ブルーノート・レコード ジャズを超えて

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解説

数々の傑作を世に送り出し、世界中の音楽ファンを魅了し続けるジャズレーベル「ブルーノート・レコード」設立80周年を記念して製作されたドキュメンタリー。第2次世界大戦前夜のナチス統治下にあったドイツからアメリカに移住したアルフレッド・ライオンとフランシス・ウルフ。大のジャズ好きだった2人は1939年のニューヨークで「ブルーノート・レコード」を立ち上げた。アーティスト主導の録音体制を敷き、妥協することなく理想を求めるライオンとウルフの理念は、ジャズだけでなくアート全般、ヒップホップなど、ブルーノートの歴史に脈々と受け継がれてきた。ロバート・グラスパーら若手アーティストによる「ブルーノート・オールスターズ」とレジェンド奏者ハービー・ハンコック、ウェイン・ショーターによるスペシャルセッションの模様や、貴重な過去のアーカイブ映像、歴代アーティストや関係者たちの証言からブルーノートの魅力に迫っていく。

2018年製作/85分/G/スイス・アメリカ・イギリス合作
原題:Blue Note Records: Beyond the Notes
配給:EASTWORLD ENTERTAINMENT

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映画レビュー

4.0もっと観たかった。

胃袋さん
2021年7月3日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

もっと観ていたかったし、
もっと話聞きたかった。
あっという間の約90分。
ロングバージョンかなんか
期待して待ってます。

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胃袋

1.0ジャズは超えないで・・

odeonzaさん
2021年6月20日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD
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odeonza

4.5【信じるモノを背後から支える姿勢】

NOBUさん
2020年2月16日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

知的

幸せ

 "ジャズ界のクラシック"ブルーノートレコードの創業から現在に至る歴史を数々のミュージシャンのインタビュー、写真 そしてブルーノートレコードが生み出した、数々の名曲で綴る。

 自由を求めた貧しき若者達から生まれた、ヒップホップとの繋がりも、面白い。

 ノラ・ジョーンズとの出合いのエピソードも知ってはいたが、本人の口から語られるとインパクトが違う、当たり前だが。

 実に豊穣な時間であった。眼福、耳福。

〈久しぶりに、"ブルートレイン"を聴こうかな。優れた音楽は"自由"から生まれる、という事を再確認した作品でもある。〉

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NOBU

3.5ちょっと判断難しい

でゑさん
2019年10月20日
スマートフォンから投稿

楽しい

興奮

知的

ブルーノートと一口に言っても
ビバップ以前〜ビバップ期〜ハードバップ期〜ソウルジャズ期〜リバイバル期〜現在
とあってその時々のミュージシャンなどがいるので
これを一緒くたに語るのは少々難しいと言うか
無理なんじゃないかなと思う。
保守本流が好きな人達にとってソウルジャズ期なんて洟もかけられないだろうし
現代のラップを中心としたシーンでは
ハードバップ期以前はかったるく感じる事もあるだろう。
自分は正直リバイバル期までは理解できるが
ラップ中心の今の感じは
説明があってもどうも納得いかない感じ。
言っちゃ悪いがブルーノートと言う御旗を使いたいだけなんじゃないの?とまで思ってくる。

いやラップが嫌いなんじゃない。

でも先輩方の諸作品に匹敵する作品を現在出したのか?
アルフレッド・ライオンのセンス、フランシス・ウルフの美的感覚、ルディー・ヴァン・ゲルダーの音作り
それらに比肩する物を今の作品群は作っているのか?と言うとなんとも言えない。

映画自体は悪くない。
淡々と歴史を追うだけだから。
でもブルーノートと言う素材自体に昔日の輝きはあるのか?と言うと…。

でもあくまでもコレは自分の意見。
新しいブルーノートに光を見出す人もいるだろう。
故に4までは行かずとも3.5をつけておく。

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でゑ
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