イソップの思うツボ

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イソップの思うツボ

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解説

「カメラを止めるな!」の上田慎一郎監督を中心とした製作スタッフが再結集し、再び予測不能な物語を紡ぎだしたオリジナル作品。上田監督と「カメ止め」助監督の中泉裕矢、スチール担当の浅沼直也が3人で共同監督・脚本を務めた。カメだけが友達の内気な女子大生・亀田美羽、大人気タレント家族の娘である恋愛体質の兎草早織、父と2人で復讐代行業を営む戌井小柚。ウサギとカメ、イヌの名前を持つ3人は、有名童話さながらの奇想天外な騙し合いを繰り広げるが……。舞台やテレビ、ミュージックビデオで活躍する石川瑠華が美羽、「4月の君、スピカ。」の井桁弘恵が早織、「光」「アイスと雨音」の紅甘が小柚をそれぞれ演じ、「恋に至る病」の斉藤陽一郎、「愛のむきだし」の渡辺真起子、「らせん」の佐伯日菜子らが脇を固める。

2019年製作/87分/G/日本
配給:アスミック・エース

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(C)埼玉県/SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ

映画レビュー

5.0我々にどんな内容でもしっかり受け止める力をつけろ!と挑んでくる作品...

2019年8月22日
iPhoneアプリから投稿

我々にどんな内容でもしっかり受け止める力をつけろ!と挑んでくる作品。
なんだかんだ言いたくなる気持ちも理解する。
だから映画って素晴らしいんだと思える。そういう人間になりたい。

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たかはしすすむ

2.0ネタは面白い試みだが

2019年8月22日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

1800円1本で劇場で公開する作品としてはどうだろうか?昔はメインの作品の2本立てのおまけの並映になりそうな中身 斎藤 佐伯以外は知らない人ばかり この監督は通常の作品は撮る気はないとおもゆ

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ゆたぼー

4.0技巧的に過ぎたものの、福本伸行氏の『カイジ』っぽい漫画チックな佳作。

HALU6700さん
2019年8月22日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

知的

難しい

萌える

昨年に公開され、社会現象にもなった、インディーズ系映画のあの『カメラを止めるな!』の製作に拘わった上田慎一郎×中泉裕矢×浅沼直也によるトリプル監督作品と言うことで、観客からも色眼鏡をかけて観られる事も百も承知の上で、また、観客からは期待値のハードルもすごく高く設定されていた事かとは思うのですが、おそらく演出や描写にリアリティを求めておられる観客には、非常にウケが悪いのかも知れないですが、私的には、今回の作品もネタバレ無しで比喩的に表現しますと、あの藤原竜也さん主演の映画『カイジ』として実写映画化もなされて、スマッシュヒットした、福本伸行氏が描く青年向けギャンブル漫画「賭博黙示録カイジ」の世界観っぽくて、非現実的な、実に漫画チックなお話しで、私的にはかなり面白かったですね。

前作の『カメラを止めるな!』が伏線の回収が全てに亘り凄すぎたので、今回も「実は!?」といった、どんでん返しの部分のみを比較すると、映画から受けるカタルシスはそれほどでもなかったですし、前作の様に心底笑えるシーンが、今作では、ほぼ皆無に等しいので、駄目な作品だという烙印を押されている観客も居られるかも知れないですが、そもそも前作とはアプローチの仕方自体が全く違うテイストの映画ですので、同じ様な捉え方で鑑賞するのがそもそも間違いだと思いますね。

リアリティさを追求して鑑賞しようとする人からすれば、細部に焦点を当ててみますと、やや技巧的に過ぎて、設定自体にかなりの無理が生じていると感じてしまう演出面も多く、例えば、スナイパー並の腕前のピストルさばきや、亀田美羽が幻影を見てしまう設定自体も、亀田一家が揃ってアレを考えていたとすれば、そもそも幻を見ることもない、しっかりした精神状況にあったはずとも考えられ、今作の肝となる脚本自体が破綻していると言われても致し方ないなど、現実的に考えると、かなりモヤモヤとした感が拭えない状態になってしまいかねないかも知れないですね。

また、カメにまつわる劇中内のニュース素材も笑うに笑えないし、笑いのツボに関しても全くおさえられていなかった点についてはかなり残念ではありましたね。

しかしながら、亀田美羽役の石川瑠華さん、兎草早織役の井桁弘恵さん、戌井小柚役の紅甘さんの三人娘が、それぞれ可愛かったり、美人さんだったりしたので、それだけでも私の様なオジサンからすれば、評価の点数増し増しでしたね(苦笑)。

その中でも私個人的には、チラッと森口瑤子さん似の井桁弘恵さん推しですね(^^)v

また、フレッシュな三人娘の女優陣の脇を固める、川瀬陽太さんや渡辺真起子さん、佐伯日菜子さんなどなどのベテラン俳優の好演も良かったでしたね。

中には、「川瀬陽太さんの関西弁が嘘っぽい」と言った関西人の人(?)の映画評も目にしましたが、兎角、関西人は関西弁の方言の使い方には非常にうるさいので致し方ないのかも知れないですが、関西人の私でも、そんなにも気になるほど酷い関西弁でもなかったとは思いました。

そして何よりも、今回のこの映画を私が評価する一因には、傘寿過ぎの父親と一緒に観に行っても、前作の『カメラを止めるな!』の際には、ゾンビ映画に付き物の血飛沫などの描写に耐性がなかったからか「気持ち悪かった。」と言った感想だった父親が、今作については、「なんか意味が今ひとつ分からない小難しい映画やったけど漫画チックで面白かった。」と喜んでいた点にもあります。

従いまして、私的な評価と致しましては、
今回の作品については、コメディと呼べるような笑いのセンスについては全く感じられなかったのですが、技巧的に過ぎた作風でありはしたものの、サスペンス映画的な着地点を、かなり非現実的ではありながらも、福本伸行氏の『カイジ』っぽい漫画チックな設定として示してくれたのは面白かったので、あくまでも独断と偏見に基づく私見ながら、五つ星評価的には★★★★の四つ星評価も相応しい作品かと思いました次第です。

ただ、あの『カメラを止めるな!』の様に複数回観たくなる映画かというと、今作はどんでん返しはあるものの、伏線回収の凄さを魅力にしている映画でもないと思われますので、そういった魔力を秘めた作品でもないので、『カメラを止めるな!』の様な社会現象を引き起こすような大化けはしないでしょうね。
そういった意味合いでは、決して【一発屋】にはなって欲しくないので、次回作の上田慎一郎監督の長編映画第2弾の『スペシャルアクターズ』に期待したいですね!

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HALU6700

2.5これが1作目だったら評価もっと高いかも。

2019年8月22日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館
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キッスィ
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