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解説

ネット上で人気を集めるイラストレーター、ごめんがTwitterで発表した短編漫画を、新鋭・石橋夕帆監督のメガホンで実写映画化。海辺の町を舞台に、クラスメイトが死んでも、いじめられても、当たり前のように続いていく日常を、繊細なタッチとはかなく美しい映像でリアルに描き出す。平穏な日常を過ごしていた高校生の由紀。ある日、中学からの同級生・綾が、由紀に引越すと告げた翌日に突然亡くなってしまう。彼女の死はクラス内の人間関係に思わぬ波紋を広げ、由紀は周囲から距離を置かれるようになるが……。主演は「恋するふたり」の芋生悠と、「Dressing UP」の祷キララ。気鋭のミュージシャンと若手監督がコラボレーションした作品を送り出している「MOOSIC LAB 2018」の長編部門で上映された。

2018年製作/86分/日本
配給:SPOTTED PRODUCTIONS

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映画レビュー

2.5わりと普通でした

2021年3月12日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

単純

寝られる

原作未読

インディーズ

ヒロインの芋生は『ハンド全力』に出演していたので見覚えがあるが祷キララや平井亜門はほぼ初見
キャストはほとんど知らない人ばかり

大変失礼かもしれないが祷キララってAV女優みたいな名前だな
彼女が生まれた頃にはキラキラネームという言葉は無かったが所謂それの代表格といえる
AV女優の方が寄せてきたのか祷キララ側が寄せてきたのか知らないけど
土浦のきらら通りに思い出があるから名付けたのかよくわからない
祷って珍しい苗字なんだから名前は美幸とか光とかわりと平凡な名前にすれば良かったのに
大きなお世話だけど

祷は芸名で本名は旧字体の『禱 』らしい
世の中にそんな苗字があるとは知らなかった

祷キララは小松菜奈っぽい
モトーラを綺麗にした感じ
ちょこっとしか出演していないのに1番印象に残った

平凡な高校生の皆さんの日常を描いた作品
クラスメイトの女子がトラックに轢かれて亡くなる
残されたクラスメイトのやりとり

自然主義な印象
「繊細なタッチ」が肌に合わなかった
内容がないようなどと駄洒落を言いたくなるほど中身がない

いわゆるスクールカーストを描いてあるわけだがそれなら『桐島、部活やめるってよ』って方が断然面白い
『問題のない私たち』も面白かった
そこには娯楽性があり映画的でその反面リアルに欠けていた
そのアンチテーゼとしてリアルを追求して生まれたのがこの作品ではないだろうか
ただそれをやるとつまらない映画が完成する危険性が高くなる
笑える要素もほとんどなく退屈な時間が過ぎていく
86分と短い映画だが長く感じた
駄作ではないが傑作にはほど遠い
「揺蕩う」という古めかしい言葉の響きと同様にこの作品は美しいとは感じるが
努力賞で図書カード500円分貰える程度の作品

あとスクールカーストって言葉は嫌い
例えだろうけど本場のカーストほど酷くないし
オタクがよく使う『聖地巡礼』に共通する強い違和感を感じる

海が見える環境の高校は憧れるが震災による津波があれば大変だな
いっぱいのゾンビに囲まれた学校よりは良いけど

女性が監督
女性の映画監督がずいぶん増えた気がする
もはや女性監督は特別ではない
将来性に賭けて彼女に投資したと思えば支払った映画代もまっいっかと思えるんじゃないか
僕はとても安価なレンタルだけど

夏のポカリスエットのCMみたいな若さゆえの瑞々しさはあるがあれとは違って全体的にボルテージは低い

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野川新栄

5.0アンビエントミュージックな序盤

2020年4月26日
スマートフォンから投稿
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ニックル

5.0さまざまな目線で楽しめる

2019年12月25日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:試写会

泣ける

難しい

もう一度見たくなる作品です。
学生、教師、周りの大人、さまざまな目線で考えさせられ、楽しめる作品だと感じました。
内容ももちろん最高でしたが、個人的には、台詞のないシーンでの役者の方々の表情がとても印象的でした。

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ぽんぽこぽんぽんぽん太

3.5たゆたっていた頃

2019年9月30日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

知的

東京の下町に住み、小中高と学生時代を過ごした私は、この作品の主人公たちのように近くに海があった訳でも、長閑な風景が広がっていた訳でもないが、ヒロイン同様に何か息苦しさや虚無感を覚えながら過ごしていた。
この作品ではスクールカーストがモチーフとして取り上げられているが、私がいたクラスにも力関係やグルーピングは勿論あった。
この作品の場合、ヒロインの親友の突然死を切っ掛けにそれが露わになるのだが、ただ本作の場合、それが全てではないと思う。
映画を観ていると、そういったことに対しヒロインは超然としているように見える。
コミック、特に青春ラブコメの実写映画化作品のように、熱い友情あり、波瀾万丈な恋愛ありのドラマではなく、子供でもなく、大人でもなく、死をイメージするには余りにも若い、何者でもない存在、そういった宙ぶらりん、人生をたゆたっている頃を繊細に詩情豊かに描いているような気がする。

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玉川上水の亀
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