鹿の王 ユナと約束の旅

劇場公開日

鹿の王 ユナと約束の旅

解説

「精霊の守り人」で知られる上橋菜穂子による、2015年本屋大賞を受賞したファンタジー小説をアニメ映画化。最強の戦士団「独角」の最後の頭であったヴァンは、強大な帝国・東乎瑠(ツオル)との戦に敗れ、奴隷となり岩塩鉱に囚われていた。ある夜、不思議な山犬の群れが岩塩鉱を襲い、死に至る謎の病「黒狼熱(ミツツァル)」が発生。その隙に逃げ出したヴァンは、幼い少女ユナを拾う。一方、東乎瑠の民だけが病にかかると噂される王幡領では、天才医師ホッサルが懸命にその治療法を探していた。声優として、戦士ヴァンを堤真一、医師ホッサルを竹内涼真、ヴァンを追う謎の戦士サエを杏がそれぞれ演じる。「もののけ姫」「君の名は。」などの作画監督として知られる安藤雅司が初監督・キャラクターデザイン・作画監督を手がけ、「伏 鉄砲娘の捕物帳」の宮地昌幸が共同監督を務める。「攻殻機動隊」シリーズのProduction I.Gがアニメーション制作を担当。

2021年製作/114分/G/日本
配給:東宝

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(C)2021「鹿の王」製作委員会

映画レビュー

4.0「絵で見せる」ことに徹した作劇、動物を丹念に描いた手描きアニメーション

2022年3月30日
PCから投稿

映画を見てから原作小説を読みました。文庫3冊におよぶ物語を1本の映画にするのは至難の業だったと思いますが、だからといってセリフやテロップを多用して説明するのではなく、「絵で見せる」ことに徹しているところは一本筋が通っていたように感じました。動物や動物に乗る人間の動きが手描きのアニメーションで丹念に描かれているのは、監督のひとりである安藤雅司氏と、これまで安藤氏と仕事をしてきたアニメーター陣の仕事だからこそだと思います。

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五所光太郎(アニメハック編集部)

3.0ストーリーは悪くないと思うのですが、

2022年3月28日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

コロナの影響で二度も公開が延期されたためか、私の中では終わった感になっていました。
だからかもしれませんが、今一つ盛り上がりに欠けてしまいました。
ストーリーは悪くないと思うし、声優さんのハズレも無いのに、何故なんでしょう。
気にしていないのですが、ジブリの二番煎じのような所が、頭の隅にあるのかもしれません。
何年か後に、もう一度見直してみたいですね。

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はるっち

3.5なんか賛否あるけど良かった。

ムロンさん
2022年3月9日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

原作未読だけど、分かりやすく作ってあり、泣けた。声優陣も自然に感じた。

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ムロン

4.0原作は未読です

HAZUさん
2022年3月7日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

全体的に酷評される方が多いのかな?
何の予備知識無く見ましたが、個人的には楽しめました。原作が評価高ければ酷評も多いパターンなのかなぁ?

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HAZU
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