死体語り

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解説

死者と対話することのできる男を主役に描いたブラジル製ホラーミステリー。凶悪犯罪が多発する大都会の死体安置所で、ひとりで夜勤をしているスニーニョは、死者とコミュニケーションをとることができる能力をもっていた。ある時、ある死体からスニーニョ自身にまつわる秘密を明かされたことをきっかけに、スニーニョと彼の家族の身に危険が迫る。監督は、ホラーアンソロジー「ABC・オブ・デス2」に参加したデニソン・ラマーリョで、これが長編映画初監督となった。「シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション2019」(19年10月11日~/東京・ヒューマントラストシネマ渋谷ほか)上映作品。

2018年製作/110分/PG12/ブラジル
原題:The Nightshifter
配給:ブラウニー

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

監督
原作
マルコ・ヂ・カストロ
脚本
デニソン・ラマーリョ
クラウヂア・ジョウビン
撮影
アンドレ・ファッシオーリ
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映画レビュー

3.0指輪ホラー物語

kossyさん
2021年5月21日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD
ネタバレ! クリックして本文を読む
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kossy

3.5南米ホラーがきてるの?

なおさん
2021年1月9日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

冒頭のいきなりのおしゃべりタイムで「ああコレ面白いやつ」認定。理由とか原因とか大事じゃないことは、すっぱり削ぎ落とす潔さがよい。
死体さんたちはあんまり怖くない。むしろギャングが怖い。ゴア描写は解剖シーンを除けば(解剖は業務ですから)比較的マイルドかな。
がああなってこうなってからはターミネーターばりのしつこさで勝てる気がしない。
肉食系グイグイ熟女と草食系ひかえめ乙女の対比がいいです。
個人的には最後まで設定が生きるようなことがあればもっと良かったんですが。

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なお

5.0ワケありの死者達がベラベラ喋る、因果応報がパンパンに詰まったブラジリアンホラー

よねさん
2020年6月1日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

サンパウロ市の遺体安置所に勤める監察医助手のステニオは死者と話すことができるという特殊能力を持っていた。次から次へと運び込まれるのはワケありの連中ばかり、彼らから最後の言葉を聞いてささやかな親切を施す毎日。ある日運び込まれた遺体から妻オデッチが近所のパン屋の主人ジャイミと不倫をしていることを知らされたステニオは怒りを募らせ、越えてはならない一線を越えてしまう。

原題を直訳すると”死体は語らず”。真逆の邦題を付けるっていうのは『ゼロ・グラビティ』以来じゃないでしょうか。しかし本作では邦題の方が正解、運び込まれるのは当然全員ブラジル人なので全員がまあよく喋ります。頭が割れていたり手足が千切れてたりするのに普通にペラペラ話すので正直ちっとも怖くないですし、正直これをホラーと呼んでいいのかどうかも疑わしいです。それでも本作が面白いのが主人公のステニオとお亡くなりになった人々がほぼ全員クズだということ。因果応報のミルフィーユを腹一杯食わされる感には岩塩多めのラテンフレイバーがパンパンに詰まっています。

メジャーな大作にはよく出てくるリオに対して、サンパウロは画面映えするランドマークがないからかいつもガン無視を食らっているわけですが、『ストリート・オーケストラ』や『狼チャイルド」がそうだったように、エゲツない人間ドラマの舞台には最適。最低の人間が散々な目に遭う様を目の当たりにしながら、死人と会話出来ない己の無能さに安堵を覚えます。全然万人受けしない作品ですが、これぞブラジルっていうあるあるはきっちり捉えているちゃんとした映画でした。あとこれに気づいている日本人はほとんどいないと思いますが、ノンクレジットで『ストリート・オーケストラ』の主演だったラザロ・ハモスが一瞬だけ出てきます。

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よね

3.5死体とおしゃべりしたい

KinAさん
2019年10月31日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

性悪妻の逆恨み大暴走!
しっかりできないステニオは大困惑!

「死者」ではなく、本当に「死体」と話す能力なのね。
死亡時の傷と解剖の跡でボロボロになった肉体のまま、お目々キョロキョロお口パクパクして喋る死体達のインパクトが好き。めちゃくちゃフィジカル。
遺体安置所という舞台ならではの様々な死体が見られるのも嬉しかった。
画力の強さはピカイチ。

死体の声に耳を傾きながら働くステニオ。
その特殊能力をバンバン活かして何かするわけでもなく、うだつの上がらない雰囲気が全身から出ていて、この後に起こる不吉を示唆しているようだった。
家では愛する妻に疎まれ行きつけのバーでも疎まれ、日々のフラストレーションがチクチクと身を刺してくる。

ダイナマイトボディに厚化粧の妻が本当に性格悪くてイライラした。
なんでこんな女に執着できるのか…。
子供なんてどうでも良いと言わんばかりの態度と、色に狂った様子が気持ち悪い。

しかしその憎悪と憤怒のパワーは絶大。
パワータイプの恐怖現象攻撃がどんどん起こって楽しかった。
もう何がしたいのか何を望んでいるのか、よく分からなかったけれど。
とにかくステニオを苦しめたい!の一心でめちゃくちゃやってくる嫌がらせ感よ。
地味に引きずる怖さがあって、家でシャワー浴びる時ちょっとビクビクしてしまった。

せっかく面白い能力の設定があるのに案外普通のオカルトホラーに収まってしまったのは少し残念。
だいぶ引っ張ったわりにラストも弱く、尻すぼみ感は否めない。
序盤はかなりワクワクしたんだけどな。

子育てと結婚についての難しさを実感するホラーだった。
好き合って一緒になったはずなのに、どうしてこうなってしまうのか。子供にとっての正しさとは何なのか。何が一番幸せなのか。
ひたすらに二人の子供がかわいそうだった。

ララの言葉を聞き取った人の見せ方がたまらなく好き。
ホルマリン漬けのシーンも好き。

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KinA
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