星に語りて Starry Sky

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解説

東日本大震災を背景に、災害で被災した障害者と支援者たちの活動を、実話をもとに描いたヒューマンドラマ。障害者向け共同作業所の連絡会である「きょうされん」が結成40周年を記念して製作した。2011年3月11日に発生した東日本大震災。岩手県陸前高田市の高台にある共同作業所「あおぎり」では、津波の直接的な被害は免れたものの、仲間のひとりを失い、落胆する利用者たちを女性所長が励ましながら、日常を取り戻すため奮闘していた。一方、福島第一原子力発電所事故によって避難を余儀なくされた福島県南相馬市では、避難できずに取り残されている障害のある人の存在を知った共同作業所「クロスロードハウス」の人々が、自らの手で調査に踏み切ろうとしていたが、そんな彼らの前にさまざな困難が立ちはだかる。

2019年製作/115分/日本

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(C)きょうされん

映画レビュー

5.0社会派映画で、実験的な演出

2019年11月17日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

たまたま短編の上映会で、松本動監督が、自分の長編映画だ、と告知していたので。
リサーチしてみると、ホールで上映されていたので、見ました。
東北大震災の時に、健常者は大変な生活を強い張られたが、実は障碍者の方がもっと大変だったという話。
普段は、周りに障碍者がいないと、なかなかその気持ちを理解することはありませんが。
この映画を見て、災害時の障碍者の苦悩に光を当てて、映画化するのは意義があると思いました。
誰も見たがらない社会の闇なんですが。
彼らも一生懸命に生きたいと、頑張っまともな生活をしたい、と思っている以上は、行政やNPOなどの組織、ボランティアも含めて、助けてあげるべきだと感じました。
映画は、震災の壮大なセット撮影をすることはなく。
本物の映像や、当時の写真などを合成するという実験映画みたいな手法を取っていたのは、予算が無い映画だったからだと思いますが。
災害の壮大な被害の説明や、心理状況を写真の中の登場人物として再現しているようで、感動いたしました。
ただちに障碍者を助けようと今から動く訳では無いですが、何か今後、手伝えることがあれば、健常者でも障碍者でも分け隔てなく、助けてあげようという気にさせてくれる映画でした。

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さとるくん

4.0一般公開前に、特別興行で鑑賞

アポロさん
2019年4月2日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

まだ一般には、公開されてない映画を。偶然、特別上映、みたいなので、観れました。
一番に、レビューを書けて、嬉しいです。
日本には障害者の為の、共同作業所という、働く場所があるそうでして。
東北大震災が起こった時に、その障害者たちが辿った苦労を。様々な障害者の視点から描いてました。
時々、本物のニュース映像を挟みつつ、時々、知っている役者が出たりしつつ、美しい東北の風景の中での悲惨な出来事を描いてました。
商業映画、という感じではなかったですが。
この映画を見て、色々と学ぶことがあるなあ、と思いました。

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アポロ
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