キューブリックに魅せられた男

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キューブリックに魅せられた男
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解説

「バリー・リンドン」への出演をきっかけにスタンリー・キューブリック監督の専属アシスタントになった俳優レオン・ビターリにスポットを当てたドキュメンタリー。「2001年宇宙の旅」と「時計じかけのオレンジ」を見て衝撃を受け、キューブリック監督の信奉者となった若手英国俳優レオン・ビターリ。オーディションで役を勝ち取った「バリー・リンドン」への出演を経てキューブリックに絶対的な忠誠を誓った彼は、有望視されていた俳優業からスタッフ側に転身し、「シャイニング」からキューブリック組に参加する。早くも監督の信頼を得たレオンは個人的なアシスタントに取り立てられ、身の回りのありとあらゆる細かい用事や仕事を任されるように。24時間365日、無限とも思える雑事に追われるレオンは、次第に肉体的、精神的に追い詰められていく。その過酷な日々を、ライアン・オニール、R・リー・アーメイ、マシュー・モディーンらキューブリック監督作の出演者をはじめとする映画人たちの証言とともに描き出す。

2017年製作/94分/G/アメリカ
原題:Filmworker
配給:オープンセサミ

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映画レビュー

3.5ファンだといろいろつらいなぁ

mikyoさん
2019年11月18日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

何がつらいってレオンの気持ちがわかっちゃうのがつらい。

聞きながら「あなたのおかげでT_T」「ありがとうToT」とかなっちゃうだけに。

誰かどうにかしてあげて〜。(で映画になったのかな。)

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mikyo

4.0こんな生き方もあるんだな、と。

neoさん
2019年11月14日
iPhoneアプリから投稿

人生って、ほんと、色々だな
と思いました。

ちょっと、やつれてると言いますか、
かなり疲れて見えましたが。。。^^;

でも、本人が納得していることが
一番大切なのだと思います。

今や、唯一無二の大切なポジションで
キューブリック作品に携わられている意味でも

大切だと思うこと、ひとについて
一心で臨むことの大事さを
教わった気がします。

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neo

2.0非情の罠

2019年11月13日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

キューブリック監督は「時計じかけのオレンジ」以来のお気に入りだったが、「バリー・リンドン」でブリンドン卿を演じた役者に、その後こんな数奇な運命が訪れていたとはついぞ知らなかった。完全主義者の監督の創る作品は素晴らしいが、巻き込まれるスタッフやキャストはたまったもんじゃないのだろう。同作では荘園領主がイギリス軍を迎えるシーンだけで9日間連続で撮り直したとか。
そんなキューブリックも亡くなってしまった。若い頃好きだった監督や俳優が(仕方のないことなのだが)次々と鬼籍に入っていくのが淋しい。最後にヘンデルの「サラバンド」が流れるのが追悼にふさわしかった。
「シャイニング」の子役ダニー・ロイドの現在の姿がちょっと衝撃的。

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梨剥く侍

2.5全然面白くない

Imperatorさん
2019年11月4日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

キューブリック映画の内実について、監督の右腕だった人物のレオンが、いろいろと具体的に語ってくれる作品かと期待して観に行った。

詳しいファンなら、マニアックな“小話”を楽しめるのかもしれない。
しかし、キューブリックの代表作は一通り観ている、という程度の自分には、期待に反して、全然面白くなかった。
例えば「フルメタル・ジャケット」の軍曹のキャスティングの経緯なんて聞かされたところで、何か面白いのか? そんなことは、ただの蘊蓄であって、映画の本質とは関係ないことだ。

レオン自身の口から直接出てくるのは、単なる思い出話のレベルだ。監督の右腕ならではの、制作“秘話”には乏しかった。
キューブリックが亡くなる直前になって、ようやく初めて出会った時のような、優しい態度で接してもらったと語るレオン。逆に言えば、人に言えない愛憎半ばする思いを、キューブリックに対して抱えていたはずである。
あるいは、編集室で死にたいと語るレオン。なぜレオンしか、キューブリック映画のきちんとした監修ができないのか。
例えば、そんなところにフォーカスすれば、マニアックな“小話”の羅列よりも、ずっと面白かったはず。

見方を変えれば本作品は、キューブリックは自分で何でもやってしまって、スタッフには“唯々諾々”と尽くしてくれる、“ワーカー”タイプだけが必要だったということを示唆するのかもしれない。
いずれにしても、「魅せられた男」と題して、レオンを前面に出しているが、レオンで映画1本作れるような状態ではない。
企画として無理があるように思う。

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Imperator
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