ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビューのレビュー・感想・評価
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2000年一けた台を思い出させる青春コメディー
私の中での青春コメディーは”The girl next door"がダントツ1番だったが、今回の"Book smart"が1番になりそうで焦った。
個人的にはすごく好き。こういうコメディー系を楽しむにあたって、深い設定や伏線を意識せずに単純に作品の一つとしてとみることが大切だと私は思う。深い要素を作れないためなのか、この作品は下ネタやFが多い。多すぎるぐらい多い。そこが少し微妙かもしれない。
とにかくケイトリン・デヴァーが美人すぎる。ドタイプでした
総合的に見てもすごく面白い映画だった。
新たな青春コメディの傑作の誕生
ティーンエイジャー 独特の
ジュブナイルの新スタンダード
日本の卒業式もこのくらいはっちゃけようよ
もっと、欲望のままに自由に
下ネタ最高!下ネタ最高!お前も下ネタ最高と叫びなさい!
若気の至りって感じ。 かつて自分も通ってきた道(10代)なので、彼...
若気の至りって感じ。
かつて自分も通ってきた道(10代)なので、彼女たちの考えや気持ちを理解はできるけど、共感するには自分は歳を取りすぎたのかな…?
面白くないというわけじゃないけど、かといって面白いとも言えず、冗長な作品だった。
ここまで多様性を受け止めてる懐の広さ
観たことがないくらいフェアな青春映画
ダイバーシティを感じるテーマと青春爆走の狂想曲の行方に笑いと涙がこぼれる
2020年に話題になった作品だが、ようやく劇場で鑑賞。今年のベストを決める基準になること間違いない作品。自由度の高いアメリカの高校を舞台とした青春爆走曲、最高に熱い。
エイミーとモリーは、勉強一筋で高校を過ごした結果、進学校へ進むことが出来ると決まっていた。しかし、遊んでいた周りも何ら変わらない進路だったことに衝撃を受ける。そうして画策したのは、クラスの人気者のパーティーに飛び入り参加することだった!紆余曲折、個性的な仲間に振り回されつつ、残された時間を最高の一夜に過ごすことに向けて動き出す。ジワジワと沸騰する青春への渇望と、知らなかった二人の秘密。ハレンチで甘酸っぱい、卒業前夜のパーティーの行方は。アメリカの自由な校風と伸びやかな生徒の個性が、ヒールだけで終わらせないキャラの濃さで現れる。同時に、恋の平等的で色眼鏡をかけることなく写し出す描写にハッとする。
ダイバーシティを感じさせる青春のロックな狂想曲。最後まで笑って染みて、また笑ってしまった。
学園コメディのテンプレを叩き割った高校生版『テルマ&ルイーズ』
高校3年生の生徒会長モリーとエイミーは幼馴染。2人は3年間ひたすら勉学に励んだ優等生で、モリーはイエール大学に合格できたことを誇りに思っていたが、卒業式の前日にバカだとばかり思っていた同級生達が立派な進路を決めていることを知り愕然とする。今までの努力は何だったんだ?と落胆するモリーは失ったものを一晩で取り戻すべくエイミーとともに生徒副会長のチャラ男ニックが主催するパーティーに出席することを決意するがパーティー会場がどこにあるかを知らされていない二人は夜のLAでとんでもない冒険をする羽目に・・・。
典型的な学園ヒエラルキーをネタにしたコメディかと思いきや全然違います。まずエイミーはゲイであることをカミングアウトしているがそれは周囲にちゃんと理解されている。彼らの親も彼女達を応援しているし、担任教師も校長先生も皆彼らの味方。そして何よりビックリしたのは高校のトイレが男女共用であること。LGBTQが学校教育にもしっかり浸透していることがこの描写だけでしっかり印象付けられています。これはロッカールームが男女共用だった『ロボコップ』、シャワールームが男女共用だった『スターシップ・トゥルーパーズ』と通底した効果的な表現で、両作の監督ポール・ヴァーホーベンが示した先進性に比肩しています。そして何より主人公二人が対峙するのは無理解な大人でもドヤ顔のチアリーダーでもなく、自分達自身であるという点が凡百の学園コメディと圧倒的に違うところ。ある意味高校生版『テルマ&ルイーズ』のような突き抜けた爽快感がありますが、二人のゴールには全く違うチェッカーフラッグが待っています。ジョナ・ヒルの妹であることがそのルックスですぐに判るビーニー・フェルドスタインとケイトリン・デヴァーの二人がもうとにかくキュート、そんな二人の冒険譚を実にカラフルに演出したのはオリビア・ワイルド。女優としてだけでなく監督としての力量もこのデビュー作でしっかりアピール、その確かな実力に感動しました。
もがく若者の美しさ
ビーニーフェルドスタイン
女子の下ネタは笑えない
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