イソップの思うツボ

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イソップの思うツボ
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解説

「カメラを止めるな!」の上田慎一郎監督を中心とした製作スタッフが再結集し、再び予測不能な物語を紡ぎだしたオリジナル作品。上田監督と「カメ止め」助監督の中泉裕矢、スチール担当の浅沼直也が3人で共同監督・脚本を務めた。カメだけが友達の内気な女子大生・亀田美羽、大人気タレント家族の娘である恋愛体質の兎草早織、父と2人で復讐代行業を営む戌井小柚。ウサギとカメ、イヌの名前を持つ3人は、有名童話さながらの奇想天外な騙し合いを繰り広げるが……。舞台やテレビ、ミュージックビデオで活躍する石川瑠華が美羽、「4月の君、スピカ。」の井桁弘恵が早織、「光」「アイスと雨音」の紅甘が小柚をそれぞれ演じ、「恋に至る病」の斉藤陽一郎、「愛のむきだし」の渡辺真起子、「らせん」の佐伯日菜子らが脇を固める。

2019年製作/87分/G/日本
配給:アスミック・エース

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(C)埼玉県/SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ

映画レビュー

3.5「カメ止め」超えはならず

AuVisさん
2019年8月24日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

笑える

楽しい

「カメラを止めるな!」の大成功を受け、上田慎一郎監督を含む同作のスタッフ3人が共同監督、予算拡大、キャスト・スタッフ充実度も増して臨んだ作品。悪くはないのだが、「カメ止め」に比べると熱量が少ない感じ。例えば前作ではワンカット長回しの前半のような、少ない予算を逆手に取ったアイデアとそれを実現させる途方もない努力が画面から伝わり、それが高揚感と感動に直結していた。

今作もアイデアはそれなりに凝っているが、撮影される対象と撮る側・観る側のメタ構造の提示という点では「カメ止め」の着想の流用というか、二匹目のどじょうを狙ったあざとさが鼻についてしまう。ストーリー上いくつかの企みが同時進行するのだが、そのどれもが現実味に乏しく、話に入り込めない。

配役的には、桐生コウジ、斉藤陽一郎、川瀬陽太という菊地健雄監督作「ディアーディアー」の3人が再結集していて、同窓会のような楽しさもあったのに、惜しい。

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AuVis

4.0読めそうで読めない展開。三つ巴の痛快サスペンス!!

2019年10月1日
PCから投稿

悲しい

興奮

知的

【賛否両論チェック】
賛:先が読めそうで読めない物語が、サスペンスとしてステキ。クセ者ばかりの登場人物達も魅力。
否:ストーリー的にはどうしてもご都合主義感が否めない。後半も展開の割にはスケールが小さすぎる印象を受けてしまう。

 友達がいない内気な美羽と、タレント家族として順風満帆な人生を歩む早織、そして復讐代行業を営むアウトロー・小柚。決して交わらないであろう3人の運命が次第に交錯し始め、先が読めそうで読めない緊迫した展開を紡いでいくのが印象的です。
 登場人物達もクセ者揃い。詳しくは実際にご覧になっていただきたいですが、思いもよらない人物が思いもよらない働きをしていたりするので、その辺りも要注意です。
 ただそうした痛快な物語である分、ややご都合主義感が強いのと、ラストもかなりこじんまりとしてしまっている感もあります。基本的にはサスペンスとかミステリーが好きな人向けかも知れませんね。

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映画コーディネーター・門倉カド

2.0チラシの

モ-tsさん
2019年9月23日
Androidアプリから投稿

着ぐるみは…??

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モ-ts

3.5賛否あるのはわかるけど面白かったです

2019年9月14日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

前評判が割れていたので期待せずに見たせいか、個人的にはおもしろかったです。
ただ初めは淡々としたカメラワークで数十分は退屈。キャラクターも嘘くさいのばかりで。。?と思ったのですが、中盤からは3家族を絡めて動き始めてからはテンポが良くて面白かったです。
キャラクターもわざと作っていたから違和感があるようにしていたのか、と感心しました。
かめ止め好きの期待を背負えば賛否あるのはわかりますが、1つの作品としてみれば悪くないと思います。

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ちいまめ
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