下忍 赤い影

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解説

「ナミヤ雑貨店の奇蹟」「菊とギロチン」などに出演した若手俳優の寛一郎が主演を務めた忍者アクション。武士による統治が終わりを告げようとしている幕末、忍者の存在もすでに時代遅れのものとなっていた。忍者組織の最下層である「下忍」の出身で、抜け忍となり江戸で暮らしていた竜は、ある日、勝海舟によって出自を見抜かれ、忍として「江戸に嫁いだ薩摩藩の姫・静を奪い返して国に送り戻す」という任務を受けることに。そして、そんな竜と静の背後には、謎の琉球武術の使い手である尚が追っ手として迫るが……。アクション監督・俳優として名をはせる坂口拓がアクション監修を担当。ヒロインとなる静役は「くちびるに歌を」「相棒 劇場版IV 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断」の山口まゆ。追っ手となる尚を演じるのは、「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」の結木滉星。

2019年製作/88分/G/日本
配給:AMGエンタテインメント

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

監督
脚本
龍一朗
アクション監修
坂口拓
製作総指揮
吉田尚剛
プロデューサー
木村俊樹
小笠原宏之
アソシエイトプロデューサー
岡田慎一
撮影
田宮健彦
照明
南園智男
美術
石毛朗
メイク
唐澤知子
録音
長島慎介
編集
清野英樹
音楽
栗本修
主題歌
朱く蒼い焰
助監督
植本英之
アクション監督
坂口まこと
製作担当
松岡利光
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(C)2019「下忍」製作委員会

映画レビュー

3.0爽快アクション

2019年12月17日
Androidアプリから投稿

わかりやすいストーリーと主演二人の見応えのあるアクションで楽しめた。カメラワークも良い。静の演技はちょっと大根かな。静の旦那役の中谷太郎はhigh&lowでちょっと気になってた俳優だったんだけど、high&lowじゃアクションもセリフもなくて、情報が少なすぎだったから楽しみにしてました。へたれボンボン役だったけどいい演技してたと思う。今度はアクションも見てみたいな。
物語のキーマンの津田寛治は金玉を犬に食われたって話がなかったら勝海舟ってわからなかったと思う。
全体を通してそれなりに楽しめたが、終わり方はあんまり好きじゃないかな。
山口監督の作品は自分の中では外れが多いんだけど、これはまぁ、当たりかな。

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カミムラ

3.5意外と楽しい

Scottさん
2019年10月8日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

「やりたいことやりました」って映画なんだよね。

オープニングは昭和映画オマージュで、でも「もっと勉強してパクれば良いのに」って感じではあるの。

それで画面に細かい字で時代背景が描かれるんだけど、まあ、頭に入らないよね。鳥羽・伏見の戦いにつながるところを描くみたいなんだけど、そんな細かく幕末のこと知らないからね。
この映画「幕末が好きな人が作ったんだろうな」って感じがするの。「勝海舟だ!」「西郷だ!」って感じなんだろうけど、そんなに知らないからね。

でも、そこ知らなくても良い映画なの。時代背景はそんなに効いてなくて、抜け忍がお姫さまを攫って逃げました、それを別の忍者と姫の許嫁が追い掛けてますってとこだけあれば良いから。

細かな所にこだわりあって、仁義を切るところ詳しくやるの。一宿一飯の恩義も描いてる。

アクションいいんだよね。足の動き見せたり、忍者二人と敵が闘うところは、二人を綺麗な構図の中で入れ替えて、見応えある。

細かなこだわりの部分が、大きな流れになってないから、ストーリーは変テコな感じはするんだけど、主要人物を演じた四人の演技が良いのと、アクションが良いのとで結構観られるよ。

特に山口まゆは良かった。映るだけで「あれ、なんか、いいな」と映画の評価が上がる感じしたもん。

エンディング綺麗で良かったな。こっちがオープニングでいいじゃんと思ったけど、昭和映画オマージュやりたいから、あっちがオープニングなんだよね。
そしてアクション監督は坂口茉琴だった。さすがだなあと思ったよ。

理由は良く解らないけど面白かったから、《青い影》も観に行こ。

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Scott

2.0忍ばない忍

Bacchusさん
2019年10月6日
Androidアプリから投稿

楽しい

興奮

1867年末の江戸で勝海舟からの依頼受けて薩摩藩の姫を連れ出し国に返すことになった伊賀の下人の抜け忍と、連れ戻そうとする亭主&琉球出身の忍者の話。

姫との旅と、幕末の騒乱と忍者の事情、歴史の裏には人知れずこんなことがというストーリー。

シリアスっぽい感じではあるものの、チャラいノリも織り込まれていて気楽にみられけれど、脚本演出が特撮ヒーローものっぽいしそれに引っ張られてか見たことある俳優も、あれ?こんなに下手だっけ?という感じを受ける。

結構派手なアクションも、カメラのスイッチングが激しすぎて凄さを感じず、アクションを楽しめるのは終盤の長回しだけ。

面白くなりそうなのに何か色々と、というか全てにおいて物足りなかった。

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Bacchus
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