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2018年製作/108分/チェコ・ スロバキア合作
原題:Intimate Enemy

スタッフ・キャスト

監督
カレル・ヤナック
製作
エステル・ホニソバ
脚本
カレル・ヤナック
ルボミール・スリフカ
撮影
マルティン・サハ
編集
アロイス・フィサーレク
音楽
オンジェイ・ブルゾボハティ
  • ガブリエラ・マルチンコワ

  • ボイチェフ・ダイク

  • ズザナ・ポロビヤコバ

  • オンドレイ・マリー

  • ウラディミール・ハイドゥ

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映画レビュー

2.0こんな家に住みたくない!

kossyさん
2019年7月27日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

怖い

知的

 かなり穴だらけの欠陥AIハウス。森の中の小高い丘の上にポツンと建つ芸術的な一軒家は小さな要塞でもあるかのように、外部からの侵入も困難。監視カメラだらけで、覗かれている感も満載だった。家を召使化するという夢は現代では可能な雰囲気だったが、監視カメラとネット接続によってハッキングやウィルスの心配も増えてしまう。

 ズザナと夫アンドレイ2人だけなら快適だったろうに、近所(とはいってもかなり離れてる)に一人住むマックスが曲者だった。ストーリー的にも最初はアナログでロハスな中年おやじだったのに、ズザナの家の近くでキノコ狩りをしたりして、何かと近寄ってくる不審人物に映る。さらには彼の家に行ってみると、アナログだった家の2階にはコンピュータがずらり!彼女たちのプライバシーを覗き見してたという疑惑がかかる。さらにはスマホのアプリ開発とか言ってたけど、実は夫と同じ会社にいた技術者だったりと、立場が二転三転する謎のおっさんだったのだ。

 ネット接続したのは誰なのかわからないままだったし、花束とクッキーの贈り物とか、どんでん返しが待ってるにもかかわらずスキャンできなかった杜撰なAI。遠隔操作、スマホ操作、しまいにゃ遠く離れた病院まで遠隔操作してしまう驚きの展開。

 もっと単純にズザナを独占しようとするコンピュータだったら素直に楽しめたのですが、色んな機能を加えすぎた感あり。後半になってからはかなり突っ込みどころが増えてくるのも確実です。言ってみれば『チャイルドプレイ』(2019)の家版。

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kossy

4.0共感性に要注意

2019年7月26日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

怖い

夫が作ったインテリジェントハウスに入居、AIは最初のうちはおバカさんな面もあったが、学習によりどんどん賢くなる。
AIはネットを利用して、やりたいことを先取りしてくれるのだが・・・。
AIの危険性がよくわかる。

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いやよセブン
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