星屑の町

劇場公開日:

星屑の町

解説

地方回りの売れないムード歌謡コーラスグループ「山田修とハローナイツ」の悲哀を描く人気舞台「星屑の町」シリーズを映画化。大手レコード会社の元社員・山田修をリーダーに、歌好きの飲み仲間や売れない歌手が集まって結成された「山田修とハローナイツ」。結成から十数年が経つ彼らだったが、これといったヒット曲もなく、ベテラン女性歌手のキティ岩城らと地方を回りながら細々と活動を続けていた。ある日、彼らは修の生まれ故郷である東北の田舎町へ巡業に訪れる。そこには修との間に遺恨を抱える弟・英二が待っていた。一方、英二の息子の幼なじみである愛は、母が営むスナックを手伝いながら歌手になることを夢見ていた。そんな彼女がハローナイツに入りたいと言い出したことから、思わぬ騒動が巻き起こる。メンバーには大平サブロー、ラサール石井、小宮孝泰ら舞台版でおなじみのキャストが集結。「この世界の片隅に」の声優も好評だったのんがヒロインの愛を演じ、「海月姫」以来約6年ぶりに実写映画に出演した。監督は「の・ようなもの のようなもの」の杉山泰一。

2020年製作/102分/日本
配給:東映ビデオ
劇場公開日:2020年3月6日

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(C)2020「星屑の町」フィルムパートナーズ

映画レビュー

3.0何処かあじがあったのんの歌

2023年12月24日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

太平サブロー扮する天野真吾はムード歌謡男性6人グループハローナイツのヴォーカルを務めていた。のん扮する久間部愛がメンバーの口車に乗って付き人志望でやって来た。ところが愛にはとんでもないじいさんがいた。さらには天野真吾は独立すると言い始めた。

のんが田舎者よろしく騙された風情。でもギター一本で歌ったのんの新宿の女は何処かあじがあったよな。そういやあ太平サブローもまったく見なくなったよね。

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重

1.5退屈‥

2023年5月14日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

どこかの街の復興支援のための映画か?と思うほどチープだった。のんの歌声は思っているより良かった。訛りはあまちゃんを思い出し、さらに良かった。

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いつこ

1.02023 13本目

2023年1月24日
スマートフォンから投稿

単純

寝られる

自分には面白さがわかりませんでした。
ムード歌謡曲も。

のんが主人公というよりは、おじさん達が主人公だったような。

ほのぼのと観れる作品です

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しゅん13

3.5のんちゃんが、ヘップバーのように素敵

2022年8月18日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

のんと、コーラスのオジサンのコラボが、心暖まる
2020年。杉山泰一監督作品。
25年間続く人気舞台「星屑の町」シリーズの映画化です。
地方回りの売れないムード歌謡のコーラスグループ、「山田修とハローナイツ」
山田修の故郷の東北の田舎町の公演で、久間部愛(くまべあい・・・演じるはあまちゃんの、のん)のんがハローナイツに加入して歌手になりたいと言って来ます。
擦ったもんだの末に加入することに。
「山田修とハローナイツ」の、くたびれ切ったコーラス担当のおじさん達。
・・・対して、リードボーカルの大平サブローさんの歌は気合がすごかったです。
あいちゃんの心つもりは、メンバーに自分の父親がいる筈・・・ところがこの話・・どっかへ飛んでっちゃうんですよ(笑)

昭和歌謡が懐かしい。ステージも昔のまんまの感じです。
ストーリーより懐メロを聴く映画ですね。
大平サブローさんの「中の島ブルース」前川清みたいに上手かった。
コーラスのおじさん達(でんでん、ラサール石井、小宮孝泰、渡辺哲、有薗芳記
・・・うらぶれ感がもう最高、笑)
ストーリー的には「ハローナイツ」が愛の加入でもうひと花咲かせる・・・なんだけれど、
それは上手くいって、のんが「恋の季節」(ピンキーとキラーズの)とか、島倉千代子の
「ほんきかしら」とか、とても魅力的に歌い、「愛とハローナイツ」はスター街道をまっしぐら・・・と、思ったら?
そうは問屋がおろしません。
のんの歌は極上とは言えないけれど、伸びがあり、のんには天性のスター性が溢れてます。
のんの60年代の衣装もオードリー・ヘップバーンみたいで綺麗でしたよ。
この心地よさと、場末感。
水谷龍二作の舞台「星屑の町」シリーズが愛されるのが、よく分かります。

そして、のんちゃんがまたスクリーンにたびたび登場してほしい。
(6年ものブランクをまったく感じさせない輝きでした)
清潔感もみずみずしさも健在でしたよ、抜けたとこもね。
コロナで疲れた心を、しばし忘れさせてくれました。

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琥珀糖
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