アニエスによるヴァルダ

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アニエスによるヴァルダ
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解説

2019年3月に他界したフランスの名匠アニエス・バルダの遺作となった作品。1955年製作の長編劇映画デビュー作「ラ・ポワント・クールト」から、数々の映画賞に輝いた前作「顔たち、ところどころ」まで、バルダ監督が自身の半世紀以上にわたる創作活動を情熱とユーモアあふれる口調で語り尽くし、貴重な映像とともに振り返った集大成的セルフポートレイト。飽くことのない好奇心と情熱をもって生涯現役を貫いた彼女の創作の秘密をひも解いていく。

2019年製作/119分/フランス
原題:Varda by Agnes
配給:ザジフィルムズ

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(C)cine tamaris 2018

映画レビュー

2.0クリエイティブ。彼女のような人生はそうそうおくれない。何か歯に物が...

2020年3月4日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

クリエイティブ。彼女のような人生はそうそうおくれない。何か歯に物が挟まったような印象もあるけれど。

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kazuyukichatani

4.0アニエスからの最後で最高の贈りもの

2020年2月2日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

昨年3月、90歳で逝ったアニエス・ヴァルダが自身を語る貴重なアンソロジー。映画を観続けてきた我々へのご褒美のような作品だった。

彼女が作品に込めた思いを知った。彼女の芸術家としての生き様を知った。彼女の人生を知った。

ホント宝物のような作品。どれだけ教えられたことだろう。

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エロくそチキン

4.0自己の履歴の講義とコラージュ

SHさん
2020年1月2日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

興奮

自身の履歴を講義のように淡々と語る序盤はかなり退屈だったけれど、徐々に内容が入り組んで来るにつれて、アニエス・ヴァルダという芸術家のクリエーティビティがよく理解できてきて、映画監督とか映像作家というような狭い枠に収まりきらないアーティスト像に驚きの連続。
ヴァルダ作品は、「~クレオ」「落穂拾い」「顔たち~」の3本しか詳細に覚えていなかったけれど、それでもかなり参考になったし、より一層作品を理解できた気がする。彼女の作品を知っていればいるほどに、このセルフドキュメンタリーともいうべき作品は意味をなすような気がした。
アクティブで感動的、時にチャーミングで時にファニー、年齢を重ねるとともにその創造物が力強さを増しているように思えた。まさしく燃えに燃えて燃え尽きた印象、いやこれからも作品の中でヴァルダは輝き続けていくのだろう、あの猫のズググのように─

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SH
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