クロール 凶暴領域

劇場公開日

クロール 凶暴領域
8%
60%
28%
3%
1%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

最大級のハリケーンに見舞われたフロリダを舞台に、凶暴なワニの巣窟と化した家に閉じ込められた父娘の運命を描いたサバイバルスリラー。大学競泳選手のヘイリーは、疎遠になっていた父が、巨大ハリケーンに襲われた故郷フロリダで連絡が取れなくなっていることを知る。父を捜しに実家へ向かったヘイリーは、地下室で重傷を負って気絶している父を発見。しかしその瞬間、背後から何者かに襲われ、地下室の奥へと引きずり込まれてしまう。浸水のタイムリミットが迫る中、大量発生したワニのテリトリーとなった思い出の我が家から、負傷した父とともに脱出を図るヘイリーだったが……。主人公ヘイリーを「パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊」のカヤ・スコデラーリオ、彼女の父を「プライベート・ライアン」のバリー・ペッパーが演じる。「ドント・ブリーズ」のサム・ライミ製作のもと、「ヒルズ・ハブ・アイズ」のアレクサンドル・アジャ監督がメガホンをとった。

2019年製作/87分/PG12/アメリカ
原題:Crawl
配給:東和ピクチャーズ

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

特集

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

OSOREZONE|オソレゾーン

世界中のホラー映画・ドラマが見放題!
お試し2週間無料 マニアックな作品をゾクゾク追加!(R18+)

  • スペイン一家監禁事件
  • ゲーム・オブ・デス
  • 寄性獣医・鈴音 GENESIS
  • 寄性獣医・鈴音 EVOLUTION
  • ヒューマン・レース
  • ライアー・ハウス
  • THE LOOP ザ・ループ ~永遠の夏休み~
  • ドクムシ
  • 忍者狩り
  • ザ・ブラック・ベア
OSOREZONE

Powered by 映画.com

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7
  • 画像8
  • 画像9
  • 画像10
  • 画像11
  • 画像12

(C)2019 Paramount Pictures Corporation. All rights reserved.

映画レビュー

4.0襲い来るワニの恐怖と涙ぐましい人間ドラマが絶妙なバランスで相乗効果を上げている

2019年10月28日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

巨大ハリケーンの迫り来る中、動物園の凶暴ワニが逃げ出してとんでもない事態に・・・。まずもって本作は手に汗が染み込んだジャンル映画でありながら、今後のワニ映画の代表選手として語り継がれていくであろう逸品だ。しかし、映画の大部分を浸水、洪水シーンが占めるので、先の災害で被災された地域の方々のことを思うと胸が痛むし、本作がまったく別の時期に公開されていればと悔やんでも悔やみきれない。

だが、そこをあえて「映画のみ」へと焦点を絞るなら、CGを駆使したワニ描写の秀逸さに加えて、水泳選手であるヒロインと父との確執、再会、そこから二人が手を携えてなんとか生き延びようとする骨太な家族ドラマが究極の見応え感を刻む。思えば、自宅の地下室から始まり徐々に上階へと上りゆく様は、深層心理にあった想いが徐々に表層へと吹き出していく流れと似ている。ホラーとドラマを最高水準にて両立させるアジャ監督の采配に脱帽である。

コメントする
共感した! (共感した人 3 件)
ぐうたら

2.5グロ&驚かせ描写多し。引きずり込まれるパニック映画!!

2020年1月1日
PCから投稿

怖い

単純

興奮

【賛否両論チェック】
賛:極限状態に陥りながらも、生き抜くためにワニと死闘を繰り広げるヒロイン達の姿に、思わずハラハラさせられること請け合い。物語を通して、家族の絆が取り戻されていくのも印象的。
否:急に驚かせるシーンやグロシーンが多いので、苦手な人には向かない。展開もかなりのご都合主義。

 パニック映画によくあるような、急に驚かせる描写がかなり多く、身体損壊のグロシーンも結構あるので、苦手な人には向きません。
 そんな良くも悪くもハラハラドキドキ感満載のストーリーを通して描かれるのは、失われてしまった父と娘の絆の修復です。ギクシャクしてはいても、巨大ワニの群れとの死闘を共にするうちに、次第に再びその絆や愛情を取り戻していく様は、ありがちではありますが心に響くものがあります。
 展開もご都合主義で予定調和感は否めませんが、主人公達が引きずり込まれる極限の緊迫感を、是非体感してみて下さい。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
映画コーディネーター・門倉カド

5.0父と娘の絆が眩しい、タイトに引き締まったパニック映画の傑作

よねさん
2019年12月13日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

競泳選手のヘイリーは日夜厳しい練習に励みながらも思うように成績が伸びず苛立ちを募らせていた。そんな折実家のあるフロリダが巨大ハリケーンが接近、仲違いして疎遠となった父と連絡が取れなくなったことを姉から知らされ、渋々実家へ向かったヘイリーは地下室で意識を失っている父を発見するがそこには巨大な影がうごめいていた。『ハイテンション』、『ヒルズ・ハブ・アイズ』、『ピラニア3D』等情け容赦ない凄惨な作品を手掛けてきたアレクサンドル・アジャの今回の相方は巨大ワニ。なんとなく雰囲気的にはハリケーンに襲われた小さな町で強盗グループと戦うロブ・コーエン監督の『ワイルド・ストーム』と似ているいかにもB級な佇まいの作品ですが、実家周辺というミニマルな環境で人間を食い散らかす様は圧巻。たった一人でズタボロになりながらワニと戦うヘイリーを演じるカヤ・スコデラーリオがとにかくカッコよく、新世代のスクリーミング・クイーン誕生に胸が躍りました。彼女の父を演じるのは様々な映画で堅実な演技で脇を固めるベテランのバリー・ペッパー。物語のド真ん中に据えた父娘の絆をしっかりと支えているので本作をパニック映画を越えた人間ドラマに昇華させているのでこんなタイトルの映画なのにめちゃくちゃ泣けます。ほとんどサビしかない『ドント・ブリーズ』にも似た閉鎖空間でのハイテンションなサスペンス演出に手に汗が滲んで、ただでさえ短い上映時間があっという間に過ぎます。とにかく傑作です。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
よね

4.0水泳とワニのこじつけが しつこかったけど、面白かった

.575さん
2019年12月8日
iPhoneアプリから投稿

水泳とワニのこじつけが
しつこかったけど、面白かった

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
.575
すべての映画レビューを見る(全103件)