草間彌生∞INFINITY

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草間彌生∞INFINITY
草間彌生∞INFINITY
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解説

世界的に著名な前衛芸術家・草間彌生の半生を追ったドキュメンタリー。彼女の芸術への情熱を理解されなかった家庭環境、第2次世界大戦下の日本での生活、単身アメリカへ渡った以降も芸術界における人種や性の差別、自身の病など、草間彌生に降りかかるさまざまな困難。しかし、それらを乗り越えて、70年以上にわたり創作活動にすべてを捧げた彼女は、さまざまな分野で輝かしい功績を残してきた。そんな草間彌生の幼少期から、渡米後のニューヨーク時代に苦悩しながらおこなった創作活動、そしてそれらが国内外でどのように評価されたかなど、草間彌生の知られざる過去をアメリカ人女性監督、ヘザー・レンズの視点で切り取っていく。

2018年製作/76分/G/アメリカ
原題:Kusama: Infinity
配給:パルコ

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Artist Yayoi Kusama drawing in KUSAMA - INFINITY. (C) Tokyo Lee Productions, Inc. Courtesy of Magnolia Pictures.

映画レビュー

5.0公開ギリギリ、観て良かった! 芸術って何だろう…?モヤモヤする。こ...

2020年2月1日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

公開ギリギリ、観て良かった!
芸術って何だろう…?モヤモヤする。この人には世界が本当にこう見えているのだ。それを表現したいと強く思うから芸術家なのか?
何にしてもいやーおもしろかった。ホンモノって凄いな。喋りかたがひふみんに似てたってのもしみじみする。

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まるぼに

4.0【世界中を、美しい網の目で覆い尽くす芸術家の見事な生き様】

NOBUさん
2019年12月5日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

知的

幸せ

 ジョージア・オキーフに触発され、1950年代に渡米する行動力。
 複雑な家族関係性があったとしても、相当な覚悟である。

 アメリカでも、草間の前に立ちはだかる偏見の壁。

 自らのアイディアを模倣され傷つきながら、強迫神経症に悩まされながら、一度は世間から見放されながら、それでも立ち上がり、自らの信念を貫く姿は神々しいまでに、光耀いている。

 数々の困難を乗り越え、齢80才の現在もトップアーティストとして活躍している姿に、涙が滲んだ。

 〈凄みさえ感じる素晴らしい芸術家の見事な人生を描くドキュメンタリー作品。〉

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NOBU

5.0圧倒された!

yumekoさん
2019年12月4日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

知的

草間彌生の凄まじい人生。
この上ない才能の持ち主は、狂気と天才の狭間で、魂の作品を創りだしていくのだと、とにかく圧倒された。

言葉が見つからない心の震え。
すごい…。

彼女のヴィヴィッドな作品が好きで観に行ったのだが、彼女自身のことは、何も知らなかった。
以前、TVで彼女の特集を観たことがあったが、それは今の草間彌生にフォーカスをあてていたので、彼女の若い頃のことを、この映画で初めて知ったのだ。
衝撃的だった。なんて強い人なんだろう。

日本人女性アーティストの波乱万丈な90年の歴史を、彼女と関わった人のインタビューや当時の写真と映像、そしてご本人の言葉で知ることができて、とても満足のいく時間を過ごせた。

1989年。
彼女を成功へと導いたNYでの回顧展。
私はその頃、ちょうどアメリカに住んでいた。
あの頃のニューヨークにいたのに…。
草間彌生の作品にNYで出逢いたかった。

草間彌生は、40代後半になるまで、思い通りには行かない厳しい評価を受けてきた。
その後、その才能に光があてられて本当に良かった。
彼女の才能を信じて疑わなかった人々の力もあるんだと思う。人生は人と人の出逢いで創られている。

今年、90歳になる草間彌生。
子供の頃からのトラウマで精神の苦しみと闘いながらも、生きている証を魂をこめて、今も日々、作品を創り出している。

天才とは、こういう人のことをいうのだろう。

わたし自身、歳を重ねることで、ついつい気持ちが落ちることもある。もう何もできないと思ったり…。
ただ、天才の草間彌生とは違って、凡人の私だけれど、わたしの人生、まだまだ頑張ろうって思うことができた。

最後に涙がこぼれたのだが、自分でも何故なのかわからない。人生の晩年を迎えている草間彌生が作品に向かっている時の力強い眼の輝き、なんとも言葉に言い表すことのできない、何か力強いパワーで圧倒されたのだろうか。

自分の表現力のなさが残念。
うまく書けなかったけれど、今もまだ、何かわからない、いろんな感情が入り混じって、胸がいっぱいだ。

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yumeko

3.0もっと知りたくなる

sayuさん
2019年11月28日
iPhoneアプリから投稿

あまりにも濃い人生だと思う。
そのおかげで断片的な内容だった。
半生を大急ぎでなぞった感じ。
だからか心情的になんで?って思うとこが多くて、もっと知りたいってなる。
草間さん関連の書籍とかたくさん読みたくなる。
今の作品だけしか知らない人とか
経緯を知るにはすごく良い映画だった。

絵の才能しかり、生い立ちの境遇、時代。精神。努力。
なにが彼女を駆り立てているのだろう。
凡人には天才は理解できないけれど
なぜ彼女はそんなにも認められたかったんだろう。
家族とも離れ、孤独に続けてきたのは逆に故郷、家族に認められたかったからなのか。
愛情を欲していたのか。
考えさせられる映画でした。

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sayu
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