ブルーノート・レコード ジャズを超えて

劇場公開日

解説

数々の傑作を世に送り出し、世界中の音楽ファンを魅了し続けるジャズレーベル「ブルーノート・レコード」設立80周年を記念して製作されたドキュメンタリー。第2次世界大戦前夜のナチス統治下にあったドイツからアメリカに移住したアルフレッド・ライオンとフランシス・ウルフ。大のジャズ好きだった2人は1939年のニューヨークで「ブルーノート・レコード」を立ち上げた。アーティスト主導の録音体制を敷き、妥協することなく理想を求めるライオンとウルフの理念は、ジャズだけでなくアート全般、ヒップホップなど、ブルーノートの歴史に脈々と受け継がれてきた。ロバート・グラスパーら若手アーティストによる「ブルーノート・オールスターズ」とレジェンド奏者ハービー・ハンコック、ウェイン・ショーターによるスペシャルセッションの模様や、貴重な過去のアーカイブ映像、歴代アーティストや関係者たちの証言からブルーノートの魅力に迫っていく。

2018年製作/85分/G/スイス・アメリカ・イギリス合作
原題:Blue Note Records: Beyond the Notes
配給:EASTWORLD ENTERTAINMENT

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映画レビュー

0.5ノラ・ジョーンズ?

マサシさん
2022年4月10日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

ノラ・ジョーンズ?
僕の時代は リー・モーガンとかホレス・シルヴァーはJAZZ(ブラックミュージック)って言わなかった。だから、ヒップホップを少し俯瞰して見ていた。この映画見て、それは誤りであるのかなぁって思ってはいるが、ノラ・ジョーンズが登場して、ちょっと、混乱している。ノラ・ジョーンズも悪くはないが、うーん(+_+)
僕はフリー・ジャズが好きだが、ドン・チェリーとかアルバート・アイラーとかエリック・ドルフィー(フリー?)とか、だが、エリック以外ブルーノートには参加していないと思う。また、チャールズ・ミンガスやオーネット・コールマンもそうじゃないかなぁ。
兎に角、ユダヤ系であれ、白人。当時は、白人が黒人のブラックミュージックをJAZZと称して、食い物(商品化)にしていると言う一派もいた。ブルーノートレーベルは悪くはないが、ほぼスタンダードミュージックになってしまっている。即興演奏の醍醐味は無い。
また、ブルーノートに限った事では無いが、レコードは、同じ曲を別テイク取りする訳だから、即興演奏どころの話ではなく、ブラックミュージック本来の姿ではないのかもしれない。

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マサシ

4.0もっと観たかった。

胃袋さん
2021年7月3日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

もっと観ていたかったし、
もっと話聞きたかった。
あっという間の約90分。
ロングバージョンかなんか
期待して待ってます。

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胃袋

1.0ジャズは超えないで・・

odeonzaさん
2021年6月20日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD
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odeonza

4.5【信じるモノを背後から支える姿勢】

NOBUさん
2020年2月16日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

知的

幸せ

 "ジャズ界のクラシック"ブルーノートレコードの創業から現在に至る歴史を数々のミュージシャンのインタビュー、写真 そしてブルーノートレコードが生み出した、数々の名曲で綴る。

 自由を求めた貧しき若者達から生まれた、ヒップホップとの繋がりも、面白い。

 ノラ・ジョーンズとの出合いのエピソードも知ってはいたが、本人の口から語られるとインパクトが違う、当たり前だが。

 実に豊穣な時間であった。眼福、耳福。

〈久しぶりに、"ブルートレイン"を聴こうかな。優れた音楽は"自由"から生まれる、という事を再確認した作品でもある。〉

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NOBU
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