劇場公開日 2019年9月6日

左様ならのレビュー・感想・評価

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3.0芯を食ってない雰囲気が良いだけの映画。

東鳩さん
2019年9月12日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館
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東鳩

3.0中身薄めの美しい映像集

2019年9月11日
iPhoneアプリから投稿

新進気鋭の若手監督作品。

まだ若いからとかいう理由で捨て置くには惜しく、美しい映像、カットはセンスが光るし、センスが後天的でなくすでにある程度完成している分、これから大変期待できると思う。

ただ本作でいうなら、やや微妙で、中身はかなり淡く、気だるさと退屈の真ん中あたりをグラグラしながら終始描かれている。

恐らく高校の日常を描きたいためか、俳優たちにアドリブ的な演技を要求していたのでは?というところがちらほらあり、その辺が俳優陣が上手くない分稚拙に感じる。

いい役者つけて、同じ映画撮ればもっといい作品ができたのではとも思う。
シナリオ的な見応えは残念ながら薄いが、トータルでいうと悪くないなという感じで、これからに期待。

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やべっち

3.0泣くのは回顧の時

Bacchusさん
2019年9月8日
Androidアプリから投稿

悲しい

幸せ

萌える

賢くてクラスの中で少し浮いたところのある同級生が突然亡くなり、クラスの中心人物達の陰湿な噂話に反応した女子高生の話。

亡くなった少女とは中学校の同窓生で、仲の良かった主人公。亡くなる前日も共に過ごしていたけれど弔報を聞いても涙は流れず、ただ、気付いたら悪い噂話に反応しており、以降干されて行くストーリー。

本人はハブられているとはいうけれど、ぶれないスタイルを持っており、マウントを制しているのは主人公にみえるというね。
男と女の思考や習性は異なるもので、ましてやおっさんの自分からしたら最高のポジショニング。

笑って話せる過去になるか否か…作中で描かれていない未来での振る舞い次第、変化の兆しはみえてきているしね。

あからさまにぶつける描写は少ないけれど、思春期のその時には一大事な悩みや葛藤と気遣い等々、爽やかで甘酸っぱくてなかなか面白かった。

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Bacchus

0.5もうホントによくないか?

ビビさん
2019年8月16日
iPhoneアプリから投稿

この手の作品多すぎて辟易とする。そしてまたこの会社…

たまにあっても良いのだけど、インディーズ映画が皆この路線になる事への警鐘を誰か鳴らさないものか?

ありきたりな設定、雰囲気重視の絵作り。そして可愛いネクストブレイク系女子。

白痴化真っしぐら

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ビビ

3.5泣けない女の子と受け止める男の子

2019年6月26日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

幸せ

ロケの舞台が、丸っきり「志乃ちゃん」だった!それだけでも懐かしい気分になる。他人へ共感できない少女と、彼女を見守る幼馴染の男の子。ラストの瞬間が、たまらなく素敵だった!

惜しむらくは劇中歌。も少し良かったらね…

この映画。自然なタッチでありながら、「学級」を構成する多人数のキャラを明白に立てる手腕には感嘆しました。かなり好き。これは、もっと多くの人に見てもらうべき。監督は女性ですね。もっと映画撮って下さい。応援します。

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bloodtrail
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