしては最大規模となる約300点を収集したヘレーネ・クレラー・ミュラー。オランダ有数の資産家で、4人の子どもの母親でもあった彼女は、娘が通っていた絵画教室で芸術に接し、絵画のコレクションをスタートさせる。ゴッホ作品を中心とした彼女のコレクションは1938年にクレラー・ミュラー美術館として結実した。本作ではゴッホ研究の第一人者であるマルコ・ゴルディンの監修により、修業時代から自殺の直前まで変化し続けたゴッホの作風を波乱の人生と重ね合わせて解説。ゴッホとヘレーネが残した膨大な手紙から、芸術と人間の生を探究する2人の深層に迫っていく。ガイド役として「人間の値打ち」「歓びのトスカーナ」で知られる女優バレリア・ブルーニ・テデスキが出演。

2018年製作/90分/G/イタリア
原題:Van Gogh - Tra il grano e il cielo
配給:アルバトロス・フィルム

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7
  • 画像8
  • 画像9
  • 画像10
  • 画像11
  • 画像12
  • 画像13
  • 画像14
  • 画像15
  • 画像16
  • 画像17
  • 画像18
  • 画像19
  • 画像20

(C)2018- 3D Produzioni and Nexo Digital – All rights reserved

映画レビュー

3.0寝落ち

せんさん
2020年1月16日
Androidアプリから投稿

映像は素晴らしく、ここまでマクロで絵に近づくことは出来ないので価値はあった。
しかし、映画としては不満。ナショジオのドキュメンタリー風にしたほうがよかったかも。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
せん

2.0ヘレーネが消えた

Scottさん
2019年11月19日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

芸術作品を淡々と観ていく映画なので、ウトウトしちゃうんだけど、それでハッと目覚めたらヘレーネ消えてゴッホの話になってた。

ゴッホは有名な傑作以外は、意外とそんなでもない作品が多いなと思ったよ。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
Scott

3.0ヘレーネの見るゴッホの世界が足りない

movieさん
2019年11月18日
Androidアプリから投稿

215.後半はゴッホの作品と生き方のみに終始。しかし、スクリーンでゴッホの作品を見る機会を得られる映画

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
movie

3.0ファン・ゴッホの最高傑作の数々がここにある

栗太郎さん
2019年11月2日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

上野の森美術館でゴッホ展が開催中なので、予習気分で鑑賞。
ゴッホの個人コレクターとしては世界最大規模の収集家、ヘレーネ・クレラー・ミュラー。オランダ有数の資産家で、クレラー・ミュラー美術館を開設。その作品を紹介するドキュメンタリ。
まるで修道女のごとく、ゴッホの作品に生涯をささげた彼女。そんな豊かな彼女と、神の存在さえも疑う貧しかったゴッホとの対比は、巡り合う運命だと言おうか、神の皮肉とでも言おうか。
ゴッホといえば「ひまわり」や「糸杉」(ゴッホ展で展示)などが一般には有名なのだが、それはパリ移住以降の作品で、それ以前は農民などをテーマにした暗めの絵ばかり描いていた。農夫の労働を慕うゴッホの気分は、まるで用の美を賛辞を贈る民芸の世界のようだ。「じゃがいもを食べる人々」がその典型で、ゴッホ展ではリトグラフが展示されている。おおこれか、と感慨深く、ほかの鑑賞客よりは長めに見つめた。
当のゴッホ展はハーグ美術館収蔵の作品が多く、クレラー・ミュラー美術館収蔵のものは少なかったが、せっかく同時期の上映しているこの映画を観てからゴッホ展に赴けば、なにかゴッホ本人に近づけた気分になれる。半券提示で100円引き。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
栗太郎
すべての映画レビューを見る(全6件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る

他のユーザーは「ゴッホとヘレーネの森 クレラー・ミュラー美術館の至宝」以外にこんな作品をCheck-inしています。